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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

あ〜、あ〜、本日は。(@動画をUPしてみた。)

本日は晴天なり、本日は晴天なり。
は〜い、ぼんじょるの、てぅってぃ〜。
ご機嫌はぅ〜あぃ〜ゆぅ〜???

パソコンも本人も調子が悪いここ数日。
ただ今、動画のテスト中。
みんなちゃんと見れてるかな?








7月中旬に、ヴァチカンの前の大通りで見たマリア様の行進。
ヨーロッパはこういうお祭りが多いですね。
この手のもので有名なのは、スペインはセビリアの聖週間。
こちらもいつか見に行ってみたいですねぇ。
…それにしても、どうしてこうも、この手の物にココロ惹かれるのか。
キリスト教徒でもないのにね(笑)。




サンタ・マリア・イン・トラスポンティーナ教会を出発して、この周辺をぐるりと回るらしい。
それについて歩きながら、マリア様に感謝するそうな。
祭りの日にちは多分、その年毎で違うと思うので、教会に直接確認を。


↑素敵ですねぇ。


↑日本の神輿に通じるものがあります。


↑お日様の下でマリア様を見るのもなかなか無い機会かと。


↑…???








あら、制服姿がかっこいいわね、お兄さん。
もうね、やっぱり煩悩だらけの人間はこうなわけよ。
ひそかに動画に写ってたお兄さんも、ちゃんと激写してた私って…(;´Д`)




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2008.02.07 Thursday 12:06 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・バチカン地区 | 

オッサンお薦めのレストラン(@ヴァチカン周辺)



↑頼むから前を見て…!!!



皆さん、陽気で悪い人達ではないのですが。
特にタクシーの運ちゃんは、仕事に集中してもらいたい。




まぁ、こういう陽気なオッサン達に「美味しいレストラン」を教えてもらったりしてたんですけどね。
今回紹介するレストランもその一つ。
残念ながら私は時間切れでこのレストランには行けませんでした。
どなたか変わりに行ってみてくれたら嬉しいです〜♪

フランス大使館でもある、ファルネーゼ宮の前でたむろしていた私服の刑事さん達が「ここはちょっと高いけど、いいトスカーナ料理が食べられるよ。」と教えてくれたのです。

多分どこぞのお偉いさんの警備でもしていたのですかねぇ…。
普通のスーツ姿だったので、警官には見えなかったのよね。
だから、話しかけられた時は「また変なオッサン達が…!!」と思ってしまいました。

とてもじゃないけど勤務中には見えない、和やかさでねぇ…でも仕事中なんでしょう、オッサン達…。
その後さっそうとパトカーの乗り込み、行ってしまいました(笑)。


     
        ●お薦めレストラン → L'Antica Griglia Toscana
         (地図はこちらのページの「Mappa」をクリック!)

        ●このレストランの動画 → Youtube
       

      


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2007.12.12 Wednesday 12:10 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・バチカン地区 | 

ホームシックは突然に。(@涙のサン・ピエトロ大聖堂)

ローマでの正月も、なんと教皇のミサに参加することができました。
これは前回のクリスマスミサとは違い、午前10時スタートです。
その日は超快晴で、静まり返ったローマの町は大変神々しかったです。
私もまるで「初日の出」を見たかのようなすがすがしい気分に。

さて、前回のミサが「キリストの生誕」を祝う物だとしたら、新年のミサは「聖母マリア」を祝う日となります。
イタリアでは365日の毎日が、誰かしらの「聖人の日」と制定されていて、まさに元旦は「聖母マリアの日」なのです。
ですから、イタリアのカレンダー(Calendario)には毎日違う聖人の名前がまるで日本の「大安」とかのように書き込まれているのです。
ただ、聖人があまりにも多いので、1日に何人もの聖人の名前が書き込まれていることもありますが!




↑ミサの参加者に配られた冊子


↑今回も前教皇のヨハネ・パウロ2世にかぶりつきです!!!


↑多分前より近くで見れました! 感激〜!!!
密かにパパの電動椅子が前回と違う…何個も所有されているのであろう。



ミサも無事に終わり、「さて帰ろうか…。」と思ったその瞬間です。
何気にポケットの中にある携帯をチェックしてみると、日本の我が家から「着信アリ」ではありませんか。
ミサ中だったのでマナーモードにしてたし、教皇様に熱中していたので全然気がつかなかったのですよ。
すると…。





何だか涙が出てきて止まりませんでした。
いい歳こいて恥ずかしいッたらありゃしないのですが、当時の日記にそう書いてあるのだから仕方が無い…。
なんとみっちょん、ここに来て突然のホームシックになったのでした。
(イタリア語だとNostalgia di casaらしい…)

どうしてこの時になったのかわかりませんが、わざわざ新年の挨拶をしようと、私に電話をかけて来た家族の電話に出れなかったのが、ものすごく寂しかったんだと思います。
フッ…甘えん坊だなぁ、私…。

ミサに来ていた人は、私が教皇のミサに感極まって泣いていると思ったんだろうな〜…。
あ〜、今思い出すだけでも恥ずかしい。
後ほど友人と合流した時(それまでは席が離れ離れだった)はそ知らぬ顔をしていましたが、実は密かにホームシックで鼻水がたれるほど泣いていたのでありました…シ〜ン((-д-))。



そんなへなちょこな私とは対照的に、ローマの町はベファーナ(Befana)のお祭りで盛り上がります。
ナヴォーナ広場にはクリスマス時期から正月あけの6日まで、賑やかな出店が並びます。
一応クリスマスシーズンはこのベファーナの祭りをもって終了となります。
この祭りでは「魔女」が大活躍。
悪い子には炭を、良い子にはプレゼントを配るんだそうな。



↑12月25日までがクリスマスじゃないのであります。


↑プレゼピオの模型屋さん。良いお土産になりますよ。


↑ちぇっ…、幸せそうな家族を見ると、ますますホームシックが加速。


↑まさに「ラスト・サンタ」です。


↑色とりどりのお菓子たち。


↑店でぶら下がってる魔女の人形。



ほんとにね〜、今日の記事は恥ずかしいわ〜。

ホームシックでここまで泣いたのはこの1回こっきり。
よっぽど日本のお正月が恋しかったのか、何なのか。
恐らく海外生活での不安や寂しさが一気に大爆発したんだと思います。
皆さんもそんな経験ありませんでしたか〜?
…って、きっと鼻水までは流さないよきっと…。

この記事のことは、できれば素早く忘れてくだせえ…おねげえしやすあせあせ

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2007.01.11 Thursday 09:51 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・バチカン地区 | 

聖夜の夜の大合唱(@バチカンのクリスマス・ミサ)

バチカンのクリスマスミサは、夜10時に開場、午前0時に開始なのですが、多くの人が少しでも前の席を取ろうと早くから行列を作っていました。
ローマの町全体はシーンとしているのに、ここだけ異常な熱気ムンムンです。




↑光り輝くサン・ピエトロ大聖堂…何だかいつもより特別に見えます。


↑クリスマス時期には、サン・ピエトロ広場にもプレゼピオ(presepio)が飾られます。
プレゼピオはキリスト降誕の場面を表現した模型です。


↑そしてその横には巨大なツリーが…毎年色々な所から送られてくるみたいです。
確かこの年はドイツだったかなぁ?


↑既に熱気ムンムンの内部。
とは言っても暖房なんかありませんから、超寒いです。


↑照明で照らされる大聖堂内部なんて、なかなか見る機会無いですからねぇ…。


↑参加者全員に配られる冊子です。
この冊子にそって、ミサ(Messa)は進められます。


↑この本に書かれている通りに朗読が行われます。
Il Santo Padreと赤字で書かれている所が教皇が読む & 歌う所です。
La Scholaが聖歌隊です。
もちろん私達も読んだり歌ったりする所があります!
内容はチンプンカンプンでしたが…ラテン語も混じってますあせあせ


↑天蓋の下に祭壇が設けられ、そこでミサが行われてるのが見えますか〜?



ミサは2時間くらい続きます。
ヨハネ・パウロ2世の声は、高齢ということもあって聞き取りづらく所々かすれていましたが、なんとも言えない力強さに満ちておりました。
世界平和のキーパーソンとしてだけではなく、多くの人達から慕われるカリスマぶりが感じられました。




↑ミサが終了して、いよいよ本日のクライマックスです。
まずはスイス衛兵が…


↑次に聖職者達が…


↑一番右に幼いキリストの人形があるのが見えますか?
実は、サン・ピエトロ大聖堂内部にあるプレゼピオは、ミサが行われる前にはキリストの人形が置かれていないのですよ。
そしてミサが終了しだい、教皇の手によってこの人形が安置されるとのこと。
これでキリスト降誕のミサは無事終了となります。


↑そして、ついにパーパ(Papa=教皇)が〜っ!!!
私の3メートル先にーっ!!!


↑人形を置き終わった教皇(どのような手順でかは残念ながら見えませんでした)。
自分で歩くことができないので、椅子に乗ってのミサ…。



とにかくもう大興奮でございました。
何が大興奮かって、パーパをあんなに間近で見られるなんて、夢にも思っていなかったのですよ。
ミサに参加していた人達はイタリア人だけでなく、世界各国の人たちが集まっているようで、それぞれの言葉でパーパに対して呼びかける声の大合唱でした。




↑アニエラ、ありがとう。
こんな貴重な体験ができたのも、みんなアニエラのおかげ。




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2006.12.28 Thursday 09:30 | comments(6) | trackbacks(1) | ローマ・バチカン地区 | 

聖夜の夜に、ネコバスに会う。(@バチカンのクリスマス・ミサ)

イタリア生活で体験したことで、一番嬉しかったことは何かと聞かれたら…?
そうしたら、これでしょうか。

実はクリスマスの日に、バチカンはサン・ピエトロ大聖堂で行われる、今は亡き前教皇ヨハネ・パウロ2世のミサに参加することができたのです。
これは教皇が直々に行うミサで、25日の午前0時きっかりに式は始まります。

毎年、クリスマス時期になるとこのミサに参加するための招待状が配られるらしいのですが、私の場合は同じクラスだったシスター・アニエラが一緒に行かないかと誘ってくれたのです。
シスター達の修道会にも何枚かこの招待状が届いて、私に余った分を回してくれたのです。
それにしてもなんと言う幸運!!!



↑これが招待状。
私が持ってたので少々くしゃくしゃですが…。
「キリスト降誕の式典」「ヨハネ・パウロ2世による」となっています。


そう言うわけで、防寒対策をバッチリした私は夜9時ごろに家を出発。
しかし、クリスマスのローマの交通はかなり不便。
全ての乗り物の運行本数が激減するようです。

私もバチカンに行くのに「最悪、徒歩で行かんなんかな…?」と覚悟しておりました。
しかし、そんな私のところに…???






…不思議なバスだったなぁ。
表示が「DEPOSITO」となっていて(普段はちゃんと路線番号と行き先が表示してある)、てっきり回送車かと思ったのですが…。
運ちゃんもいつもの制服着てなかったし、しかも降りたい所で停まってくれたし…。

多分臨時便か何かだったと思うのですが、よくぞバス停にたたずんでいた私を見つけて停まってくれました!!!
降りた後、となりのトトロのネコバスのように、さ〜っとどこかに行ってしまいました…。
とてもビックリ、ドキマギしましたが、大変良いクリスマスの思い出となってます。

…次回、いよいよミサの内容をお知らせします〜星

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2006.12.27 Wednesday 09:36 | comments(3) | trackbacks(0) | ローマ・バチカン地区 | 

オー マイ エンジェル♪ パート2(@サンタンジェロ城)

ローマは天使像だらけなのですが、ローマの中でもイケメン?(美人?)を一番そろえている所がここ、サンタンジェロ城(Castel Sant' Angelo)です。

もともとはローマ皇帝霊廟だったのに、その上に天使像をぶっ立てて、バチカンの要塞にしちゃった…。
名前もそのものずばり、天使(Angelo)のお城。
可愛らしい名前とは裏腹に、実際の用途は監獄だったり教皇の避難場所だったり、軍事的要素が大変強かったのです。



↑特徴的な外見。城の上には天使像が。


バチカンから歩いてほんの5〜10分。
テヴェレ川(Fiune Tevere)沿いにすっくと立っているその姿は、朝方はもちろん、夜にはライトアップされるので、大変美しいです。

また、その前にあるサンタンジェロ橋(Ponte Sant' Angelo)には、天使像がずらりと並んでいます。
一つ一つ、仕草や持っている物などが違うので、それを見ながらそぞろ歩きしてみてください。



↑この天使たちはキリストの受難の各場面をシンボリックに表しているそうです。
謎解きみたいで面白いですね!


↑この橋の上からの眺めも素敵です。
ただし、夜に女性一人で行くのは控えましょう。橋の下に行くのも大変危険です。


↑私たちの代わりにグロリオーサさんが超素敵な写真を撮ってくれました!
サンタンジェロ橋の下より、サン・ピエトロ大聖堂を望む。
こんなに素敵な夜景の写真、どうもありがとうございます!
ローマの夜景の美しさがばっちり伝わってきます。



↑この空の青! そして天使の白さ! まったくいい色合いしてます。


…ところで、肝心の中ってどうなってるの?
それはですねぇ、サンタンジェロ国立博物館(Museo Nazionale di Castel S.Angelo)になっているのですよ。
でも私は一回も入ったことがありません。
エヘヘ、サン・ピエトロ大聖堂とかにばっかり気を取られてしまって、こちらの博物館は


     ま、いっか〜


といつもいつも素通りでした。
もしローマ観光をする際に時間がなかったら、無理をして内部見学をすることは無いんじゃないのかな〜って…思っちゃったりして。

オ〜、ゴメンネ、アンジェロちゃん達。
でも君達の美しさはいつも外から眺めてるからね、ラブ



↑みっちょんお気に入りのショットです。



↑みっちょん、悪ふざけもホドホドに。
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2006.09.09 Saturday 08:33 | comments(9) | trackbacks(0) | ローマ・バチカン地区 | 

最後はやっぱり体力だ!(@サン・ピエトロ大聖堂の内部)

以前にもサン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)のことについてはチラリと記事を書きましたが(→ 過去記事)、その時は主に聖ペテロのことについてが中心でした。


さてさて今回は、肝心のサン・ピエトロ大聖堂についてですが…。
初めてこの場を訪れた時に最初に思ったのが、


     どう写真を撮ればいいんだ、こりゃ?!


ということでした。
う〜ん、あまりにも豪華で、あまりにもスケールがでかくて、写真の撮りどころが多くて。
しかもそれはあくまでも信者の人達の邪魔にならないように、素早く控えめにしなければならないのです。
要は写真の素人の私には手がおえないスケールなのですよ。

そんじゃあ、写真なんか撮らないで心の中にその姿をとどめて置けば良いじゃん…とも思ったのですが、そんなことは日本人の血が許さない
とにかく手当たり次第に撮る。

その結果はどうか…というと、あまり綺麗に取れてないんですよね。
ブレたり、暗かったり、うまく収まってなかったり。
後から見直してみると、細部がちゃんと写ってる写真が全然ないの!!!
ああ〜っ、肝心の所がちゃんと写ってない〜!!!!…とまぁ、こんな有様でした。
そんなみっちょんの嘆きは置いといて、大聖堂内部の主要な見所以外で、皆さんにも一度は見て欲しい箇所がこちら下向き!!!




|浪式篝廚涼罎砲△襦∩斡宜弔離茱魯諭Ε僖Ε2世の墓標
生前の教皇が偲ばれるような、真っ白で質素なお墓です。
私はカトリックではありませんが、前教皇は非常に尊敬しておりました。
亡くなられた後は、ここを訪れるためにものすごい行列(6時間待ちとか)ができていましたが、今はだいぶ落ち着いてきましたので、朝早くなら並ぶことなく見学できます。

たくさんの信者の方がお参りしているので、あくまでも控えめに見学させてもらいましょう。
それから、この地下遺跡は大聖堂の地下にあるのですが、内部からは入ることはできません(2005年時点)。
入口はクーポラへ行くための順路の隣にあります(大聖堂の建物の外側から入る)。
出口も建物の外(反対側)に出てしまうので、そのまま強制的に広場の方へ行かされます。
その時点で大聖堂内部に入ろうと思っても、逆戻りできませんので、ここを行くなら大聖堂を先に見学しておきましょう〜。





地下遺跡の中にある、聖ペテロの墓(Tomba di San Pietro)
はいっ、ここがまさにバチカンの心臓部で、もっとも神聖とされるところです。
この上に祭壇、ベルニーニ作の巨大なブロンズの天蓋(Baldacchino di San Pietro)があり、さらにクーポラへと続くのです。
ここは写真を撮って良いのか分からなかったので写真は無し。
(バチカン発行の本より参照です。)




クーポラに登る途中で見ることのできる、丸屋根部分
クーポラに登る途中で大聖堂内部を上から見ることができる箇所があります。
丸屋根の下の円環部分には、ラテン語で「あなたはペテロである。私はこの石の上に私の教会を立てよう。そしてあなたに、天の王国の鍵を授けよう」というみっちょんの大好きな一文がモザイクで書かれていま〜す♪
ちなみに愛しのミケランジェロの力作です。


頑張って撮った、丸天井のアップ。
一番上の部分にはもちろん父なる神(Padre nostro)がおわします。光が入ると本当に天国のよう。




ぅ戰襯法璽忘遏Ε▲譽サンデル7世の墓の骸骨
ベルニーニのバロック芸術の頂点とも言える作品。
大理石で作ったとは思えません、この布部分は!!!
そこにポコッとはまってる骸骨さん…どうやってはめ込んだんだ???
骸骨が砂時計を持ってるところを見ると、こいつは「過ぎ去る人生」にトドメをさしに来た「死」を象徴しているのでしょうか。




ダ札▲鵐妊譴料(San Andrea)
聖アンデレは聖ペテロの兄弟だったとされる人で、遠藤周作の作品ではごくごく控えめな人物として描かれています。
その影響ででしょうか、この彫刻も好きなのです。
処刑された時にXの十字架にかけられたので、これがシンボルとなっています。




Ε好船絅◆璽筏念碑の嘆きの天使
ローマに亡命していたスコットランド王家の墓碑だそうです。
1820年ごろの作品で、大聖堂のバロック洪水の中できらりと光るシャープさが美しいです。





Д戰襯法璽忘遒寮札撻謄蹐琉愡(Cattedra di San Pietro)
最後に!!! 
一般観光客が近くまで寄って見る事ができない聖ペテロの椅子をアップでどうぞ(バチカン発行の本より参照です)。
細部はこうなってるんですねぇ。
この椅子は聖ペテロが使ったとされていて、その椅子を支えているのは4人の教会博士だそうです(東方・西方教会より2名ずつ…)。
ここまで来るともう口を開けて見るしか無いっす。



…ああ、見所がたくさんありすぎて疲れます〜。
やっぱりバチカン見学は体力勝負っす。



↑天蓋の柱を見るといつも思い出す「となりのトトロ」。
トトロでグングン伸びる木々のように、人々の信仰がグングンと天界へ登っていくのでしょうか…!
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2006.09.08 Friday 11:31 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・バチカン地区 | 

凹んだ時は…(@サン・ピエトロ大聖堂の至宝・ピエタ)

みっちょん、只今へこみ中。
心がちょっと折れてしまいました。

そういう時は、皆さんどういう風に乗り越える?
みっちょんの場合は…




’の温もりを求める。

 

 

¬疑瓦捻薪召靴覆ら歌を歌う。



 

プールでお魚になってみる。



 

げ浩瑤頬篷廚垢襦




でも、ローマにいた時は上記のどれもできなかった。
そのかわりにローマではどうしてたかと言うと、サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)に行ってピエタを見た。
そんでもって…






イ△泙蠅糧しさに涙する(ローマ限定バージョン)。




あ〜、その節はお世話になりました、マリア様。
そしてありがとうミケちゃん
本当に君は天才だ。




↑聖母の時を超えた若々しいお姿。


↑ミケちゃんの生涯唯一の署名。
彼はここで自分を「フィレンツェ人」だとしているそうな。
別に何人でもいいけどさ〜!! …また会いに行くね。

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2006.09.06 Wednesday 10:28 | comments(8) | trackbacks(0) | ローマ・バチカン地区 | 

バチカン周辺のお勧めの店

もしバチカン周辺でご飯を食べるんだったら、私はココに行く。(地図は こちら!!!)


●Ristorante 「Da Roberto」−Via Borgo Pio, 60-62
バチカンに一番近いレストラン街の中にあるが、料金がとても良心的で、何よりも店のオヤジが渋い。
友達のEちゃんはココに来るといつもメニューには載っていないイカ(Calamari)料理を頼む。
味ももちろん保証つき!


↑とてもアットホームなお店




↑オヤジ、渋いぜときめき


↑店があるBorgo pio通りは、いつも賑やか。Da Robertoはその通りの角にひっそりとある。
目立つ看板がないので頑張って見つけてね!


●Enoteca 「Del Frate」−Via degli scipioni 118  Tel:063244262
地下鉄駅の近くにあり、とてもおしゃれなエノテカ(Enoteca)。
もともとは酒屋だったけど、その隣にオープンしたワインバーでは、たくさんの種類のワインがグラスで気軽に楽しめる。
普通のレストランとは違って、ワインに合わせておつまみ感覚で料理を選べる。
ココで食べた牛肉のカルパッチョは最高〜!


●番外編−城壁の前のジェラテリア(店の名前は忘れた)
バチカン美術館へ入場するための行列を待つついでにココのジェラートも食べてみよう。
ただし、ジェラテリアは大きな道を挟んだ向こう側にあって、ここの道は車が猛スピードで通る。
道路を横断する時は気をつけてね!!!!


↑まさに今から友人達とバチカン美術館へ向かう所。
写真奥がリソルジメント広場(Piazza Del Risorgimento)。
向かって右側がバチカンの城壁。ジェラテリアは道を挟んだ左側にある。



↑Del Frateにて。
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2006.06.20 Tuesday 11:24 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・バチカン地区 | 

バチカンの秘密の花園 パート2

広い庭園の中には、世界各国の木が植えられていて、日本の木として楓が植えられていた。
それぞれの木や花に立て札がしてあって、それぞれどこから来たのかちゃんと明記してあるのだ。
これだけの量の木々を管理してるんだから、お庭番もさぞかし大変だと思う。



左:バラ庭園の小道。この時バラは少ししか咲いてなかった。残念!
右:壁いっぱいに伝わるブーゲンビリア。



左:このツタは何て名前なのかな。見事に紅葉してた。
右:行政庁の建物。クーポラの上からも良く見える。



左:バチカン鉄道駅。壁にいっぱい銃弾の跡が!!!そんな時代もあったのね…。アニエラの兄弟に説明を受けている所。
右:有名なラジオ局。



左:見事な天井のレリーフ。
右:聖ヨハネの塔と呼ばれる、法皇様専用のスペース。


ここをヨハネ・パウロ2世もウロウロしてたのかな〜と想像すると、ちょっとニンマリ。
しばらくバラ庭園の中で休憩をしていた時、アッキーがボソリと一言。

   「Paradisoだ。」

Paradiso…なにそれ???
アッキーがParadisoの意味も知らんのかって顔をするので、急いで辞書をひく。

おお〜、そうか「天国」って事か!!!
(そういえば映画「ニュー・シネマ・パラダイス」は「Nuovo cinema Paradiso」じゃん〜!←やっとそれに気づくみっちょんのアホ)

そしてアッキーは言った。
「みっちょん、ココにいたら全然車の音とか、サイレンの音とかしないだろ?スゴイ静かだし、こんな場所が他にローマにあるか?」


……確かに。
ローマの街の喧騒は全く聞こえない空間。
落書きも、ゴミもない。
しばらく魂が抜けたかのようにここの静寂を楽しんだ。
そして最後のアッキーの一言。

   「ここにずっといたら、ローマに帰れなくなる。だから急いで帰ろう。」

ハハハ、これも確かにそうだね。


↑ローマに来て初めて外で「完全に気を抜いた」瞬間。
いつも「荷物に気をつけて」とか「車に轢かれないように」とか「詐欺に合わないように」とか気の使いっぱなしだったからね…。
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2006.06.16 Friday 10:58 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・バチカン地区 | 
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