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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

そしてVISAが来た。

私が大阪に日帰りで行ってから、多分4日後くらいにVISAが届いた。
巷のうわさでは、最悪2ヶ月経ってももらえない事もあると聞いていたのに。
今までVISAというものがどういうものか知らなかった私は、色々たくさん書類とか入ってるんだろうなと思ってたら、ただパスポートの1ページにシールみたいなのが貼ってあるだけだった。



あら〜、何だか拍子抜け。
でもこれでやっとこのブログも「VISA申請まで」から「出発まで」の段階に突入となりました!


↑マジで誰にもパスポート見せたくありません。
 なぜ私は10年パスポートの写真を撮ったとき、こんな格好をしていたのだろうか・・・。
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2006.03.28 Tuesday 10:08 | comments(7) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 

イタリア領事館の帰りによった海遊館 パート2


↑大阪弁が板についたジンベエちゃん。
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2006.03.27 Monday 10:06 | comments(1) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 

イタリア領事館の帰りによった海遊館

VISAの申請が予想以上にあっさり終わってしまった私は、前々から行きたかった海遊館に行く事にした。
その日は平日だったのであまり混んでなくて実に快適に過ごせた。
もともと水族館は大好きなので、時間が経つのも忘れてジンベイザメとかマンタとかを眺めてしまいました。
ジンベイザメも良いのですが、それ以上にかわいかったのがカワウソとラッコ。
あのなんとも言えない、超かわいい鼻と口の辺りに、こいつらのプリティーさが凝縮されてるといっても過言ではない!
(…たぶんこの感覚は猫好きの人ならわかってくれると思います。猫好きはあの辺りにドキュンとやられるのです。)
ラッコとカワウソの赤ちゃんがね、それにもましてウルトラかわいいのです。

こうして彼らはイタリア領事館で緊張しきった私を癒してくれたのでありました。



あなたも彼らに首ったけ!
 海遊館の人気者 http://www.kaiyukan.com/life/index.htm
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2006.03.26 Sunday 09:26 | comments(2) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 

イタリア領事館 vs.私 パート2

VISA申請のための書類が全部そろったので、いよいよ大阪のイタリア領事館まで出かけなきゃならない時が来た。
他の人の体験談をネットで読んでいると、何時間も待たされた上、その場でOKにならずに追い返される事もあるらしい。

そんな事はどうしても私は避けなければならない。
なんてったって、大阪へ出かけるだけで往復1万ウン千円もするんだから!

で、2004年6月末に私は始発に乗って大阪に出かけたのでした。
イタリア領事館がある場所までにも結構迷ったが、何とかVISA受付開始30分前ほどに到着する事ができた。
でもそこにはすでに3人も待っているではありませんか!

何となく閉ざされた空間に、椅子が並べられてて、ガラス越しに見える受付カウンター…。
うーん、居心地悪い。

やっと受付が始まると、私の前の人は書類に不備があったらしく、結構受付の人ともめていた。
やっぱり「すごい厳しいんだ、私も追い返されたらどうしよう〜ッ」と焦っていたら私の番になった。

ところが、受付の人は私の書類をざっと見て、「こことここはこう書き直してください。これで良いですよ。」とあっさり書類を受け付けてくれたのだ。それに、その日私は返信用封筒の切手を買い忘れていたのだが、「すぐ下で買ってきてください。」といってくれ、また新たに順番を待つ必要もなくその切手もすぐ受け取ってくれた。

…ちゃんと入念な準備をしてった私の勝利?!
Grazie a Dio!!!!

というわけで、この戦いは平和のうちに終了したのでした。
(試合時間 約10分で終了)

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2006.03.25 Saturday 10:13 | comments(2) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 

イタリア留学への第二の山場

私が勤めていた会社に辞表を出したのは、退社日の3ヶ月前でした。
していた仕事の引継ぎが1ヶ月では無理だと思ったので。

社長に辞表を出すのもドッキドキでした。
私がイタリアに行こうかと思って〜といったら、軽く笑って「そうか〜、しゃあないのう。」と言って頂けました。
向こう行ってどうすんだ、その後の事考えとるんかと、アレコレ聞かれたましたが、最終的には私の思いを理解してもらったようです。
あ〜、良かった。


↑社長は長年イタリア人と取引してるので、ちょっとイタリア人嫌いな所がある。
でもその気持ち、よくわかります。
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2006.03.24 Friday 09:37 | comments(1) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 

今では良い思い出の留学資料集め

私がローマの学校に初めて資料請求したのが2004年1月16日。
留学VISA取得のための書類が全部集まったのが2004年6月9日。
こうやって後で見てみると、いかに自分がのんびりしてたかわかる!

 最終的に集めた書類(注:今現在の話ではありません!!!)
  ●シェンゲンビザ申込書
  ●親の実印証明書
  ●自分で身分を証明する宣言書(多分こんなもの出さなきゃいけなかった筈)
  ●語学学校の入学証明書(署名入りで)
  ●海外用生命保険(留学期間を全部保障するもの、GENERALIで)
  ●残高証明書(CITY BANKを留学のために開設しました。)
  ●学校へ送金した時の銀行控え(私のときは全額前払いしなくても良かった)
  ●その他 クレジットカード・免許証・航空券のコピー 等等等…

「アハハ、これだけそろえただけで結構満足ハート」と思ったのは絶対私だけではないハズ!!!!!

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2006.03.23 Thursday 10:33 | comments(1) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 

垣間見ることのできるイタリア人の特徴

ローマで通う学校とは、VISA取得のためにアレコレとやり取りしなくてはならない。

メールにて
  学校の人「ミッチョン、君の前払い金はこれだけだからね、ヨロシクネ。」
  私「…あの〜、私は全部で11ヶ月通うから、これじゃ1月分たりないですけど。」

数日後
  学校の人「そうだったね、11ヶ月だったね。わかってるよ。それじゃこうね。」
  私「…あの〜、今度は割引分がちゃんと引かれてないんですけど。」

数日後
  学校の人「わかってるよ、ミッチョン。これが君が払う分だ。」
  私「…あの〜、今度は計算自体間違ってますけど(ドーデもいいから早くして…)。」

  以下似たような事が2回ほど続く。(決してアイム・ソーリー的な事は言わない。)

電話にて(つたない英語で)
  私「…あの〜、今日こちらに入学証明書が届いたんですけど、私の名前のつづりが間違ってるんですが。」
  学校の人「オウ〜、ミッチョン、初めてこうやってしゃべるね。一体何処が間違ってるって言うんだい?」
  私「何処が間違ってたか、FAXで送るのですぐ確認してください。」
  学校の人「OKだよ、ミッチョン。何にも心配いらないよ〜。」
  私「…サンキュウ(いや、それでも心配なんですけど。)」

数時間後
  私「FAX見ました?今送ったばっかりなんですけど。」
  学校の人「いや、ミッチョン、FAXは来てないね〜、おかしいなぁ。」
  私「じゃあ、もう一回送るので、確認できたら必ずメールください。(ちゃんとこっちは送信完了の確認してるっツーの。)」
  学校の人「ミッチョン、ノープロブレム、ドントウォーリーだよ。」
  私「…サンキュウ(心配だからこんなに念押してるっツーの。)」

そして私がちゃんとした入学証明書を手に入れたのは3週間後の事でした。
イタリアから郵便物が届くのは、日数に恐ろしいばらつきがあって、早くつくかつかないかはまるでギャンブルのようだ。
ま、学校の人が良い人なのは、事実間違いなかったのですが。

ああ、早めに手配始めておいてよかった…。


   
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2006.03.21 Tuesday 10:45 | comments(2) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 

イタリア滞在費用の攻防

実は留学にはお金が掛かる。ヨーロッパなんて特に高い。
それに、VISAをとるためには自分がお金をいくら持ってるかという「残高証明書」を提出しなければならなかった。
(こんだけお金持ってるから、向うでは働きませんよ〜という事を証明しなきゃいけないんだろうなぁ。)
とにかく、留学する前にお金の算段は必要なのです。

私の場合は
 
  2004年10月〜2005年3月 授業を月80時間受ける
  2005年4月〜2005年8月  授業を月40時間受ける
  2005年9月〜2005年10月頭 ヨーロッパを旅行→帰国

というスケジュールだったので、現地で使う費用は以下のように考えた。

 毎月=授業料(€468)+家賃(€450)+生活費(€292)=€1.210≒¥163.350

   注)授業料は割引分と前払いした分を差し引いた料金
   注)家賃には光熱費・水道代込み
   注)2005年4月以降は授業料は減るが、その浮いた分を旅行代にまわすと考える
   注)2005年9月以降は授業料・家賃が無くなるが、全部を旅行代にまわすと考える

ってことは、私が向うで必要な資金は¥1.960.200(毎月×12ヶ月)くらいってこと?!

でもここで問題になってくるのは、為替レートの変動という厄介な事があるということ。
私の場合、1€≒¥135で計算してるからちょっと危ない(恐怖の円安があるかも)。
よし、じゃあ、いろんなトラブルにも備えて230万くらい用意しとくか!
という結果になったのです。

この現地で使うであろう230万プラス、それ以前に前金として払ったお金を足すと、私の留学総費用は242万ほどになるはず。
ギョエー、たか〜い!でも背に腹は変えられんかったのです。

…最後までまじめに読んでくださった方、有難うございました。
留学費用の最終決算報告はいつかします…。


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2006.03.20 Monday 12:07 | comments(4) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 

イタリア領事館 VS. 私

イタリア領事館…それは私がビザを取るためにどうしても付き合わなければならなかった機関です。
ビザの申請は自分が何処に住んでいるかで東京に行くか、大阪にいくかが決まる。
私の場合は大阪だったのですが、大阪に行くまでに時間とお金がかかるので、なんとしても一発でビザの申請書にOKをもらうぞ!と思いました。

当時はイタリア大使館(東京)とイタリア領事館(大阪)で、提出する資料が違うなど、色々ややこしかった。今の状態は良く知りませんが、見た感じ統一されているようです…でもビザの取得のための詳しい説明の日本語訳がない??ような。
(私の時は日本語でちゃんと説明が書いてあった。)
とにかく私は両方のHPを何度も確認し、疑問に思った事を書き留めておいた。
HPからダウンロードできるシェンゲンビザ申請書もどう記入するのか結構難しいですよね!

で、たくさんあった疑問点を直接領事館に電話して聞いてみた。
すでに体験された方も多いかと思うけど、その対応の横柄な事!
ちょっとびっくり。対応されてるのは日本人の方だと思うのですが、どうしてあんたにそんなに言われんなんと思うくらいひどかった。
(神にかけて誓おう、私は最初から最後まで礼儀正しく質問していたのにもかかわらず、です。)

でもそこは社会人をウン年やった経験を生かし、ぐっと我慢した。
よっぽど機嫌が悪かったのか、はたまたイタリア側が「わざと横暴に対応して少しでもビザをとりたい日本人を減らせ。これぐらいでへこたれるような人はダメだ。」と指令を出しているに違いないと思ってしまった。

それでも私は、きっとその人も毎日毎日たくさんの人から私のようなくだらない質問をされてうんざりしてるに違いない、申し訳ないなぁと良い方に考えるようにした。

とにかく、何処の国でもお役所仕事はこんなもん?なのでしょうかね。
くわしくはわかりませんが、今は改善されている事を祈ります。



 ●イタリア在日大使館 http://www.ambtokyo.esteri.it/ 
 ●イタリア総領事館 http://www.italconsosaka.org/
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2006.03.19 Sunday 10:10 | comments(4) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 

イタリアにどれだけ留学する?

私の選んだ学校は
 
 ●対応が早かった
 ●ローマのど真ん中にあった
 ●授業料代がわりと安かった(当時 EUR580/1ヶ月80時間)
 ●大きな学校ではなくてこじんまりとした感じだった
 ●料理教室も月2回含まれていた
 ●長期で通えば授業料を5%ディスカウントしてくれた
 
だったので、ここに決める事にしました。
さて、そうしたら次はどれくらい留学するかなのですが、私はとにかくイタリアの四季を体験したかったので、単純に1年と決めました。

私の壮大なイタリア・ローマ留学計画は、これからは留学のための書類を集める事に全力を傾ける事になったのです。

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2006.03.17 Friday 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 留学前(VISA申請まで) | 
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