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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

タダより高いものココには無い!(@ヴェネツィア宮殿)

ローマの中心のヴェネツィア広場(Piazza Venezia)にヒッソリ?と建っているのがヴェネツィア宮殿(Palazzo Venezia)。
バロック天国のローマでは珍しいルネサンス様式の建物なので、余計にポツ〜ン感があるのかもしれません。



↑3層の特徴的な外観。一番上の階が低く造られています。
この仲間として、カンポ・ディ・フィオーリ(Campo dei fiori)近くのファルネーゼ宮(Palazzo Farnese)が挙げられます。


現在はヴェネツィア宮殿博物館(Museo Nazionale del Palazzo di Venezia)や図書館になっていますが、残念ながら私がいた時点では休館中でした。

その代わりに、ココでは良く小規模の「展覧会(Mostra)」が開かれていました。
若手の作家の作品が主ですが、そのせいでしょうか、「無料」なことが多かったです。
それに、喧騒の激しいこのあたりでは信じられないような静かでひんやりとした所なので、たまに無料の展覧会を見に行くついでに休憩をしに行ったりしちゃったりして。



↑情緒ある中庭部分。イベントによってはbarが併設されたりします。


ヴェネツィア宮殿の展覧会に限ったことではないのですが、もしどこかの建物でイベント(Evento)の広告の垂れ幕が下がっているのを見たり、バスの中で展覧会の広告を見つけたりしたら、この言葉を探してみてください。


      Ingresso Libero
      Ingresso gratuito
      (もしくは liberoやgratuitoとだけ)


ああ…なんて魅惑的なお言葉…。
Ingressoは入口・入場と言った意味で、liberoは自由な・無料の、gratuitoは無料な,
と言った所です。
ウフフ、貧乏学生にはたまりません。
この言葉があったら、そのイベントはタダなのです。


タダ!!!


それでは、後は良しなに。
以上 守銭奴(avara)みっちょんでした。



↑語学学校で行われる「ローマ建築ガイド」でのよくある風景。
それでもヴェネツィア宮殿の建物で、3階部分(Secondo piano)がとても低く(Basso)で、これがこの建物の一番の特徴(Particolarita)で、一番重要だ(Importante)なのだけは分かった…。

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2006.09.12 Tuesday 11:12 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・ヴェネツィア広場地区 | 

真実の口の2千年目の真実

よく「世界3大ガッカリ」と言われる場所があるのですが、その中の一つとして危うく入れられそうになっているものがローマにもあります。
皆様よくご存知の、「真実の口(La bocca della Verita)」です。
(公式HPは → こちら!)
(様々な「世界3大」について知りたい方は → こちら!! 面白いよっ楽しい)

そもそもこれが超有名になってしまったのは、映画「ローマの休日(Vacanze Romane)」のせいだと思うのですが、映画のロマンチックなイメージが甚だしく先行してしまっているので「な〜んだ、がっかり。」と言われてしまうのかもしれません。

この真実の口に会いに行くためには、ヴィットリオ・エマヌエレ記念堂やカンピドーリオ広場などを見学した後に、そのまま歩いていくのが良いかと思います。
(コロッセオ側からここに来るのは大変ですよ〜。)

しかし、このスポットも春・夏季には大変な行列ができるのです。
なぜかって…そりゃあ、手を突っ込んで記念写真を撮るためですがな。
この行列に参加する人々は、国籍問わず、老若男女問わずと来たもんだ。
恐るべし、「ローマの休日」です。

私の友人達tがローマに来たときも、もちろんここに案内しました。
彼らの反応はと言うと、「世界3大ガッカリ」どころか、ものすごい喜んではしゃいでました。

友人Aちゃんとそのお姉さまご一行は、当然私がカメラマンになって2人を撮ってあげたのですが、そりゃもういろんなポーズで撮ってあげましたよ…後ろに長蛇の列ができているにもかかわらず…。

それからダッチ・Kちゃん・Mちゃんご一行は、行列ができていたために柵の外からの見学で済ますことに。
それでも根性で撮ったお遊び写真がこちら。





↑写真には写っていませんが、柵越しにKちゃんが撮影。
柵の内側の右手には、写真待ちの行列があるのです。


いや〜、本当に嬉しそうでしたねぇ。
もちろん「全然興味なし」で、ここに行かなくても良いと言う友人もいましたが、少なくとも上記の2組は大満足だったようです。
良かった、良かった。
いい大人をこれだけ喜ばすわけですから、大した物です。
みっちょんはどうだったかって?
私は以前すでに手を突っ込んで撮影してしまっているので、彼らと一緒に大喜び!!とは行きませんでした。
残念〜!


それにしてもこの真実の口、これだけ毎日、多くの人に手を突っ込まれているわけですから…


      1億回の1回ぐらいの確率で、手を噛むかもしれません。


ご注意を。



↑柵越しに写真を撮るKとM。 見よ、この笑顔!!!
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2006.08.10 Thursday 10:33 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・ヴェネツィア広場地区 | 

コロッセオ 激闘編

コロッセオ(Colosseo)はイイ顔をしてますよね。
どの方向から見ても、イイ顔してる。

私はいつもこの周りをぐるぐる廻って散歩(Passegiata)してました。
ああ、この角度から見たらまた素敵、おや、ここは修復されてるのね、おおっ、このアーチの丸みはいいんじゃないぃ〜っ!…などど考えながら。



↑グロリオーサさんより頂いた、コロッセオの夜。
こんな写真を自分でも撮りたいんですがねぇ…なかなかできません。


建築的にイイ顔なんです。
う〜ん、パリのエッフェル塔がこじゃれたフランス人のイケメン(Bello)だとしたら、コロッセオは生粋のローマっ子のイケメン野郎だと思います。
そう、あくまでもローマのであって、イタリア全体の代表イケメンではないと感じております。



↑この設計に、このディテールに、完全に萌えときめき


ご存知のとおり、このコロッセオでは剣闘士達を含め、多くの人たちが命を落としてきました。
ローマ帝国の快楽と狂気の表舞台だったわけですが、現在の私達はガレキ状態の今の姿を見ることしかできません。
でもそれで良かったなぁとも思います。
人々の熱気で溢れ返っていた時のコロッセオよりも、今の哀愁漂うコロッセオの方が、よっぽど渋くて魅力的なんです。


さて、このコロッセオは外から見るだけでも良いのですが、時間があるのなら内部見学もしてみましょう(開館スケジュール等は コチラ!)。
ただし、内部での見所は下の写真の所だけなので、思った以上にあっさりと見終わってしまいます。
ですから、もしすでに内部見学の長い列ができてしまっていて、時間がないのなら、内部見学は諦めてしまっても良いのではないかと思います。
この行列は春・夏季に特に長くなるので、コロッセオの内部見学を手早く済ませたい人は、朝一番に行くのがベストです。



↑床が無い状態の闘技場。ここでいろんな戦いが行われたのですねぇ‥。


↑コロッセオ内部に入らないと見れない景色もあるのも事実。
これは上から見たコンスタンティヌスの凱旋門(Arco di Costantino)。
絶景かな!


↑コロッセオの切符。この券でフォロ・ロマーノの隣にあるパラティーの丘(Monte Palatino)にも入場できます。


ところで、コロッセオ周辺に怪しいオヤジがいるのは以前の記事でも書きましたが、それ以外に怪しい奴らがいます。

それは写真屋さんです。

剣闘士の格好をした派手なおじさんとかがいて、一緒に写真をとろう!といってお金を取るものです。
どんな風に商売をするのだろう?と思い、しばらく見ていたのですが、案外いろんな国の人が一緒に写真を撮っていたりする。
ガイドブックに載っているように「ものすごい金額をふっかけられた」とか言う被害もあったりするそうなので、一緒に撮りたい時は事前の金額確認が絶対に必要です。
私はあまり興味が無く、一緒に写真を撮っていないので、実際にどうなのかは知りませんが…。

が、それ以外にも普通の写真屋さんがいる。
これはただ普通に「僕が写真を撮ってあげるよ」と言うもの。
私はこっちの方が気に食わないのです。
なぜかと言うと、いちいちその前に「君はとっても綺麗だ」とか、「こんな綺麗な人は見たことが無い」と、思ってもいないおべっかを使ってくるからです。
写真屋で商売してるんだから、おべっかなぞ言わず、自分の写真の技術が上がるように精進して、「僕が最高の写真を撮ります」と言って欲しいのです。
要するに、


腕で勝負してこい、ゴラァ!!! ( ゚д゚)∂゙
 



ってことです。
ですので、こういう写真屋さんが「あなたは本当に綺麗ですね」と声をかけて来たら、





と、答えるようにしています。
…ちょっと嫌な奴なみっちょんでした。
(だってコロッセオに行く度に言って来るんだモン。)

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2006.08.09 Wednesday 09:53 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・ヴェネツィア広場地区 | 

兵どもが夢のあと(@フォロ・ロマーノ)

私が行くたびに「しみじみ」する場所があります。
どういう風にしみじみするかというと、「かつての栄光に思いを馳せる」というか、「諸行無常の響きあり」というか。

いくら繁栄していても、いつかはこうなってしまうのね…的な感傷に浸ってしまうのがフォロ・ロマーノ(Foro Romano)です。



↑フォロ全景


↑フォロ全景


↑セヴェルスの凱旋門


↑この遺跡・草・空の色のコントラストが最高です。


そしていつも頭に浮かぶのが松尾芭蕉のこの俳句。

・・・夏草や兵どもが夢のあと

うう〜ん、日本生まれの俳句ですが、フォロ・ロマーノにぴったり。
ここで俳句大会を開いたら、さぞや泣ける俳句ができるのではないでしょうか。
今ブームの「泣ける本」も真っ青な、泣ける俳句集! 



↑かつてこのクーリア(Curia)で元老院が政治を行っていた。
しみじみりぃーな景色ですなぁ。


とまぁ、感傷に浸ってるのは私だけかもしれません。
実際のフォロ・ロマーノは、世界各国の観光客や社会見学中のイタリア人小学生などで大変にぎわっています。
砂ぼこりも激しい、まったくカラッとした場所でございます〜。

・・・って、みっちょん、今日はこれだけ?
ちゃんと解説しないの?

・・・うん、だって私さぁ、全然古代ローマ帝国について詳しくないもん。
そういう解説とかは〜、他のガイドブックでたくさん載ってるシィ〜。
それに暑いシィ〜

・・・というわけで、今日は記事書き逃げです。
逃げろ〜っ!! 



↑このイラストはSoleさんに捧げます〜!


先日「オーラの泉」という番組で、俳優のオダギリ・ジョーがアメリカからかなり悪い霊を連れて来ていると言われていました。
私もひょっとしたらローマからこんなの連れてきてるかも。
でも鈍感なので気づいてないだけ〜っ?!


これからの霊も、グローバル化すること間違いなしっ!!!

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2006.08.08 Tuesday 11:10 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・ヴェネツィア広場地区 | 

みっちょん、懐かしいあの人に出会う(@ジェズ教会)

私が学校帰りに良く訪れた教会があります。
その名もジェズ教会(Il Gesu)。
詳しい解説はガイドブックに任せるとして、この教会は本当にお薦めです。

教会内の装飾は大変豪華で、サン・ピエトロ寺院とは違った魅力が満載です。
まず、色彩全体がノスタルジック漂う茶色系統でまとめられています。
そのおかげで、少々派手に思われる飾りつけが品よく見えるのです。



↑教会内では信者の邪魔にならないように静かに見学しましょう。
写真はジェズ教会の公式HPより参照させてもらいました。


そして、この教会は有名な観光地にもかかわらず、いつ行っても静寂な雰囲気が守られているのです。
懺悔室では熱心に神父さんと語り合う人々や、礼拝堂で祈りをささげる人々の姿を間近で見ることができます。
また、教会の左右にある小さな礼拝堂は、ろうそくの明かりで照らされて、暗がりに光る絵画作品などが大変美しいです。



↑私の好きなキリスト像の一つです。(教会の絵葉書)


↑グロリオーサさんより頂いた写真! 燭台が見事です。


そして私はここに来るまで知らなかったのですが、この教会には「サン・フランシスコ・ザビエル」の腕の一部が聖遺物として祭られています。
私がどうしてこの聖遺物に気がついたかと言うと、のんきに「ふふ〜ん♪」と祭壇の前を通り過ぎた時に、解説ボードの「日本(Giappone)」と言う単語につられたのです。
「ありゃりゃ、何だか日本と関わりがあるのかいね?」とよくよく読んでみると、「おお!!! 子供の頃に歴史で習った、あのザビエルさんじゃないか!!!」とまるで知り合いに会ったかのように喜んでしまいました。



↑楕円の入れ物に収められているザビエルの腕


子供の頃に習ったザビエルさんのその後なんて、知る由も無かったわけですが、こんなところでお目にかかろうとは。
なかなか感慨深いですなぁ。
日本に来たザビエルさんは、中国で亡くなって、遺体はインドに埋葬されたそうですが、腕だけがローマに持ってこられたんですね。

今は飛行機でホイホイ日本からヨーロッパに行けますけど、ザビエルさんの時代はどんなに大変だったのかを考えると、何だか少し泣けてきます。
あんな遠い日本にまで布教にやってくるなんて、宗教の力って本当にすごいですね。


この教会は、ヴェネツィア広場からほんの少し…ほんの少しの距離なのです。
ですから、ちょっとの時間で良いので、ザビエルさんに会いに行ってみませんか?



↑そう、ザビエルさんのイメージは、ハートを持った斜め上目線姿。
大変嬉しい、思わぬ再会でありました。
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2006.07.28 Friday 11:29 | comments(3) | trackbacks(0) | ローマ・ヴェネツィア広場地区 | 

ローマの「いとをかし」

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の裏側に、これまた見所ぎっしりの場所があります。

一つがサンタ・マリア・イン・アラチェリ教会(Santa Maria in Aracoeli)。
この教会の前の長い石段はとても綺麗で、特に夕方は「いとをかし」です。



↑神社みたい!


↑この石段に座って夕焼け(Tramonto)を見る人たち。
左に行くと真実の口があります。


教会の内部は外見と違って大変豪華です。
「聖幼な子(Santo Bambio)」と呼ばれる像もあって、世界中から信仰を集めてるとか。
でも、この教会を訪れるのならクリスマス(Natale)時期が「いとをかし」です。
クリスマスになると、プレゼーピオ(Presepio)と呼ばれるキリスト降誕の場面を人形で再現した模型があちこちに飾られるのですが、こちらの教会のプレゼーピオは大きさはともかく、美しさでは群を抜いていました。
時期があったら見に行ってみてください!



↑マリアのひざに乗っているキリスト様にご注目。


もう一つの見所はカンピドーリオ広場(Piazza Canpidoglio)です。
この広場はミケランジェロが設計したことで有名です。
正面にはローマの市庁舎(Municipio)、左右にはカピトリーニ美術館(Musei Capitolini)があります。



↑ミケちゃんの心息づく広場。


↑美術館の券もミケちゃん模様ハート! いい記念になりますね!


↑市庁舎では集会も良く開かれています。
これはロンドンのテロ事件があった直後。
それからウエディングドレスを着た花嫁さんに会える確率も高いです!


このカンピドーリオ広場も、夕方に訪れるのが「いとをかし」です。
このカンピドーリオ広場から、市庁舎の建物の裏に廻れるのですが、そこにはローマ観光のメインイベントと言えるフォロ・ロマーノ(Foro Romano)の広大な景色を一望できる場所となっています。
夕日に染まるフォロの眺めは中々壮観です。
それに、いつも観光客がたくさんいますし、警察も良く待機していますので、夜でも女性一人でも安心のスポットと言えます。



↑はあ〜、市庁舎の裏の景色はすごいっすよ。


↑カンピドーリオ広場の夕焼け。
夕焼けにそまるローマはまったく「いとをかし」です。

ローマで時間があれば、一度行ったところでも「早朝」・「夕方」・「夜」の3回にわけて訪れてみてください。
それぞれの時間帯でまったく違う表情を見せてくれます。
ここがローマの大きな魅力の一つだと私は思います。
そうすればきっとあなたの「いとをかし」をローマで見つけることができますよ〜!



↑でも十二単をずっと着るのは勘弁ね。
動き回りたくて15分でイライラし始めると思う…。
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2006.07.21 Friday 11:22 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・ヴェネツィア広場地区 | 

ローマのオヘソ

プチ旅行から帰ってまいりました。
テスタッチョ地区ばっかりの紹介にちょっと飽きた(オイオイ!!!(; ̄▽ ̄)/)ので、別の地区について紹介したいと思います。


ローマのオヘソ的な場所がヴェネツィア広場(Piazza Venezia)だと思うのです。
形も丸いし、いつもグルグルバスが回ってるし。
場所的にテルミニ駅とサン・ピエトロ寺院の中間っぽいし。
 
さて、この広場のシンボルがヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂(Monumento Nazionale a Vittorio Emanuele II)です。
真っ白な建物は嫌でも目立つ。
(公式HPは → こちら!!!)


↑昼の写真は結構見るので、ここでは夜の写真をどうぞ。


夜の方が綺麗かもね、ヴィットーリオちゃん。
しかし昼間は昼間で、この建物の最上階まで登れるので、非常に楽しいのです。
ここでローマの町をぐるっと見渡すと…自分がローマを統治してるような気分になれる!!!かもしれません…。



↑最上階の円柱の並び、イカシてます。


↑銅像の後ろでふんぞり返ってみよう!



↑ヴェネツィア広場からのびる道の奥に見えるのは…!! 
日曜日は歩行者天国になるインペリア通(Via dei fori imperiali)


そしてこのヴェネツィア広場は、主要な観光地の中心に位置しているので、たくさんの本数のバスが行き交う交通の要でもあります。
そう!!! 

   「ヴェネツィア広場を制するものは、ローマを制す!!!!」

なのであります(多分…)。



↑バスがどこに止まるかって、結構知りたいよね。
ヴェネツィア広場は方向によって降りる場所と乗る場所が違うから気をつけよう。

バス停車位置
  1−40・60・64・H・170(テルミニ方面へ)
  2−40(バチカン方面へ、64・H・170も止まる)
  3−30・64(ナヴォナ広場・バチカン方面へ)
  4−30・H・95・170(真実の口・テスタッチョ方面へ)
  4−60(コロッセオ方面へ)




↑…何となく花道を描きたかっただけ。
スラムダンクはイタリアでも放送していて、結構声優さんがうまいこと吹き替えしています。
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2006.07.15 Saturday 09:56 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・ヴェネツィア広場地区 | 
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