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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

秘密の鍵穴(@アヴェンティーノの丘)

久しぶりにローマのお話を。
あはははは、あまりにも久しぶりなので笑っちゃいますな。

私が住んでいたテスタッチョの近くにある丘は「アヴェンティーノの丘(Monte Aventino)」と呼ばれていて、テスタッチョから見ると、まさに山の手って感じの閑静な住宅街が広がっています。
こちらの住宅街の上には3つのシンプルな教会と、ローマの町を眺められる展望の良い公園と…。



そしてもう一つ…!!!
とてもナイスでワクワクするちょっとしたサプライズがあります。
すでに有名だとは思うのですが、やはり紹介したいと。
それが…「マルタ騎士団広場(地図No,22)にある館の扉の鍵穴」です。

広場にデンと構える館の入り口の大きな扉に、小さい鍵穴があるのです。
そしてそれを覗きに多くの観光客…しかしそれはかなりローマ観光に時間の余裕がある人に限るのですが…がやって来るのであります!!!

その小さな鍵穴を覗くと…何があるかって?
そりゃあ、あなた、もし良かったら自分の目で確かめてくださいな。


↑みっちょん、必死の一枚。
鍵穴から見える景色を撮ったんだけどね、アーケードの向こうに見える肝心のブツが写ってないのよ!!!
どうしても何が見えるか知りたい方は、こちら!!!


鍵穴だけを覗きにわざわざここまで来るのもなぁ…、とお思いの方はこちらもぜひ。
その近くにある、サンタンセルモ修道院(Sant'Anselmo 地図No,23の教会グッズを買いに行ってみましょう。
教会の横にお店があって、修道会で栽培したハーブを使った食品や化粧品、オイルなどを販売しています。
ただし、こちらは開いている時間が非常に短いので要注意!!

     月曜定休日
     営業時間 10:00〜12:00/16:00〜19:00

となっています。



また、教会的にはあまり有名ではないのですが、そのほかに2つの教会があります。
それが、サンレッシオ教会(Sant'Aessio 地図No,24)と、
サンタ・サビーナ聖堂(Santa Sabina 地図No,25)です。

サンレッシオ教会では、なんともキュートなマドンナが。
サビーナ教会では、重厚な木造扉の彫刻がお出迎えしてくれます。


↑サンレッシオ教会のカード。
いくらかの喜捨をしてもらいましょう。
こういうカードを集めるのも楽しい。



そしてサビーナ教会の横にあるのが、「オレンジの公園」と呼ばれるサヴェッロ公園(Parco Savello)。
ここからのローマの眺めも、また良し!!!


↑本当に小さい公園なんですが。


↑ローマの町が広がります。


↑この猫ちゃんねぇ、今は亡き愛猫「グレ」とそっくりでねぇ。
嬉しかったなぁ。
個人的にはこんなサプライズも(笑)。



     
         この周辺について、詳しいHP → Mille Baci



このアヴェンティーノの丘に行くには、真実の口教会の横の大通り(チルコマッシモ方向へ伸びる道)を渡って、テヴェレ川沿いに100メートルほど行くと、左手に細い道があります。
そこを登って向かいましょう。
そうすると、オレンジ公園に着きます。

アヴェンティーノの教会などを見学した後は、そのままテスタッチョ方向に抜ければ、中心街に戻るバスが通る道、マルモラータ通り(Via Marmorata)にでます。地下鉄ピラミデ駅にも近いですから、ご安心を!
(※夜に鍵穴を覗くともっと綺麗なのですが、女性だけでは絶対に行かない事!! このあたりは昼間でも人通りが少ないです。)



JUGEMテーマ:イタリア


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2008.01.16 Wednesday 12:15 | comments(11) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 

ローマ・タトゥー物語 その





一応ですね…。
日本人代表として「この文字は美しくない」と主張してきました。
ひょっとしたら、西洋人には「どういう漢字・平仮名が美しいのか」が、わからないのかもしれませんね。
私達だけが感じる、漢字・かな文字への美意識なのかもしれません。




     気さくなタトゥー屋さん  → MAX ART TATTOO
                      (via Vanvitelli 25 → 地図No,21)



店のおじちゃんは、葛飾北斎とか、安藤広重とかが好きで、タトゥーの図柄の参考にしてるんだって〜。
グロイ絵柄だけじゃなくて、シンプルで素敵なデザインもありました(笑)。
それから、デザインは自分で持ち込んでもOKだよとのこと。
(私がブーブー文句を言っていたので…)

6センチ四方の大きさで100ユーロくらいでだそうです(色なし)。
ふ〜ん、みっちょん、それじゃあ彫ったの?と皆さんお思いでしょう?
その答えは、こちら!!!


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2007.08.06 Monday 10:33 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 

これなら安全?! ローマのディスコ探検 パート



(過去の探検の様子は → こちら!


いや〜、これは中々の体験でしたなぁ。
私達が悪いんです、身の程も知らず?に入場しちゃったから。
たぶん行った日がそう言うパーティーの日だったんでしょう…。

それにしても女性も男性と同じ様に、女性に熱い視線を送れるのですねぇ〜。
これでホント最後にしたいわ、ローマのディスコ探検。


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2007.08.01 Wednesday 10:06 | comments(3) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 

ローマの最強トラットリア(@Da Felice)

私が住んでいたテスタッチョは、美味しいレストランが多いことでも有名なのですが、その中でも一番伝説化してるのが、こちらのトラットリア。


     Da Felice − Via Mastro Giorgio, 29(地図 No,20)
               Tel: 06 5746800


結構日本でも有名らしいのですが、私はオカンをここに連れて行きたかったのです。
そこで、オカンがローマに来る前に、あらかじめ予約をしに直接お店まで行ってみました。
近いですからねぇ…。

店構えはハッキリ言って地味(余りにも地味なので、レストランであることさえ気がつかないくらい)。
しかし、その店構えからはいかにも「美味しいレストラン」っぽい匂いが漂ってくるんですね〜。
すると、店の前に2人のじいちゃん達が立ち話をしているので、思い切って聞いてみました。


「このレストランって、美味しいらしんだけど本当ですか?」
「オオ! 本当だとも。私達はいつもここでお昼を食べるんだよ。」
「ええ??? 毎日??(…なんだか大げさだなぁ…)」
「そうそう、毎日! 君は日本人かい??」
「はい、日本人です。今度母がローマに来るので、美味しいレストランに連れて行きたいのです。」
「オオ!!! それならここが一番だよ〜!」
「…そうですか…じゃ、やっぱり予約しないとダメですよねぇ、ここは。」
「そうだね〜、いま店に入って予約していきなさい。」
「わかりました〜、そうします〜。」
「ほら、今出て行ったのは有名な映画監督なんだよ〜。彼もいっつもここでお昼を食べるのさ〜。」
「…はぁ…そうですか…(本当のこと言ってるのか、このじいさんは??)。どうもお話有難うございました…。」


とまぁ、のっけから何やら怪しいような面白そうな。
最初は「なんだか大げさなこと言うじいちゃん達だなぁ…。」と疑っていたのですが、帰国してからその話が本当だったことが判明(→ 詳しくはこちら!)。
じいちゃん達、疑った私を許してオクレ。



↑すりガラスなので、中がレストランだって判りにくいのでやんす。
ベニ君、Yちゃんとオカンで記念撮影。


↑やはり、アーティーチョーク(Carciofo)を食さねば。


↑こんなに濃いカルボナーラは初めてでした!!!!!
そのほかに、cacio e pepeも有名です!


↑パスタはどれも、迫力満点!


↑デザートも全部濃い!!!


↑ワインも安い!



美味しかったですなぁ〜…濃くて。
どれもこれも、濃厚で、パスタがすごく太い。
この私でさえ、セコンド料理はパスしてしまうくらいのボリュームでした。
私がそうなんだから、オカンにいたっては…。





美味しいんだろうけど、食べるのが大変そうでした。
やはり食の細いオカンには、その濃さと言い、量と言い、チトきつかったようで…。
それでも頑張るオカンの姿…まぶしかったっす。

とは言え、濃いのが大好きな人には、ローマのレストランの中でも、超おススメの一軒です。
皆さんも濃〜いローマ料理の世界に挑戦してみてくださいね。
予約は必須でっせ〜!!!

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2007.04.24 Tuesday 11:14 | comments(10) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 

ローマのディスコ探検へ出発! パート

しばらくあちこち話が飛んで、テスタッチョのことをすっかり忘れておりました。
ローマのディスコ探検パートい任瓦兇い泙!!!
「みっちょんはディスコばっかり行ってるなぁ…。」とお思いでしょうが、実際はそれほどでもないんですけどね(笑)。
行ってみたいけど、どんな感じなのかわからなくて…と、躊躇している方の参考に少しでもなればと考えております。
(以前の記事はこちら! → パート)
   
今日は一気に3件行っちゃいましょう!
私的には、テスタッチョに立ち並ぶディスコテーカの中でも一番行きやすい所になると思います。



Charro Cafe − Via Monte testaccio 73(地図No,15)
Charroは客層が良く、店の雰囲気も洞窟風になっていて、センスも良いです。
何よりも怪しい雰囲気が無いのが◎!!!
曲はR&Bやハウス、何でもござれですが、最後の方にはイタリアのミュージシャンの曲で盛り上がるのがお決まりのようです。


Caruso − Via Monte Testaccio 36(地図No,17)
こちらはディスコテーカというよりは、サルサが中心です。
曜日によってはタダの時がありますので、雰囲気だけでも見てみたい…という時にどうぞ!
イタリアの若者(中には年配の方もいらっしゃいますが)のラテンのノリはさすがですねぇ…でも、私には無理だわ〜…。


COYOTE BAR − Via Monte Testaccio 48B(地図No,18)
ここは小高い丘の上側に建っていて、雰囲気も良いです。
私が行った時はなぜかタダで入れたのですが、これも曜日やイベントによって違うようです。
HPにたくさんイベントの写真などがあるので、是非覗いてみてください〜。




↑COYOTEでは、上のようなセクシーなお姉さまがいらっしゃいました。
こういうのって、中々お目にかかれませんからねぇ。
ちょっと古いアメリカ映画のようで感動してしまいました。
社会勉強?になるなぁ…( ̄ω ̄)

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2007.01.19 Friday 11:01 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 

ディスコもコネ社会?!

さて、我が愛しのテスタッチョ地区はローマの若者達に大変人気がある地区の一つです。
何故かと言うと答えは簡単。
夜のお遊びスポットがたくさんあるからなんですね〜。
先日の記事でもご紹介しましたが、特に多いのがディスコ(Discoteca)です。
しかも、それがテスタッチョのとある場所1ヶ所に集まっているのです。

その場所とは、モンテ・テスタッチョ(Monte testaccio)と呼ばれる小高い山。
(私の地図だとNo,13〜No,18に囲まれた部分です!)

山といっても、ローマ時代に、割れた壷などの破片が空き地に積み上げられていくうちに、山になってしまったというシロモノ。
その下部分がディスコになっているというわけ。

週末の夜ともなると、この付近は大変な人出となり、車を何とか駐車しようとウロウロしてる若者でいっぱい!
ただし、中には危ない人達もいるので、遊びに行く時は十分注意しなくてはなりません。
私の場合はそこまで歩いていけましたからね、帰りの心配もする必要もなく遅くまで遊んでいましたが…。
それ以外の人は帰りの手段をちゃんと確保してから遊びに出ましょう!!!
一番良いのはイタリア人の人に連れて行ってもらうことでしょうかねぇ。

この周辺にあるBARやディスコの中で、どこが一番良いのか?となると、それぞれの趣味もあるでしょうから一概には言えないのですが、「インテリアのセンスも良く、大人の落ち着いた雰囲気で楽しめそう」なのは以下の2店です!!!



     AKAB − Via di Monte Testaccio 69(地図No,14)
     Ketumbar − Via Garbani 24(地図No,16)




↑Ketumbarの店内です。さすがに大っぴらにフラッシュ撮影なんてできません!


↑Ketumbarはカウンターでお酒だけでもOK!



,Akabはディスコで、入場料が他のディスコに比べるとちょっと高め(15€〜)。
そのかわりあんまり変な人がいないような感じでした。
中は大変広く、フロアーも4つほどあり、音楽もまあまあです。
彼氏彼女の仲間内でワイワイするために行くという感じですので、Radio Londra Caffeよりは雰囲気が良いです…!

△KetumbarはBar&レストランで、日本人の寿司職人さんがいらっしゃるのですよ。
オリエンタルな店内は、暗い洞窟のようになっていて、かなり大人な感じです。
もちろんワーワー騒いでる人なんていませんし、出される料理も洗練されています。
私達はドリンクだけカウンターで頂いたので1杯5€〜10€で済みました!
(食事の場合は予約した方が良いようです。)





さて、ローマのディスコに共通しているのは、店内に入るのに外でガードマン?らしき人に「チェック」されると言うことです。
でも、どのようチェックがされて、どうしたらOKなのかは私はまったくわかりませんでしたけども…。
服装チェックではなさそうです。
だってジーパンでもほとんど入場OKだったし…(さすがに靴はスニーカーじゃなかったですが)。
何となくガードマンの顔見知りの人が先に入場していくような感じ!
なぬ〜、ここでもコネ社会なのか〜!

ですから、人気のあるディスコなどは、入場待ちの人で押し合いへし合いなんて光景も見られます。
とにかくガードマンに「店に入れて!私達○人で来てるの!!」とアピールしなくてはならないのです。

こう言う時に断然強かったのが、同居人だったメキシコ人のLEE(♀)。
ガードマンらしき人にどんどん話しかけて、いつの間にか入店OKになっちゃっているのです。
ああいう積極性は私にはまったくございませんですからね〜、これはありがたかったです。
しかしながら、AKABの席料が150€もするスペースをいつの間にか予約しちゃったり、Ketumbarの怪しいスタッフと電話交換をして、その後けっこう迫られたりして(家の前まで押しかけてこられたんですよ!)…。
私としては少々危なっかしくて、心配な所もあったのですが、ちゃっかりその恩恵に与っていた「コバンザメみっちょん」(←一番やな性格やな〜)なのでした。

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2006.11.29 Wednesday 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 

ハード・ゲイに捧ぐ(@RADIO LONDRA CAFFE)













あなたの知らない世界へようこそ。
たまたま私達が行った日がどうやらゲイの人が集まる日だったらしい。
しかし、普通に女性もOKだし、女性目当ての男性もわんさかいたりして、コンセプトが良くわからず…。
初めて見ました、お立ち台の上で踊る、ハードゲイのお兄様とそれにからみつく女性客の姿を。
ローマの不思議な世界をのぞいてみたい方、集えこのディスコテーカに!!!
(身の安全には十分気をつけてくださいね!)



    RADIO LONDRA CAFFE
    Via di Monte Testaccio 65/b(地図No,13
    Tel 06/5750044

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2006.11.25 Saturday 09:46 | comments(7) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 

最強の食材屋(@VOLPETTI)

先日「一人にょっき」をご紹介しましたが、我がテスタッチョにはわざわざ自分で作らなくても済んでしまう食材店がいくつかあるのです。



●まず最初に紹介するのが、手打ちパスタ屋さん!
場所はとてもわかりやすくて、テスタッチョのメルカートの真向かいです。

      Pasta all'uovo artigianale dal 1947 → (地図 No,10)

店名はそのものズバリで「1947年創業の職人による生パスタ(卵を使った)屋」です。
ごくごく小さいお店に、ショーケースがあり、その日の朝に作られた生パスタがうやうやしく飾られています。
グラム単位で売ってくれますので、一人暮らしの人でも大丈夫!
ただ、あまり遅くに行くと、ほとんどパスタが残ってないことが多いです。
スーパーなどで生パスタのパックが売られていますが、やはりこういうお店で買った生パスタは美味しく思えます!!


      
      ↑可愛いお店です!



●お次はローマで最強の食材屋です!
とても有名なので、日本のガイドブックでも良く紹介されています!
ガイドブックに載っている店なんて…などと思ってはイケマセヌ!!!
面白いので、テスタッチョ散策のついでに是非行かれることをおススメします!

      VOLPETTI → Via Marmorata 47(地図 No,11)
      (こちらのHPはたまにアクセスできなかったりします!その時は日を改めて!)

どう最強なのかと言うと、とにかくお店の人がおススメ上手。
特にメガネをかけたおじいちゃんは「これも試食してみなさい!」と、とにかく試食を勧めるのです。
15年物のバルサミコ酢(Aceto balsamico)などをスプーンに乗せて舐めさせてくれます。
バルサミコ酢は年数がたてばたつほど甘さが増して、デザートにも使われるくらい!
もちろんお値段の方も凄い!!
それ以外にチーズ(Formaggio)や生ハム(Prosciutto)も試食させてくれます。

また、お土産にぴったりな小物とか、コーヒー豆やワイン、テイクアウトのお惣菜、お菓子、パン、タルトも売っています。
お値段の方はスーパーに並んでいる物と比べると少々高いですが、選び抜かれた商品しか置かない!と言うのがお店のポリシーなので、納得できます。
それに旅行者には嬉しい「真空パックサービス」があります。
こ、これは嬉しいぜ〜!!!!
これで安心してチーズを日本に持って帰れますよね!!!


      
      ↑お店のレシートです!

私が良く買ったのは、「ギリシャヨーグルト(Yogurt Greco)」で、上のはそのレシートです。
イタリアは未だに量り売りが主流ですので、希望するグラム数を店員さんに伝えなくてはなりません(Volpettiの店員さんは英語OKなのでこれまた安心!)。
商品の値札に書かれている値段は大抵「キロで買ったらこの値段」という場合が多いです。
ですからこのヨーグルトの場合、値札に書かれているのは「6.9€/kg(←ここが "g"となっていればもちろんそれはグラム単位となりますので要注意!)」となっています。
そして私はこの時400gを買おうとしたのですが、容器に入れられている量で丁度だったので、374gで買いました。
だから結局ヨーグルトの値段は「0.374kg×1kg/6.9€=2.58€」となりました。

そして何やら乱暴に押されているハンコの文字「PAGATO」…。
これは「支払い済み」ということを意味しています。
一体これは????

私達にとっては慣れないことですが、イタリアでは「先払い」のお店が結構あります。
どういう事かというと、商品をカウンターで注文したら、カウンターの店員さんがまず値段が書かれたレシートを渡してくれます。
そのレシートを持って、レジの所に行ってお金を払うのです。
カウンターの人にお金を払うのではないのです。
先にお金を払って、レジの人にこの「PAGATO」のハンコを押してもらって、それを再びカウンターに持っていってようやく商品を受け取れるのです。

なーんだ、そんなことか!と思われる方も多いかと思いますが、結構最初はわからなくって焦ってしまう物なのですよ〜。
こういう事があるとわかっていたら、そんなに焦ることもないのですけどね!!!

そしてさらにこのVOLPETTIは、セルフサービスレストランもすぐ近くで営業しています。
ショーケースに並んでいる商品を指差せばOKですので、これもまた旅行者には強い味方ですね!
テスタッチョのおじいちゃん達がのんびり遅めのご飯を食べてる姿とかが見れますよ!!!
(※こちらではおススメ上手な店員さんはいませんのでご安心を!!!)

      Volpetti Piu' − Via Alessandro Volta, 8-10(地図No,12






あ、いや、今日はヨーグルトを買いに来ただけで、それにちょっとどんなのがあるか見たかっただけなんで…。
しかも私、旅行者じゃなくてここに住んでるんで、そんなにたくさん買えないンデス…。
え?いいから試食しろって?
いや、そんな悪いですし、あ、はい…それじゃイタダキマス…。

もう、この写真のまんまです。
例え買わなくても、客に笑顔を絶やさないじいちゃんたち、偉い!
もしこの二人に出会って試食させてもらったら、ここぞとばかり「Grazie!」と言っておこう!

投稿者、ノーと言えない日本人さんからでした♪
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2006.11.24 Friday 08:58 | comments(2) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 

ローマのディスコ探検へ出発! パート(BARCONE UBRIACO)

私は踊るのが好きなので、たまにクラブに行ったりしていた。
ローマでも当然行きたくなる。

それはそうと、イタリア語で「クラブ」は何と言うのだろう。
完璧とはいえないが、「Discoteca(ディスコテーカ)」となる。


    …ディスコテーカ…


なんだろうこの響き…昭和を思わせる…。
この響きに少々不安が残るが、ローマでクラブに行ってみることにした。

私が初めて行ったローマのディスコテーカはちょっと変わっていた。
ローマ中央を流れるテヴェレ川(Fiume Tevere)に船が停泊してあって、そこがクラブになっているのだ。
場所は我が愛しのテスタッチョとトラステヴェレ駅の間。


       BARCONE UBRIACO−Banchina di lungotevere degli artigiani, 30
       地図は → こちら!
       衛星写真だと → こちら!(左上にトラステヴェレ駅、右下の川の上に船が!)


大体ディスコテーカは深夜から始まるので、夜遅く暗い道を歩き、川べりまで降りて行かなくてはならない。
できれば車で行くか、大人数で行かないと危ない。
入場料は10ユーロで1ドリンク付だったと思う。
イベントによってはタダの時もあるらしい。
フロアーは2つあって、船のデッキに続く大きいフロアーと、地下に少し狭いフロアーが一つ。

音楽はイベントごとで違うようだが、大体曜日で決まっているようだ。
私が初めて行った時は、80・90年代のアメリカヒットソングばっかりで、ちょっと呆然とした。
こんな所でマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」で踊らされるとは思ってみなかった(「ヘイ!!!」だぜ、ヘイ!!…わかる人にはわかる、この不思議さ)。

そこで初めてイタリアのディスコと言う物を体験したのだが、イタリア人の踊りは面白い。
こんな事を言ったら怒られるかもしれないが、みんなクニャクニャして踊るのだ(特に男)。
何と言うか、セクシーすぎて私にはついて行けなかった(腰使いすぎだよ、アンタ達)。
それぞれが異性にアピールしているのか、社交ダンスのように体を密着させて踊ろうとする…ああ、恐ろしい。
男性の特徴としては頭にピッカピカにワックスかグリースを塗っている輩が多く、女性は踊るのよりもオシャベリしてる時間の方が多い。

それに、あちこちで怪しげな風景が見られる。
影でこっそり逢引中の男女、一目で「何かクスリやったな」と判る目をして言い寄ってくる男、泥酔している人(イタリアでは見かける機会がなかなか無い)、酔っ払ってるので自分の服がはだけてるのに全然気がつかない女、マリファナを回してる若い子達、そしてやっぱり死ぬほど汚いトイレ。
船の上とはいえ、アンダーグラウンド(Sotterraneo)な匂いがプンプンなディスコであった。

肝心の私はというと、そう言う雰囲気とは相反して超健康的に踊りに励んでいた。
疲れたらアンダーグラウンドな風景を興味津々で観察する。
そうこうしているうちにあっという間に午前4時…ああ、もう朝ねぇ。

それにしても、もうちょっと何とかならんのかな、ローマのディスコの音楽は。
踊りに来るよりも、その他の目的が優先っぽい。
私的には、ディスコ(クラブ)の質での勝敗は、完全に日本勝利・・・!!!
…いや、恐らくディスコによってコンセプトが違うのだと思う(ここは女の子を捜しに行くディスコとか、ここは友人みんなで行ったら楽しいディスコ、とか)。
よし、テスタッチョはディスコが多いことでも有名だから、もうちょっと良い所を探してみるか…。
こうして私のローマのディスコ探検は続くのであった。


       ローマのディスコリスト → こちら!



↑命名「ぬらりひょんダンス」。
知らないうちに、似たような格好の、似たようにテカッている連中に取り囲まれて、体を触られそうになるので注意が必要です(笑)。

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2006.10.31 Tuesday 10:27 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 

ローマのセレクトショップ(@KAST)

我が愛しのテスタッチョは、食だけでなく、ファッション(Moda)でも楽しい地域です。
古着屋さんやセレクトショップ、アウトレットの靴屋さんなどがいくつかあって、しかも全然観光客がいないのでゆっくり買い物を楽しめます。

私が住んでいた家の近くのセレクトショップ・KASTは、店内のディスプレイはもとより、売っている洋服のセンスも大変良かったです。
扱っているブランドは、いわゆるメジャーなブランドではなく、あまり聞いたことのない所ばかり(私が知らないだけかもしれませんが)。


   地図No.9 −KAST
          Piazza Testaccio 33
          Tel 06 5780159


エレガントな中にも、かわいらしいデザインが光る服ばかりなので、今の日本人の女性は大喜び間違いなしかと。
店の前を通る度に、かわいらしいディスプレイにも感心しきりでした。
オーナーはボローニャ(Bologna)出身のデザイナー(disegnatrice ♀)だそうで、なんとなく納得。
セール時期には、朝も早くから女性たちがつめかけます。
もしかしてローマでは有名なんでしょうか?


皆さんもご存知のとおり、イタリアの店は未だに接客重視の販売方法ですから、勝手に見て勝手に試着したりする事はなかなかできません。
小心者の私はこれが非常につらかった…。
いい店員さん(Commesso/Commessa)に当たったらそれはもうラッキーなんですが、意地悪な店員さんに当たったら・・・。
洋服を買うのにもエネルギーのいるイタリアなのでした。



↑みっちょんの悲しい過去があきらかに。
・・・どうして逃げたかというと、店員のお姉さんに何と言っていいかわからないくらい似合ってなかったので、お姉さんに「私が試着に来たことは夢だった」と思ってもらおうと思ったから。
あの時の親切なお姉さん、ゴメンナサイ。
イタリア人が着たらさぞかし似合うジャケットなのであろう…。
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2006.08.03 Thursday 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ローマ・テスタッチョ地区 | 
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