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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

ティヴォリについて、私個人の感想。

それでは、今回もヴィラ・デステの様子を覗いてみましょう!!!
迫力ある大画面でご覧ください!!!




↑新緑の中を…。


↑あらゆる所に噴水の仕掛けが。


↑館から庭を臨む。


↑有名な百の噴水の小道。


↑シダの間から流れる水の、清々しいこと!!


↑こういう風な庭って、日本じゃ無理?


↑園芸に興味が無い人でも、きっと嬉しい満開のバラ。


↑おお、これは!! 美しい女神ですなぁ。


↑……この景色が見れるんだよ!!




……うん、晴れたら行ってください。
雨降ってまで行く所じゃないな〜、なんちって。

ツアーで時間が限られている方へ…。
ティヴォリに行くのであれば、それはローマに思い残すことが無くなった時に。

正直、ティヴォリよりも圧倒的にオルヴィエートをお勧めします。
ごめんね、ティヴォリ。
これは私個人の感想だから…あんまり落ち込まないでね。









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2008.04.02 Wednesday 09:24 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・その他の地区 | 

ティボリに行こうか、どうしようかとお迷いの方へ。

……ティヴォリ(Tivoli)。
この町に行こうかな、どうしようかな、と迷っている方はたくさんいらっしゃるかと思う。



どうしてかって?



この町には、世界遺産があります。
A.ヴィラ・デステ(Villa d'Este)とB.ヴィラ・アドリアーナ(Villa Adriana)です。
Aは噴水が見事な庭園、Bはハドリアヌス帝の別荘の遺跡なんですが…。


しかし!!!!
この二つ行くのに、微妙に面倒くさいのです。
交通機関が無きにしも非ずなのですが…。
列車でティヴォリまで行った場合は、ティヴォリの市バスを使いこなさなくてはなりませんし、地下鉄+高速バスで行く場合もしかり。
どっちにしても「良くわからんけど、バスの運ちゃんに頼んで、降りるバス停を教えてもらわなきゃいけない」って言う訳です。
やはりこれは旅行者にとって大きな不安材料ですなぁ。

そしてもう一つの悩む理由が「AもBも天気が悪いと少々つらい」という点です。
そりゃあ、天気が悪かろうが両方とも素晴らしいところなので、そんなのは関係無いのですが…。
やっぱりねぇ。
特にツアーなどのオプションでティヴォリに行こうかなと思っている人は、事前に申し込みをしなきゃいけないでしょうから、「晴れたら行こうかな」というのが出来ない。
これも、二の足を踏んでしまう要素だとは思います。


航空地図を見てみましょう。
Aはね、街中にあって割りと行きやすそうなんですが、問題はB。
微妙に遠い。



   大きな地図で見る



ローマから行く時の交通手段を、良く良く考えないとなりませぬ。
自力で行く時は、ネットなどで色々情報を集めましょう。
某ガイドブックにも細かな行き方が載っていますしね、頑張ろう!!

ともあれ「世界遺産だし、とりあえず行ってみたいわぁ」という方は、Aだけでもどうでしょうか。
Aまで行ってみて、時間に余裕があり、天気が良くて、バスのルートの確認が出来たようだったら、Bに行ってみる。
そんな感じでも良いかと思います。

ただし、ローマ帝国の歴史ロマンを強く感じるのは、当然ですがB。
これは外せいないぜ!!!という方は、最初っからBを目指して行きましょう(笑)。

私はどうしたかって?
ハイ、皆さんもご存知のとおり、ワタクシはローマ帝国ネタに疎いのです。
だから…Aだけ行ってまいりましたでやんす。
しかも知り合いのイタリア人につれてってもらったのです…車で…スミマセン!!!!
今日はヴィラ・デステのさわりだけ…続く、次回!!!




↑ティヴォリが見えてきましたよ!


↑これはグレゴリウス教皇の別荘です。
崖に遊歩道がついてるの判りますか?
ここを降りると人工的に配置された滝や洞窟が現れます!


↑いざ、ヴィッラ・デステへ!!


↑目を疑うような景色が。


↑高台に建てられていますので、すごいんですわ、景色が。


↑オルガンの噴水


↑建物と庭のバランス。


↑こんな別荘持ってたなんて。昔の金持ちは桁が違う。


↑私が行ったのは5月の下旬。バラが最高でした。


↑ぎょ!!! ビックリさせるなよう、ライオン君!!!





↑?! どうした、みっちょん?!



今現在、涼しい顔してイタリア情報をお伝えしておりますが。
実際の現地での私は常に↑みたいな感じ。

バス停はどこで降りれば良いのか、バスの運ちゃんにどうやって話しかけるか。
帰りのバス停はどこから乗るのか。
切符はどこで買えば良い??

もう、ドキドキしっ放しなんですよ。
今日本にいるけど、想像しただけでドキドキしちゃうもん。
ひょっとしたら一番海外旅行向きじゃない性格なのかもしれません。
そのうち心臓痛めちゃうよ(笑)。
何の心配も無く何処にでも行けちゃう人がウラヤマシイですもん。




……でもねぇ、それでも海外に行きたいんだよなぁ〜、へんなの。




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2008.03.31 Monday 11:06 | comments(7) | trackbacks(3) | ローマ・その他の地区 | 

仏像ファンは、行くべきだ。(@ヴィラ・ジュリア国立博物館)

今回は、あまりスポットが当たらないけど、素晴らしい博物館を紹介したいと思います。
それが「ヴィラ・ジュリア国立博物館(Museo Nazionale Etrusco di Villa Giulia)」です。







こちらの博物館は、広大なボルゲーゼ公園の一番端にあります。
そのせいでしょう、あまり訪れる人もいなくて、いつも静かです。
ボルゲーゼ公園を突っ切って歩いていくのも良いのですが(でも結構歩きますからね!!)、トラム19番が目の前を通ってますので、それを利用しても良いかと思います。
トラムやバスの路線図を駆使して、行き易い方法で行って下さいね!



      ●衛星画像で見てみよう! → こちら(南にいくとポポロ広場が見えてきます)



こちらの博物館は、ローマ帝国とは別にイタリアで栄えていたエトルリア(Etruria)の美術を展示しています。
すばらしい彫刻、工芸品の数々が目白押しです。

このエトルリア美術がねぇ、これまた良いんだわ。
特に有名なのが「夫婦の寝棺(Sarcofago degli Sposi)」という、石棺。
穏やかな文化だったのでしょうね。
棺の上に横たわる夫婦の像がとても幸せそうなのです。

この微笑がねぇ、奈良の仏像に見られるアルカイックスマイルを思い出させる訳ですよ。
ローマにいると、自分が異国人だと強く意識させられるのですが、エトルリア美術を見ていると、ヨーロッパからアジアまで、きっと文化的に繋がっているんじゃないかなぁ…と思えるのです。




↑アルカイックスマイル中。
以前も言いましたが、私は立派な仏像顔なので、得意中の得意です。



それからこちらの博物館は、収蔵品だけでなく庭園も素晴らしいです。
手入れのされた花壇、美しく飾られた回廊…。




↑この奥に夫婦の寝棺が展示されています。


↑美しい噴水。


↑回廊の天井に注目。


↑ノスタルジックな天使が描かれています。






ぜひ、晴れた日に。
そしてローマに、見慣れたヨーロッパ文化に疲れた時に、ぜひ。





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2008.03.19 Wednesday 11:05 | comments(2) | trackbacks(0) | ローマ・その他の地区 | 

100%片思い(@フラスカーティ編)

今回は、フラスカーティから程近い、有名な修道院を紹介したいと思います。
それがスビアコ(Subiaco)にある「聖ベネディクト修道院」です。
現教皇「ベネディクト16世」の名前で日本でも有名になった、ベネディクト会の修道院になります。

ローマからも何とか日帰りできます。
スビアコに行くためには、ローマからだと地下鉄B線のポンテ・マンモーロ(Ponte Mammolo)駅から、コトラル(Cotral)社のバスが出ているそうですが、実際に私は使用したことがありません。
この時は、ポーランド人のクリス君達が車で連れてってくれたので……。
スビアコのバス停から修道院までも少し歩くらしいので、バス等で行く場合は十分に調べてから行くようにしてくださいね。




↑山奥の切り立った場所に修道院があります。


↑これが修道院。すぐ下は崖です!!


↑外からは想像がつかない内部。
聖ベネディクトが修行した洞窟が、そのまま修道院になったのです。
中央に写っている男の人が私達を案内してくれた修道士さんで、確かスウェーデン人。
世界各国からイタリアに修道士さんが来ています。
フラスカーティの修道院はポーランド人の修道士さんが多かった。


↑クリス君たちと回ってたので、あまり写真が撮れなかったのよ。
ですが、こちらのサイトの写真は凄く綺麗です。
素晴らしい壁画で覆われていて、凄かったです。
もう少しローマからアクセスが良かったら、皆さんに強力プッシュするんだけどなぁ。


↑こういう人里離れた所で、聖ベネディクトは修行を始めたわけですねぇ。









ポーランド人の坊さん達は、とても物静かなんだけど、お茶目で。
惚れちゃいそうでした。
でも彼らは結婚できないのよね〜。

あ〜、ホント、残念!!!
でも相手が神様じゃ、勝ち目無いや(笑)。
みっちょん、またもや100%片思い(以前の片思いは →こちら!)。




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2008.02.22 Friday 12:10 | comments(2) | trackbacks(0) | ローマ・その他の地区 | 

秘密の花園、女子禁制につき。(@フラスカーティ編)

フラスカーティーの修道院…。
そこは本当に「秘密の花園」でした。
普通でしたら、まず足を踏み入れることが無かったであろう空間がそこに広がっていました。




↑フラスカーティを見下ろす絶景のテラスで休んだ後は…


↑美しい中庭を散歩。


↑サッカーができるほど広いです。


↑バラはもちろん


↑ラベンダーが咲き乱れ


↑マリーゴールドと矢車草(多分)の花壇もあり


↑これはゼラニウムかな??
建物の壁のテラコッタ色をバックに、よく映えて。


↑修道院の壁に描かれた聖人。イラストっぽいのがまた素敵です。


↑もちろん畑もあります。


↑そして立派なオリーブの並木道。


↑中庭をめぐって回廊があります…夕暮れ時も綺麗


↑当然、夜景も素晴らしい




………なんて空間なんざんしょ。
まったく俗世間と離された世界であります。
そんな空間にですね、修道士の皆さんはいらっしゃるのですよ。

そこで私はクリス君に聞いてみた。
「学校から修道院に帰ったら、修道士って何してんの?」と。
クリス君は答えました。
「まぁ、いろいろな仕事(普通の雑事)があるけど、神の心に少しでも近づけるように勉強するのが一番の仕事かなぁ。」

おおお〜。
おおおおお〜。
凄い。

クリス君は私と同い年。
彼は神と共に生きることを決心して、修道士になったんだもんねぇ…。
うう〜ん、こういう人生もあるのですね。




↑私、生きてるよね?! ここは、どこ?!



と、思ってしまうくらい。
皆さんはまるで妖精のように、中庭でそれはそれは静かに、そして穏やかに歓談していらっしゃいました。
ザ・異次元!!!!!!!




↑左が春に、右が夏に行ったときの写真。
この立派にアーチを作っているのはキウイです。
関東以南の皆さん、キウイだと素敵な木漏れ日ができるアーチが簡単にできますよ♪
真似したいですね!!



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2008.02.20 Wednesday 11:28 | comments(2) | trackbacks(0) | ローマ・その他の地区 | 

フラスカーティに行こう!!!(パート)

さて、教会の見学を終えた後、いよいよ修道院内部へ。
そこの食堂でお昼をご馳走になったのです。
修道士は常時何人ぐらいいるのかな…??
多分4〜50人はいるんじゃないでしょうか。
ですから食堂もそれはそれは立派なもの。





↑こちら、中庭に面したテラスです。


↑テラスの屋根の下にセットされた食卓。
晴れた日はここでお食事するのです。
なんて羨ましい!!!


↑きちんとセットされた食器。


↑素朴だけど、心が温まります。


↑そんな修道士たちの胃袋を満足させるキッチン。
もうレストラン並だよね。
食事は修道士が作るのではなく、外部スタッフがここにやって来て作っています。


↑!!!! 見よ、この豪華さ。
パンやチーズ、ヨーグルトなんかも勿論ございます。


↑こちらは屋内用食堂。
立派というか、厳粛な雰囲気というか。


↑そしてですね、テラス下の食堂の奥には…。


↑先日写真をUPした、フラスカーティの町並みの眺めが。
この修道院は丘の上に立ってますからね、眺めが最高です。
食事した後、皆ここでくつろぐのです。









なんと言う幸福な空間。
うらやましいですねぇ。
修道士達はここで日々「神の恵み」に感謝して生活しているわけです。
私も信者ではないですが、食事をする前にお祈りをしてご飯をいただくと、とても敬虔な気持ちになります。


「ありがたいなぁ…」ってね。


白ワインもちゃんと用意されていてね、そしてコーヒーとかジュースとかも好きな時にに飲めるように大型の機械がセットされててね、オヤツも置いてあってね…。
いやいや、本当にありがたかったですねぇ、美味しいものを食べさせてもらって…。
私よりよっぽど良いもの食べてますねぇ…、なんだか泣けてきますねぇ(´Д`)…。
凡人なので、神の恵みにというか、美味しい食事に感謝……ガクッ。




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2008.02.15 Friday 10:00 | comments(2) | trackbacks(0) | ローマ・その他の地区 | 

フラスカーティに行こう!!!

ローマ近郊にも、こじんまりとした可愛らしい町がたくさんあります。
なんてったって、日帰りできるのが嬉しい!!!
その中でも、もっとも印象深かったのがこの町……フラスカーティ(Frascati)です。




↑駅から出て、階段を登ると…フラスカーティの町が現れます!
後ろに見える建物は庭園が有名なヴィラ



テルミニ駅から直通の列車が出ていますので、それを利用すると便利です。
バスで行く方法もありますが、こちらはローマに慣れている人向けなので今回は省略。
列車で30分で着いちゃいますから、晴れた日にはぜひ!!!

まあねぇ…、何があるかと聞かれると困っちゃうのですが…。
美味しい白ワインとのんびりした町並みと風景がある…。
と、言うだけでOKじゃないですかい?

ワインを気軽に飲ませてくれる「カンティーナ」という居酒屋もあるそうなので、ワイン好きにはたまりませんね。
ただし、午後3時ごろに行くと結構お店が閉まっていて閑散としているので、行くのだとしたら午前中から昼食時まで、そして夕方以降がベスト!


しかし、今回はそんなフラスカーティの街中の紹介ではありません。
フラスカーティの奥の丘の上に立つ、修道院を紹介したいと思います。
私がそこに行くきっかけとなったのが、一緒にイタリア語を勉強していた、ポーランド人の修道士のクリス(過去記事は→こちら)のおかげ。
彼がクラスの全員を、修道院のお昼ご飯に招待してくれたのです。



    Convento Padri Cappuccini→ Via Guglielmo Massaja 27
      (地図は →こちら!!)




↑街中を抜け、ものすごい急な坂を上っていきます!


↑着いたよ!と、誇らしげなクリス君。
「え?!本当にここ??ここを行くの???」と思わせるような佇まい。
チラッと奥に見えるのが教会です。


↑教会内部。
その内部も素朴な良い感じ。


↑中世のまま、取り残されたかのような。



うふふふ、これからよ、皆さん。
教会を通ってその奥には、信じられないような光景が広がっているのよ。
修道院の内部(しかもシスターがいない、修道士だけの施設です)には、私たちの想像がつかないような世界が広がっているのよ〜。
次回、お楽しみに!!!




↑修道院からフラスカーティの町並みが…。




↑私達の先生がね、ここでの結婚式について興味深々。
先生は大層、この小高い丘の上に建つ教会が気に入ったみたいです。
イタリア人ならどこの教会でも式が挙げられるのかしらん??
実際にイタリア人の式場選びはどうするのか、知らないなぁ(笑)。




↑そのときクリスが見せてくれた写真がこれ。
こんな風に飾り付けをして…って説明してました。
私にもこの写真をくれたんだけど、私には縁が無いがな(+ω+。)



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2008.02.12 Tuesday 11:20 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・その他の地区 | 

いつもと違う事をやってみたくなる、それが留学。(@ドリア・パンフィーリ公園)

留学するってなると、当然ですが今までとは違った環境に置かれる訳で…。
さぞかし劇的な人生転換劇が起こりそうだと思うでしょ?

それがねぇ、基本的な性格や行動はそうそう変わるもんじゃないのですよ。
留学先に行ったって、日本と変わらんような生活を送っちゃったりするのですよ。
私なんかローマに行ったってネガティブな性格は変わらなかったもん( ゚д゚)∂゙

でも、やっぱり「せっかくだから、何かもっと日本にいたときと違う事をしてみたい!!!」と思うんだな。
多少の焦りもあるんでしょうねぇ。
「何しにローマまで来たんだ、お前は!!!」的な。

そう言う訳で、日本では絶対やらんかったような事をしようとするんですよ。
…往生際の悪い事に(笑)。

で、私が日本にいたら絶対しない事で、ローマだと何故かやる気になった事。
それはですね、「ジョギング(Jogging)」です。

日本でだったら絶対しない。
走るのが大ッ嫌いだもの。
球技・水泳・スノースポーツ等は大好きだけどね、ただ走るのだけは大嫌い。

そんな私が「ジョギングでもして、ローマの町を堪能しようか」…な〜んて思っちゃうんだもんなぁ。
もう、これが留学マジック。





↑と、言うわけで、ジョギングに行った先が「ドリア・パンフィーリ公園(Villa Doria-Pamphili)」なのです。
まず地元の人しか行かない所です(笑)。
トラステヴェレの裏側にある広大な公園です。


↑遠くに見えるのがトレステヴェレの住宅街。


↑週末になると、犬を連れてくる人、ジョギングをする人で大賑わいです。




       ●この公園、とにかく広い!!!  →  航空写真で見てみよう!




トラステヴェレ側の方に、貴族の邸宅と庭園がちんまりとあるだけで、後はだたっぴろい公園なのです。
トラムの8番線で、終点もしくは、終点の一つ手前(Gianicolense Colli Portuensi)で降りると、公園に行きやすいです。

もちろんジョギングコースも設定されていて、私はだいたい5キロのコースを走ってました。
この公園で開催されたマラソン(maratona)大会にでちゃったりもしたのよΣ(゚△゚;)
……以上、今から考えると、ありえない話でした。





↑春になると桜…いえ、アーモンドの花が。


↑ミモザもバッチリ咲いてます!




↑ベニちゃんと走ってて、真剣に公園内迷子になった事あり。



※ちなみにこの周辺の地域をMonteverdeといいまして、Via Edoardo JennerやVia Monteverdeなどの近くには、店もたくさんあり(地図はこちら)、普通のローマ市民の暮らしが垣間見られます。
大きなメルカートも、トラムが走る道路沿いにあるよ(平日の午前中だけ)!!



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2007.11.14 Wednesday 12:26 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・その他の地区 | 

ローマ・タトゥー物語 その(サンタ・マリネッラより)


↑何かが間違ってる。



たぶん霊気っていうのは、英語で言う「スピリット」的な言葉を表現をしたかったんだと思うんですよ。
確かに日本語に訳すとそう言う風に訳すしかないんですが…。

よりによって「霊気」。
それとも「霊魂」???…う〜ん、どちらにしても難しい。

アルファベットと違って漢字は文字自体が意味を持ってますからですかねぇ。
いくら文字の形がカッコよくても、悪いイメージや変な意味を持ってるのもありますし。
私達はその漢字が書かれてるのをパッとみただけで「ギョッ」っと思っちゃう。

命運はね〜、たぶん「運命」って入れたかったんじゃないかな…。
確かに意味は同じ様なもんなんですけど、やっぱり私達には違和感が。
イタリアに来て、漢字の威力ってもんに感心しちゃってたりして(爆)。

それにしても語学っていうのは本当に難しいなぁ。
そういうビミョーなニュアンスの違いが全部分かるようになるまで、一体何年かかるんだろう〜。



ところで、ローマから程近い海水浴場「Santa Marinella」のご紹介。
以前、Lido Ostiaの海を紹介しましたが、こちらはもっとこじんまりしてて可愛い所です。




↑公式HPは → こちら!!


海水浴場で良く不思議なタトゥーに出会えますので、是非…(;´Д`;)
テルミニ駅から列車で1時間ほどで行けます(ローマより北だよ!)。
終点がSanta Marinellaの列車が頻繁に出ていますのでわかりやすいです。




↑この子が「霊気」って入れてたの…何だか少しモッタイナイ。


↑ローマっ子らしい…タバコをふかしながら。


↑こんな逞しくて素敵なお父さんもいます…キャ〜ッ!!



そして、イタリアで学んだ教訓…それは…、





と言う事、でした。

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2007.08.08 Wednesday 08:40 | comments(3) | trackbacks(0) | ローマ・その他の地区 | 

縁遠し、Veneto通り(@みっちょんの甘い?生活)

いよいよクリスマス(Natale)シーズン到来ですね!
この頃のイタリアは、夏(Estate)とは違った魅力にあふれています。
夜がどんどん長くなり、夜の喧騒も何だか少し収まって、深くてマッタリとした雰囲気になります。

そして、クリスマス用のイルミネーション(Illuminazione)の飾り付けが始まります。
この飾り付け、日本と比べてはなりません…なんてったって、年季が違います。
あちこちの町で色々な飾りつけが凝らされ、逆に夜の長さを楽しんでしまいます。
さすがイタリア人、どういう状況でも楽しむことを忘れません!!!

ローマではクリスマス用のイルミネーションが綺麗な所は何処だろう…??
それなりにみんな綺麗ですけどね、やっぱりサンピエトロ広場??
もしくはクリスマスツリーが飾られるヴェネツィア広場???





私のおススメは、世界的に大変有名な通り、ヴェネト通り(Via Vittorio Veneto)です。
行き方は簡単、地下鉄A線でバルベリーニ(Barberini)駅で下車(地図はこちら)。
地下鉄駅の前の広場からこの通りが始まっています。

この通りが有名なのは、映画「甘い生活(Dolce Vita)」のためです。
マルチェロ・マストロヤンニとアニタ・エクバーグがトレヴィの泉で戯れるシーンが特に有名ですが、ローマの退廃的な生活を見事に表現しています。
その中心となったのが、高級ホテルや高級Barが立ち並ぶこの界隈なのです。



↑高級ホテルのクリスマスバージョンは見ごたえがあります。


↑通りに張り出したレストランの中の人の様子も見れちゃう。


クリスマスのイルミネーションを見るついでに、これらの高級ホテルの雰囲気も見に行っちゃおう〜!
イルミネーションですからね、夜に行ってくださいよ!
高級レストランなんて入れませんから、ただ通り過ぎるだけですけど…。
へ〜んだ、それに昼に見に行ってもこの通りは面白くないもんね〜だ(←負け惜しみ)。



ランボルギーニのショールームもあります。
夜見ると、ホント綺麗。


↑特に素晴らしい内装なのが、ホテル・ウェスティン エクセルシオール ローマのレストラン「Doney」。


↑薄暗い感じと赤中心のインテリアがまさに「退廃的なローマ」。
これらの写真はこちらのHPから。


↑そうは言うものの、やっぱり一度くらい入ってみたい〜!
でも旅人の格好じゃ無理だよねぇ。



↑主演女優のAnita Ekbergはイタリア人ではありませんが、立派に「イタリア」してました。
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2006.11.03 Friday 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ローマ・その他の地区 | 
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