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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

イタリア語での口癖

いつも遊んでばっかりの私ですが、一応語学学校にはちゃんと通い続けました。
その甲斐あってか、日常生活を送る分にはどうにかこうにか(しかも話す相手が私に気を使ってゆっくり喋ってくれれば)問題が無いようになりました。

そうこうしている内に、「いつも言ってしまうフレーズ」などができるようになってしまいました。
私の場合はこれです。


      Sarebbe meglio 〜 (〜の方が良いんじゃないのぉ〜)


「○○で良いんじゃない?」「○○した方が良いなか〜?」とか「○○ちゃん、〜した方が良いよ〜。」など、オブラートに包んだような、日本人らしい遠まわしの表現をしたい時に使えます。
気がついたら、これを連発していました。
友人にそういわれて気がついたのですが、普段からの「事なかれ主義」的性格がバレてしまったようで、ちょっと恥ずかしかったりして…。
皆さんもそんなイタリア語版の口癖があるんじゃないでしょうか?
他にも、


      Magari(そうだと良いんだけど)
 

と言うのも、連発する危険のある単語でした。
くっ、これもあいまいな表現だな〜。


逆にローマ人?の口癖(よく使う表現)としては


      Mannaggia(チクショウ! クソッ!!)
      casino(大混乱だ/大騒ぎだ)


がありました。
最初の「Mannaggia」は、あまりお上品な言葉ではありませんが、有名なManma Mia(なんてこったい!/みっちょん訳)よりも聞く機会が多かったです。
2番目の「casino」は「今日はストがあって街中は大混乱だった」とか「いやもう大変だったんだよ」的なときに使われる、形容詞的な表現になります。
特に言い訳をする時にこの表現を使う傾向がありまして、友人の中にはこの一言でイタリア人にブチキレた事もあるほど。
(例「すごい大混乱で○○できなかったんだ」等)
これさえ言えば「ま、しょうがないか」と思ってくれるに違いないと考えているのが許せなかったらしいです。
…でもわかる、その気持ち!


それから何となく自分も使ってみたいけどなかなか真似できない表現と言うのもありました。


      Ma,dai!(ヾ(‥;)おいおい!)
      〜,Eh?!(〜だよね?!/〜だろ?)
      Figurati!(とんでもない!/いやいやどう致しまして!)


「Ma,dai」は突っ込み系の言葉なのですが、どうもなかなかタイミングが取れず。
「〜,Eh?!」はちょっと間違えると威嚇のように聞こえてしまうので使いにくい。
「Figurati」はイタリア語には珍しい?謙遜的な言葉なのですが、日本語でも使い慣れてないので、いざと言う時に使えず。


とまぁ、こんな感じでした。
今度イタリアに行ったらもっと使ってみるど〜! q(^-^q)q(^-^q)



↑これは間違い。(でも…みっちょん、似合うね…)
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2006.10.17 Tuesday 10:08 | comments(3) | trackbacks(0) | ローマ・語学学校 | 

シスター・アニエラの思い出

私と同じクラスだったシスター(Suora)・アニエラは、ポーランド人(Polacca)で、彼女は私の家の近くに住んでいたので、折を見ては彼女の家に遊びに行ったりしていました。

彼女の住まいは言うまでも無く宗教施設で、同じ宗派の人達と共同生活をしています。
その建物は大変立派で、何人も寝泊りできるようになっています。
また、ローマの中心地とは思えないような広い庭もあります。
でも当時住んでいた人数はたったの7人!!ほどで、ものすごくうらやましかったなぁ〜。
一歩施設の中に入ると、その雰囲気に信者でない私でさえ敬虔な気持ちになったものです。



↑玄関でお客さんを見送るアニエラ。
この施設はローマに観光&巡礼に来た信者さんが泊まれます。
そういう人達を受け入れるのも仕事の一つだそうです。
この真向かいの部屋に礼拝室(capella)があります。


私が遊びに行くと、いつもポーランドのお菓子や飲み物を出してもてなしてくれました。
シスターと何を話すの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、本当に些細なことです。
あの教会がすごい良かったとか、ポーランドや日本の話とか、家族の話とか…。
あはは、そういえば恋愛話とかもしたなぁ。



↑本当に余分な物が無い部屋。
左はヨハネ・パウロ2世の写真です。


アニエラはとてもお茶目で可愛い人なのですが、イタリアにいるにもかかわらずあまりイタリア語の勉強は好きではなかったようです。
いつも「みっちょん、イタリア語なんて習ったってしょうがない。英語を学びなさい。」と言ってしまう(笑)。
もともと彼女はずっとアフリカで子供たちのための活動をしていたので、ローマにいるのはほんの少しの間だけ。
本当はアフリカに帰りたくてしょうがなかったのです。

この宗派のシステムは良くわからないのですが、一度はイタリアに行って活動をしなくてはならないようです。
アニエラはアフリカに帰るために上部にお願いをしたとか…。
なんだか普通の会社みたいですね。



↑この施設にいるシスターたちはほとんどがポーランド人。
ヨハネ・パウロ2世はポーランド人なのですが、彼のことを話すときは、まるでアイドルのことを話すようになるのがとても微笑ましかった!


↑アニエラがくれたポーランドの絵葉書。
ヨハネ・パウロ2世の写真入です!


アニエラは希望通り、この8月でアフリカに帰るそう。
そうしたら、もう2度と会うことはないだろうから、とても残念です。
私がローマを去る際に、ギュウーッと抱きしめてお別れしてくれたのを思い出します。


信者でもない私に分け隔てなく接してくれたシスター達に感謝!
そして、運よく知り合えたことを神に感謝!



↑少々美化してますが・・・。
よく葉書とかを見て、ローマにいた時の事を懐かしみます。
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2006.08.04 Friday 01:56 | comments(3) | trackbacks(0) | ローマ・語学学校 | 

イタリア料理の秘訣

語学学校でイタリア料理(La cucina italiana)の授業も月に2回ありました。
先生は学校のディレクター氏。
彼はとても料理が上手いので、自ら生徒に教えてくれると言うわけ。

レシピ(Ricetta)を紙に印刷してくれて、材料(Ingredienti)の解説、料理をする際に使う単語などを習いました。
料理教室といっても、それほど大きい台所ではないので、ディレクター氏がほとんど一人で作っちゃうんですけどね。
生徒たちはお腹をすかせて待ってるって感じでした。
残念ながら、その時の写真をなぜか私は一枚も撮ってなかったので、その様子を紹介できないのが残念です〜。

ただ、その時に一番教わったイタリア料理の秘訣は


     オリーブオイルの量をためらってはいけない


と言うことです。
ディレクター氏もオイルを入れること入れること。
オイルを入れる時にドボッドボッって音がするくらいです。
下手したら1cmくらいの厚みがフライパンの底にあるくらいです。
今までチョロチョロっとしかオイルを入れてなかった私は「はは〜ん、これか…」と思ったのでした。

帰国後でもたまにパスタ料理を作るのですが、私の家族曰く「レストランに行かなくてもいいくらい美味しい」とのこと。
きっとこれもあの「ドボッドボッ」を見たせいに違いありません。



↑庭で取れたバジルで作った、ジェノヴェーセ(Genovese)スパゲティです。


↑いとしのカルボナーラ(Carbonara)。パンチェッタ(Pancetta=イタリアのベーコン)が手に入らないのが残念。


太るから…とか、カロリーが…とか、気にしてる場合じゃないのがイタリア料理なのです。
今、日本にあるイタリアレストランは、日本人向けに創意工夫をしてしまった料理なので、見た目も美しく、バランスも良く、味も繊細なのですが…。
私は大雑把で、適当で、脂っこい本場のイタリア料理も大好きです。



↑15ユーロで買ったパスタ本。600もレシピがある。


↑中には「これ本当に美味しいのか?」と思わせるのもアリ。


↑目玉焼きのっけパスタ。トライする勇気はない。



↑うちの姉ちゃん、あまりのオイルの量に絶叫。
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2006.07.29 Saturday 11:33 | comments(6) | trackbacks(1) | ローマ・語学学校 | 

問われる政治力?!

今日のテーマは「政治と語学学校」です。

一見何の関係もない物のように見えますが、私の場合は語学学校のおかげで世界情勢というか、世界における日本の役割と言うか、世界平和について色々考えさせられる事がありました。

まず第一に、いろんな国の生徒と一緒に勉強するので、彼らに日本について説明しなければならない場面が多かったのです。
政治の話はかなり厄介です。
当然、政治問題なんぞを話せるような語学力はないわけですから、ありとあらゆる方法で日本の政治組織はどうなっているのかを説明する羽目になります。
イタリア語の問題以前に、日本語でも説明できねーよ的な窮地に何度陥ったことか…(参議院と衆議院の違いとか。公民の授業で習ったのに!!!)。


第二に、第二次世界大戦時の話になることが多かったです。
一緒のクラスだった方で、年配のポーランド人の方達がいらっしゃったのです。
そんな関係でこの話題が多かったのですが、彼らの叔父さんなどが強制収容所から逃げ延びた話などは、なんとコメントしたら良いのか判りませんでした。
しかもその時にイタリア人教師のアッキーから「日本・イタリア・ドイツは同盟国だったんだよね」と振られ、絶句してしまいました(そんなフリやめて〜)。
もちろんクラスの皆さんは過去の戦争について非難するとか、そんなつもりは全然なく、大変和やかな感じなのですが、「政治話は海外でタブー」と聞いていた私は少々パニック。

この時一番槍玉にあがっていたのがアメリカで(イラク戦争のせい)、イタリアも日本もイラクに軍隊を派遣してるだとか、小泉首相はブッシュの言うことばかり聞いているだとか・・・。
皆さん、日本がどういう行動をとっているかを案外知ってるんですよ!
そこで私は、日本が派遣しているのは軍隊ではなく、あくまでも現地の人々の生活を助ける活動しかしない!!!と反論したりして。
それから日本は今平和を愛する国なんだよ〜と微妙なアピールしたりして…。

アメリカ人の生徒もいたのですが、別に自国が槍玉に上がっていることを気にする風でもなく、きちんと自分が考える「アメリカについて」の意見を言っているのも印象的でした。


第三に身近なところに紛争問題が転がっていると言うこと。
私のお友達、Veniちゃんはキプロスのギリシャ人なのですが、このキプロスは未だに紛争があります。
キプロスは1974年にトルコ軍が軍事介入して北キプロスを占領し、さらにトルコ占領地域にトルコ系住民の大半、非占領地域にギリシャ系住民の大半が流入して民族的にも南北に分断されています。
そしてVeniちゃんは高校を卒業後に兵役を経験しています(確か義務だったはず)。
その時の写真を見せてもらったのですが、迷彩服を着て銃を持ってるんっすよ。
普段のあのVeniちゃんからは本当に想像がつきません。
兵役のせいで1年半ほど時間をとられてしまっているので、今頃だったら本当はもう大学生なのに…とつぶやいたのが忘れられません。
それに、普段は温厚なVeniちゃんなのですが、トルコ人にはいい印象を持っていないらしく、「とてもじゃないけど僕にとってはトルコはいい国だとは決して言えない。」とハッキリと言っていました。
私・・・うっかりとトルコに旅行したいって言っちゃったんすよ、が〜ん( ̄□ ̄;)!!!
(もちろんVeniちゃんは私に怒った訳ではありませんよ。)


それからセルビア人の女の子2人も印象的でした。
セルビアってどこの国か私は良く知らなかったんですよ。
そうしたらつい最近まで紛争が耐えなかった国だということに気がついて、「今の国はどうなっているの?」と私が聞いたら、彼女たちは明るく「戦争はもう終わったから今はぜんぜん平気!」と話すのです。
こういう話を聞かなかったら、どこにでもいるような今時の女の子達に見えるのですがねぇ…。
いつもオシャレを楽しんでいるし、男の子の話題は嬉しそうに話すし。
しかし、今でも国内の通信状態は余りよくなく、ネットができる環境はなかなか無いそうです。


いやはや、ローマに行って逆に日本の政治について考えさせられるとは。
いかに自分がこういうことを忘れていたかを思い出させられました。
全然判ってないんだなぁ〜と…(-Д-;)。
語学以外にも勉強になる、語学学校なのでした。



↑みっちょん、語学学校で必死のアピール。
日本国はラブ&ピース、ノーモア広島なのです。
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2006.07.19 Wednesday 00:25 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・語学学校 | 

日本人のいない世界はどうよ?

留学する時に、「日本人ばっかりの学校は止めておこう」とか、「日本人としゃべるのは避けよう」とか考えがちだけど、本当に1人も日本人がいないって言うのは結構辛いと思う。
留学中に困ったり、精神的にまいったりした時に頼るのは日本人だと思うので、私は「日本人ゼロ」は多分耐えれないなぁ。

それから留学中に「やっぱり自分は日本人だな〜」と感じる時が多かったので、「日本人のアイデンティティーとは?」なんて事を考えちゃったりしてた。
みっちょん、結構えらいじゃん〜。
今は全然そんなことは考えないけどさ。
留学すると、こんな事まで考えるようになるんですねぇ(って私だけ?????)。

うん、やっぱり、海外でも日本人は必要だ!!!
だってボケ・ツッコミをするなら絶対に日本人とし合いたいから!!!
これ、留学中の大事なポイントです(←ホントか?)。



↑日本語で励まされると、やっぱり気持ちが落ち着く。
甘えん坊だぞ、みっちょん。

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2006.07.05 Wednesday 01:18 | comments(11) | trackbacks(0) | ローマ・語学学校 | 

好きなイタリア語

私の好きなイタリア語


   miagolare (動詞・ミャゴラーレ)
   1.(猫が)鳴く
   2.下手な歌を歌う
   3.愚痴をこぼす、ぼやく
   4.(子供が)しくしく泣く、すすり泣く


…カワイイ。
猫の鳴き声はイタリア人にもおんなじ風に聞こえてるんだね。
日本語風にすると、  みゃごる。  かな?

でも2から4の意味はどうしてこの動詞で表現するんだろう?
甘えてる感じってことで、猫が鳴くって言う意味と一緒にされてるのかな?
…ハッ!!! 「猫なで声」を出すってこと〜?!
(例文:「あいつ、いつもミャゴリやがって」みたいな????)


    奥深し、言語の世界!



余談

人間がミャーとなくって言うのにも、この動詞を使うとなると、ミャゴラーレはこう変化するのかなぁ?



ぜひ皆でミャゴリあおう(なんのこっちゃ)。
こんなんで遊んでる暇あったらちゃんと文法勉強しなさい、みっちょん。
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2006.07.01 Saturday 08:08 | comments(9) | trackbacks(0) | ローマ・語学学校 | 

イタリアでこそ必要な国語力。

同じクラスになった人から良く頼まれたのが、「私の名前を漢字で書いて!」と言うお願いだった。
そりゃ、いくらでも書いてあげるさ!と、大見得を切ったものの…。

エレナを「絵玲奈」 → ふんふん、可愛いじゃん!
ナタリーを「奈多理」 → あれ、最後の「ー」が無いじゃん。まっ良いか。
ソフィアを「祖不亜」 → …なんだか漢詩みたい。「伊」の字がちっちゃいのがご愛嬌。
イレーネを「異例根」 → どんな根っこだ。
キャロリーンを「火露燐」 → 暴走族の落書きじゃん…。

あああ〜、ゴメンなさい〜、皆!!!
適当に漢字書いちゃって。
だって全然思いつかないんだもん…。

私達からしてみれば変なのばっかりだったにもかかわらず、みんな大変喜んでくれたなぁ。
後は、みんながあの当て字がどんなにヘンか気づかない事を祈るのみ。

はっ、そうだ!
ひらがなで書いてあげりゃ良かったんじゃん〜!!!!
みっちょんのバカ〜!
(でも漢字の方が喜ぶだろうしなぁ…。)

↓当然veniちゃん(本名はベニ○ロスという)にも書いてあげたのだけど…

ひっそりと喜ぶな、ひっそりと。

この後、一語一語の意味の説明をさせられた。
Veni=紅で、これは赤って意味だよとか…。
Veniちゃんは最後の「巣」の意味がことのほか気に入ったらしい。
何でかって言うと、自分の頭が鳥の巣みたいにクリクリだから、この字は自分にピッタリなんだって…(何て無邪気な…)。

くぅ〜、こんなんで喜んでくれるんだったら何でも漢字にしてあげるよ…(泣)!!
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2006.06.13 Tuesday 00:35 | comments(7) | trackbacks(0) | ローマ・語学学校 | 

謎のギリシャ人たち

私の通っていた語学学校には6人のギリシャ人がいたのだが、なかなかそれぞれ個性的だった。
正確には全員キプロス人なので、彼らだけを見て「ギリシャ人ってこんなんなのか…」と思うのは良くないのかもしれないのだが…。

イタリア語の先生になりたくてイタリア語を勉強してるんだけど、イタリア料理も大嫌いだし、学校以外には全く外に出かけようとしないソフィー(♀)。「早く故郷に帰りたい」という彼女はまだ18歳くらいだったかなぁ(超美人!!!)。

いつも突然ボソッと「みっちょん、これどう思う?」と面白いことを話しかけてくるアンティゴニ(♀)。彼女のご飯はいつもNutella(有名なチョコレートペースト)だ。

いつも朗らかで人懐っこいイレーネ(♀)は絵を描くのが好き。将来は美術学校に行きたいと言っていたけど、あまりローマの美術館とかに興味を示さない…(なぜだ!!もったいないぞ!!)

他の皆より大人びてるエレナ(♀)は鼻ピアスをつけたクールな感じの女の子。とてもしっかりしていて、とても19・20歳には見えない。でもキプロスの伝統的ダンスを踊る時はとても楽しそう。

一番イタリア語ができて優秀なナタリー(♀)は、とても美人で色気がある。でもいつも彼氏のことを話す時は、とても恥ずかしそうに言うところがとっても幼くてキュート(…う〜ん、カワイイ…)。

が、全員にいえるのが 

 ローマの街にあまり興味がない≒イタリアの文化に無関心

ということだ。

私なんか、もったいなくてどんなに寒い日でもローマの街をウロウロしたもんだけどねぇ。
「若い」って言うのはそういう事にどん欲になれないのかもねぇ。
いくらでも後でチャンスがあるもんねぇ…。

あと一人、唯一の男の子で「Veniちゃん」と言う子がいた。
彼もなかなか面白いので、これから度々登場することになりそうです、ハイ。

↓Veniちゃん初登場! 

タイミングが微妙にズレてんだよね…。人がどう喜ぶか観察する男、Veni。
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2006.05.29 Monday 11:51 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・語学学校 | 

外国人からみた日本人像

外国人からみた日本人像って、実際のところどうなんだろうと思っていたが、語学学校で会った外国人から色々聞く機会ができた。

 堂々のNo.1 とにかく写真を撮る
    No,2 とにかくお金持ちである
    No,3 とにかく働き者である

とまぁ、以前から聞いていたものと大差が無かった。
新たに聞いたもので多かったものは
   
    No,4 とにかくアーモンド(mandorla)形の目をしている
    No.5 とにかく感嘆詞を言う(「ふ〜ん」とか「へ〜」とか)
    No.6 とにかく見た目が若い
    No.7 とにかく細い
    No,8 とにかくいつも小奇麗な格好をしている

他にもたくさんあったけど「まぁ、そうかも。」と納得。


↑どうせなら「とにかくゴルゴ13みたいに狙った被写体は逃がさない」と言って欲しい。後ろに立ったら危ないぜ。
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2006.05.27 Saturday 10:24 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・語学学校 | 

イタリア語に思うこと

ローマの語学学校で最初に覚えなくてはいけないのは…

  無難なところで 1月(Gennaio)・2月(Febbraio)とか?
  それとも お母さん(madre)・お父さん(padre)とか?

いいえ、違います。
最初に覚えとかないと困るのは、これです。

 名詞 Sostantivo(男性:Maschile/女性:Femminile)
 形容詞 Aggettivo
 動詞 Verbo(規則:Regolare/不規則:Irregolare)
 前置詞 Preposizione
 冠詞 Alticolo
 主語 Soggetto
 目的語 Ogetto
 複数形 Plurale
 単数形 Singolare
 母音 Vocale
 子音 Consonante

とかいった、文法用語です。
私は全くこれらを覚えていかなかったので、しばらくしてから「おお〜、そういうこと言ってんのか!!!」と気づいたと言う有様で。
今から留学に行く方、ぜひぜひ覚えていきましょう。
さらに現在形、過去形、条件法等々もありますからね!

私は前置詞+定冠詞の組み合わせが苦手です。
直接目的語と間接目的語も苦手だし、条件法とかになったらもうお手上げ。
遠過去にいたっては存在を無視!

Amico(男友達)とAmica(女友達)で、それが二人いたらAmiciとAmicheになって…以下は省略…。

ああ…本当に語学むきじゃないわ、私。


↑イタリア語を勉強したら一度は思う事。いちいち語尾変わってんじゃねーよ!
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2006.05.18 Thursday 09:43 | comments(8) | trackbacks(0) | ローマ・語学学校 | 
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