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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

海辺のリゾートに似合うもの。(@ポジターノ)

さて、再びアマルフィ海岸へ戻りましょう。
今日はポジターノ(Pojitano)です。
行き方は、こちらのページを参考にしてくださいね。




↑深い谷間にある小さな町。
ダイナミックな景色が広がります。



まさにこれからの季節、景色が輝きを増してきます。
今から旅行に行かれる方は本当に楽しみですね!!!

そしてアマルフィ海岸の中心がアマルフィだとすると、このポジターノは…何だろうなぁ。
私的な印象を正直に申しますと…。
店が細い路地にギュッとあって、観光客がたくさんいて、何となく可愛らしい感じ。
原宿っぽい感じ??? (゚□゚;)?




↑可愛らしい路地が出現!


↑ブーゲンビリアの小道。



う〜ん、何か違うなぁ。
う〜ん、う〜ん、他に思いつかない…。
湘南?? ←行った事無いって。
すみません、例えが貧弱で。




↑海ぎわまで行ってみる。


↑実はね、白い砂浜じゃないの、奥さん。
小石の海岸なの。歩くと結構痛いわよ。
ビーチサンダル、必須です。


↑私も好きなDIESEL。可愛いねぇ。
日本で買うよりイタリアで買った方が断然安い。
でもイタリア製じゃない商品も多いので要注意。


↑さて、町から離れて、帰りのバス停まで。
海岸近くの喧騒が嘘のように静かになり、断崖の岩肌が迫ってきます。


↑あ、日が暮れてきた…。


↑あああ、綺麗…。


↑まるでイタリア映画のセットに迷い込んだよう。




そろそろアマルフィ海岸の旅も終わりに近づいたようです。
またあのローマの大騒ぎが恋しくなってきた頃。
アマルフィ海岸にも夜がやってきました。




↑明かりが山の中の思いがけない所にあったりする。
どんな人がそこに住んでいるんだろう。





↑猫。



海辺のリゾートと言えば、似合うのが猫。
お団子みたいになってました。
むき〜っ、萌える。



↑もとい、ぬこらして〜〜〜〜!!


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2008.05.12 Monday 10:06 | comments(3) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 

空も、海も、吸い込むような静寂。(@ラヴェッロの誘惑)






















          優雅にたたずむ石像に迎えられて行った先には。
          アマルフィ海岸をすべて凝縮した景色。
          海の波音もここまでは聞こえない。
          陽気に歌う鳥たちが昼寝をしに行ってしまうと。
          そこはもう、海も空も吸い込むような静寂。






↑やっぱり旅って、良いなぁ。



     
         皆さん、良いゴールデンウィークを!


         一体、どこへお出かけするのかな?
         今年は休みが飛び飛びだから、大型連休じゃないらしいけど。
         暇な時は、過去記事でも見直して時間をつぶしてねΣ(゚△゚;)
         私もちょっとだけお休みして、ふらふらと〜♪





JUGEMテーマ:絵日記★
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2008.04.28 Monday 08:46 | comments(5) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 

その、道の先には。(@ラヴェッロの誘惑)

皆さん、ラヴェッロ(Ravello)という町を知っていますか?
アマルフィ海岸の目玉であるアマルフィとポジターノに比べると、いまいち日本では有名ではないようです。
アマルフィからサレルノ方面へちょっと行った所に、その町はあります。

某ガイド・地球の○き方には、そこがバッチリ載ってましてねぇ。
ま、そのページを見るかぎりでは「ふ〜ん…」って感じで、それほど魅力を感じないのですが。
それがなぜか、私は「この町に行きたい!!!!」と強く思ったのですよ。
前述したとおり、アマルフィ海岸は交通の便が良くないのにもかかわらず…。
それでは、ラヴェッロの町のバス停を降りたところからスタート!!!
(ラヴェッロへのバスについては → こちら!)




↑バス停からトンネルを抜けると、そこはDuomo。


↑白い教会内。なんとなく南国風。



Duomoの横には有名な庭園、ヴィッラ・ルーフォロ(Villa Rufolo)があり、そこではクラシックコンサートなどが催されています。
時間が合えば是非体験したいものです。
この庭園からは素晴らしいアマルフィ海岸の眺めがあるそうです。
なんてウットリ!!! 私も行きたかったけど、時間の都合上パスしたの…残念!!!



    ●ラヴェッロについて詳しいHP → こちら!!
    ●ラヴェッロの地図 → こちら(PDFファイル、デカイぞ!!)



上のHPには、コンサートのスケジュール情報や、交通・宿泊情報など色々載ってますので、ラヴェッロに行かれる方は是非ご覧ください。
特にホテル情報は、高級ホテルからB&Bまで、大変わかりやすいリストになっています。




↑かわいい道しるべ。


↑ラヴェッロの町は、とても静かで、とても愛らしい。


↑花一杯の小道を抜けて。



町全体が「秘密の花園」めいています。
細い路地の向こうに、ホテルやレストランがあるみたいなのですが、道からは中の様子がわからないの。
もう、焦らすわねぇ!!
人通りもそれほど無いので、ちょっとした冒険気分。
もちろんローマみたいにスクーターがバリバリ走り抜けるなんてことはありません(゚д゚ノ)ノ



そして、ラヴェッロの町を奥に奥に行くと、その場所があります。
私が今まで見た景色の中でも、上位に位置するほど、強烈に印象に残った所です。
ズバリ、その名も「ヴィッラ・チンブローネ(Villa Cimbrone)」。




↑入場料を払って、いざ!!


↑深い緑に覆われて。


↑…おおおお??


↑まだまだ奥に行くのかい??


↑……!!!!



たぶんね、こういう感覚が人生で何度かあると思うんだ。
この上の写真の景色を実際に見た時にね、「ここには素晴らしい景色があるんだろうな〜」という予感が「これは…、凄い景色がこの奥にはある!!!!」という確信に変わったのさ。
正直、全身に鳥肌が立った。
この後に自分が見るであろう絶景に対して……。



  ↑「キター━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!」




という訳で、待て、次週!!!




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2008.04.26 Saturday 10:12 | comments(4) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 

黄金の大聖堂(@アマルフィ周遊)

今日は大聖堂見学と参りましょう。
私が行ったときは残念ながら修復中でした。
でも、真正面のファザード部分は何とか見れたので、良かったです!!!



      
       ●大聖堂について → アマルフィの公式観光サイト



大聖堂は小さい広場にそそり立つように建っています。
階段が急で長いの!!!
ゆっくりゆっくり登ろうね〜o(*^▽^*)o




↑さささ、いざ!!! 私が泊まったホテルは右手にあります。


↑ギリギリセーフで見れたモザイク。夕方になると黄金色に輝くそうです。


↑登り我意のある階段です。


↑ここでもシマシマ模様。


↑豪華な内部。外の広場の賑わいが嘘のように静か…。


↑大聖堂は単にDuomoとガイドブックにありますが、詳しく言うと「Duomo di Sant'Andrea」となります。
アマルフィの守護聖人「聖アンデレ」の大聖堂なのです。
アンデレは12使徒の一人で、その中でも一番有名な「聖ペテロ」の兄弟です。
お兄さんのペテロに比べて、目立たなかったアンデレですが…。
いつのまにやらアマルフィの守護聖人になってたのですね。
アンデレの目印はエックス型の十字架です。
この形の十字架で処刑されたので、これがシンボルになっています。


↑ああ…日が暮れてきます。


↑夜の教会と広場。イタリアの中ではかなり治安が良い方です。
夜遅くまで大勢の人が、アマルフィの夜を楽しんでいます。


↑広場のカフェでワインなぞ。そしてしつこく菓子を食う。
これはねぇ、Baba Limone(ババのレモン風味)です。
しつこいほどレモンを味わうワタクシ。




みっちょんを探せ!!!



夜の広場を大聖堂の階段から見下ろしてみよう!!!!!
そりゃもう素敵です!!!!



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2008.04.19 Saturday 11:54 | comments(3) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 

アマルフィ写真巡り(@アマルフィ周遊)

私がアマルフィでお世話になったのは、こちらのホテル。
地図と住所を見ればお解かりかと思いますが、町のど真ん中にあります。



      HOTEL FONTANA → Piazza Duomo 7(地図)



アマルフィには他にロマンティックなホテルがたくさんあるんですが、悲しいかな私は一人。
シングルで安い所…と言うわけで、ここになったのでやんす。
ローシーズンでシングルが50ユーロ、ハイシーズン(6月から)だと75ユーロに跳ね上がります。
5月末に行けばギリギリお安く泊まれるのよ〜〜(´Д`)
……でもアマルフィでこんなセコイ事を言っていては駄目なのかも(-д-)
次回は絶対リッチに過ごしてやる。・゚・(ノД`)・゚・。




↑シングルを予約したんですが、ビミョーにダブル。
思ったより広くてよかった!!!
バスタブは付いてませんが、清潔、広め、お湯の出も申し分ないシャワールームでした。


↑おやややや?? もしかしてテラス??


↑おお! 横を向けばギリギリ大聖堂が見える!!


↑おお! 横を向けばギリギリ海が見える!! 横を向けば…。
スイートとかダブルルームとかは、ちゃんと広場や海に面したお部屋なんだと思います。
予約の際に「海が全面に見える部屋希望!!!」と一言添えてみようね!!!


↑こちらは朝食ルーム。
ま、これは可も無く不可も無くですな。
イタリアの普通のホテルで、朝食のリッチさを期待してはいけません。


↑さささ、早速町へ。
おおおお〜、アマルフィといえばレモンよね。
あちこちでレモン商品が売られています。


↑お菓子も美味しそう!


↑う〜ん、どこでお昼ご飯を食べようかな。
アマルフィは細い路地裏に店があったりするので、探すのが結構大変です。


↑よし、ここにしよう!
「IL TEATRO」− Via E.Marini 19(地図 )


↑変わったピッツァがあったので頼んでみました。
ムール貝のピッツァ!!
見た目はいまいちですが、貝のうまみがピザ生地にしみ込んで美味しかった(当時6ユーロ)。


↑ホイ、早速レモンのドルチェを。
Limone Crema(レモンのクリーム)と言う、レモン風味のクリームがかかったスポンジケーキがどこのレストランにもあります。
試してみてね(当時3ユーロ)!!!
こちらのお店ではビールも飲んで、しめて12.5ユーロ!!
今はもうちょっと値段が上がってるかもしれないけど、アマルフィのレストランにしては安いほうだと思うよ。
     

↑こちらはお菓子屋さんで買ったLimone Crema。
優雅に浮かぶ帆船を見ながら、再びこれを食す…幸せ!!!!!




↑まだレモンケーキ食べとる。
「……みっちょん、よく続けて同じものが食べれるねぇ…。」
「うん、オイラ、美味しいと思ったものは、3食続けて食べても平気だねぇ。」



海に入らなくても、港には沖に向かって伸びる防波堤があるので、このような絶景が見れますよ♪



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2008.04.17 Thursday 12:16 | comments(8) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 

アマルフィ写真巡り。(@アマルフィ周遊)

さて、バスでアマルフィに着きました。
早速荷物をホテルに預けて、アマルフィの町に出かけましょう!!!
もうね、全部が撮影ポイントと行っても過言ではないくらい。
説明はもう不要!
写真を見てみて〜〜〜(ノ^-^)ノ




↑バスでの絶景も、もう終わり。いよいよアマルフィ到着です。


↑バスターミナルに着きました! 


↑小さい町なのに、夏は活気に溢れています。


↑バスターミナル前の道路を渡り、この門をくぐるといよいよ!!!


↑ハイ、どんと大聖堂が! 大聖堂についてはまた次回!!


↑メインストリート。午後には人で一杯になります。


↑町の後ろには断崖絶壁が迫ります! わかるかな?


↑メインストリートからちょっと横に入ると、そこはもう迷路。


↑行き止りだらけ…でも許せる(笑)、楽しい!!


↑上を見上げると……こういう瞬間が、とても好きだ。


↑さ、さ、ささささあ!!! ちっこい海水浴場で泳ぐぞ!!!




 

↑海から見るアマルフィ、凄いです。



んん〜?!
水着になるのが恥ずかしいわってか〜〜〜???
安心したマエ、3段腹所持者の諸君。
イタリアには上には上がうじゃほどいらっしゃるぞ。




↑海外のおばあちゃま達はもっと大胆!! 4段5段は当たり前!!!
おかげで私の3段も目立たない。



とにかく体型がどうだろうと何だろうと。
絶景の前では、脱いだもん勝ちなのだ(」゚ロ゚)」




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2008.04.14 Monday 09:07 | comments(5) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 

バス巡り、アマルフィ(@アマルフィ周遊)

皆さんに是非行ってほしいので、細かい情報をいくつか。
ただしバスに限ってですが(笑)。

アマルフィ海岸の主要な交通手段はSITA社のバスです。
SITA社のHPに、時刻表が載っていますので、そちらをご覧になってください。
(※時刻表にあるG・F・Hなどのアルファベットに注意! 曜日によって運行時間が変わります。時刻表の下にあるアルファベットの説明を良く見ましょう〜♪)

  
●SITA社のHP
SITA社のカンパーニャ州のバス路線リスト  → メインページ

▲愁譽鵐箱離櫂献拭璽裏離▲泪襯侫4
 アマルフィ⇔サレルノ間          → バス時刻表(PDFファイル)

アマルフィ⇔ラヴェッロ間         → バス時刻表(PDFファイル)



ご覧のとおり、アマルフィがバスの中心になっています。
実際、アマルフィの港近くには、大きなバスターミナルがあります。
ソレントからアマルフィに初めて行く場合は、アマルフィが終点なので安心してバスに乗っていられますね!!

そしてアマルフィのバスターミナルには、インフォメーションセンターもあるので、現地でもバスの時刻表を確認しておきましょう。



さて、切符についてですが、私が行った時は小まめに1回券を買っておりました。
例えば、アマルフィからポジターノやラヴェッロに日帰りで観光に行った場合は、アマルフィで行きの切符と帰りの切符2枚を購入して行ったのです。
しかし、今現在はツーリスト券が出ているようですね。



●UnicocampaniaのHP
.▲泪襯侫3ご瀟線切符の説明 → こちら 

▲▲泪襯侫3ご澆離丱垢寮敝笋亮鑪燹、 こちら

アマルフィ海岸のバスの時刻表 → こちら(PDFファイル・2ページあり)



3日券・15ユーロとかあるんですねぇ。
良いなぁ、便利になって(当時もあったかもしれんけど…)。
ただし24時間券と3日券はアマルフィ−ラヴェッロ、アマルフィ−Minori−Maioriの路線だけに使用可のような表記があるなぁ…(SITA社の時刻表の一番下も見てみて!!!英語の表記があるよ!)。
どうせならソレントから全部使えればいいのに…。

の時刻表は結局SITA社の時刻表と一緒みたいですけどね。
こちらの時刻表のほうが見やすかったりして(笑)。

ただし、私は実際にこちらの切符を使ったことが無いので、詳細は必ずご自分でお確かめくださいな。
この24時間券・3日券を使ったことのある人の情報求む!!!でやんす。



●ポジターノのバス停について
アマルフィからポジターノへ行く時は、バス停「Positano(Sponda)」下車。
ポジターノからアマルフィへ帰る時は、バス停「Positano(Chiesa Nuova)」で乗車。
この2つのバス停は、まったく違う場所にあるんすよ。
このパターンが一番困る。

両方とも崖の上にあり、ポジターノの中心地の海岸までは急坂を下っていく感じになります。
特に帰りのChiesa Nuovaのバス停は、わかりにくいので要注意!!!
行きはねぇ、海に向かって降りてきゃイイからわかり易いのよ。
帰りはねぇ、崖に向かって歩いていかなきゃいけないからねぇ…。
どうやって私はChiesa Nuovaのバス停までたどり着いたのかしら?
それは忘れちゃったなぁ(゚Д゚;≡;゚Д゚)…ごめんよ。

ポジターノの町はまるで迷路のようになっていますので、バス停まで迷うこと必死。
帰りはバス停までの時間も十分に考慮しましょう!
ま、この私が無事に帰ってこられたんだから、皆さんも何とかなるでしょう( ̄□ ̄;)



大きな地図で見る


二つのバス停をGoogleで検索かけたらこうなった。
正確な場所をさしてるかどうかはわからないけど、確かにこんな感じでした(笑)。
結構、バス停まで歩いたよ。
なんか他に良い手段は無いのかしらん。



●ラヴェッロのバス停について
こちらは行きも帰りも一緒のところだった。
降りるとすぐにトンネルがあり、そこを抜けると驚くような可愛らしい町があります。






↑バス停からの眺めシリーズ。 こちらはラヴェッロのバス停近くで。


↑こちらはポジターノのSpondaバス停です。すでにこの絶景。


↑とにかく海に向かって降りて行け!!


↑こちら、帰りのChiesa Nuovaのバス停への途中…。


↑こうやってねぇ、待ってる皆さんがいるからバス停だってわかるようなものの。
一人だったら不安で泣いてたであろう…。
こちらのバス停の前にはBARもあります。
早めについて、のんびり待とう。





↑こんな不安なバス停が今まであったろうか。
いや、イタリアでは結構あったΣ(゚△゚;)




道の外れにねぇ、ポツンと「FERMATA(バス停)」って言う表示があるのよ。
それだけよ、あるの。
時刻表なんて無いんだから。
ポジターノの場合は、ソレントからアマルフィに最初に向かう時に同じ道を通るので、何気にバス停の位置も見ておこう。
とんでもね〜道端に、人がたくさんいたら、それがバス停だ!!!





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2008.04.12 Saturday 12:28 | comments(2) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 

それでは、私が考えた日程を。(@アマルフィ周遊)

私は考えた。
いつごろアマルフィに行ったら良いのだろうかと。
色々考えた結果、私は5月24日から2泊3日で行くことに決めたのだ。
具体的な日程はこんな感じ。


●一日目
朝一でローマ出発、列車で→ナポリへ
ナポリから周遊鉄道で→ソレント(Sorrento)へ
ソレントから海岸沿いをバスで→午後にはアマルフィへ
アマルフィ観光
(アマルフィ泊)
※周遊鉄道については、こちらのページも参照のこと!ソレント行きの列車のページでは「Stazioni e fermate in ordine alfabetico in ordine di linea」の列が、ナポリ→ソレント間の止まる駅順に並んでいる※

●二日目
朝一でアマルフィを出発!!
アマルフィからバスで→ラヴェッロ(Ravello)へ
午前中はラヴェッロ散策
ラヴェッロからアマルフィへ再びバスで戻る
少しホテルで休んだ後、再びバスに乗って今度は反対方向へ→ポジターノへ
ポジターノ散策
夜までにポジターノからバスで→アマルフィへ
(アマルフィ泊)

●三日目
ホテルのチェックアウト時間までアマルフィでゆっくりと
アマルフィからバスで→サレルノ(Salerno)へ
サレルノの町は観光せずスルーし、サレルノの駅から列車で→ナポリへ
ナポリで急いでミケーレのピザだけを食べに行く(笑)
そしてナポリから列車で→ローマへ…


こちらのサイトの地図(地図の下側に並んでいる地名にカーソルを合わせると、地図上での場所がわかるよ!)を見てもらえばわかるとおり、アマルフィ周辺には魅力的な町が一杯!!!
アマルフィを拠点に、その小さな町へ行ってみようと思ったのだ。


さて、ここで皆さんに私が感じた点をいくつか。
それは…


 屬里鵑咾蟾圓たいんだったら、6月に行け!!!」
◆屮▲泪襯侫はソレント側から入ろう!!!」
「正直、一人旅には向いて無い町だ!!!」
ぁ2泊3日じゃ、やっぱり足りないぜ!!!」
ァ峅討帽圓んだったら、水着は持ってった方が良い!!!」



と、言うことだ。
,砲弔い董⊆尊櫃忙笋行って感じたのだが「7.8月のバカンスシーズンに行ったら、こりゃ大変だな」と。
ご存知のとおり、アマルフィ周辺は海沿いの細い一本道を車で行く感じでしか交通手段が無い。
私が旅行した5月末時点で、ソレントからアマルフィ行きのバスはほぼ満員だったのだ。
また、イタリア人の知人に聞いたところ、7.8月は渋滞しまくって大変だとの事。
バスで行こうが自家用車で行こうが、かなり大変らしい。
船でアマルフィ周辺を回ると言う手段もあるが、どっちにしろ、ハイシーズンにどっとやって来る観光客を裁けるほどの大きさ、いわゆるキャパシティがこの周辺の町には備わってないのだ。

△砲弔い童世Δ函▲淵櫂蝣ソレント→サレルノ→ナポリもしくはナポリ→サレルノ→ソレント→ナポリという二通りでアマルフィ海岸を抜けることができるのだが、ソレントの駅の方が「駅の目の前にアマルフィ海岸行きのバスがあって、大変わかり易い」のだ。
バスの切符も小さな駅構内にあるキオスクで買える。
迷う要素がまったく無いのだ。

サレルノの駅はどうかと言うと、これが結構大きい街でねぇ。
アマルフィ海岸行きのバスが止まる所は、ちょっと駅から離れているのだ。
最後にサレルノに立ち寄った私が思った正直な感想は「あ、ソレント側から入ってよかったな〜…いきなりサレルノから来てたら結構戸惑ったかも。」である。
小心者ならではの感想だ(笑)。

はね、私は一人で行ったんだけど、やっぱりちょっと寂しかった(;´Д`)
リゾートだもの。
みんなそりゃ、恋人とか夫婦とか、家族で来るわよ。
ローマとかと違い、一人でガンガン回れる観光場所っていうのが無いのね。
どっちかって言うと、のんびり景色を楽しむ…的な感じだから。
一人でたたずむんでも全然平気と言う、孤独を愛せる人なら大丈夫だけどさ。
私みたいなヘナチョコは、誰かと行った方がより楽しかったのではないかと(-д-;)

い砲弔い童世Δ函▲櫂献拭璽里ラヴェッロでもう一泊もありだったなと。
ポジターノは賑やかな所で夜まで楽しみたい!と言う人向き。
ラヴェッロは恋人とシッポリと、これマジお勧め!!!
だから余裕があれば、3〜4泊した方がベターだ。

イ砲弔い童世Δ函△海譴泳げたんだ5月末でも!!!!
ちょっと水が冷たいけど、十分泳げたのだ。
特にアマルフィでは海に入って、海から見たアマルフィの町を見るべきだ。
ぷか〜っと海に浮かびながら、後ろを振り向くと、夢のような景色が見れる。
あ、そうそう、泳ぐって言う点でも誰かと行った方が良い。
荷物番とか交代でできるし。



ま、人によっては…、「いやいや、こういう風にアマルフィ海岸は旅行に行った方が良いよ、みっちょん!!!」とお思いだろう。
それならばぜひ、それを教えて欲しい。
なんてったって私は、アマルフィへまだ一回しか行ったことが無いのだから。
次回、何年後になるかわからないが…。
ぜひとも、再びこの地を訪れる時の参考にさせていただきたい!!!




↑ソレントからバスに乗って…


↑海が見えてきましたよ〜!!!


!!!!バスの車窓でこれですから。


↑うおおおおおお!!! バスで大興奮。



あ、もうひとつ忘れてた。
Ε丱垢漏ぢΔ寮覆鮗茲!!!!
これ、超大事。



以上を踏まえて、いよいよアマルフィ海岸へ出発!!!





↑参考までに、サレルノの町はこんな感じ。ね、結構大きいでしょ。
町並みも新しい建物がほとんど。


↑バス停は海岸近くに沿って広がる公園?のようなところの近くにある。



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2008.04.11 Friday 12:24 | comments(7) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 

あの空間へ、もう一度。






      5年後でも、10年後でもいい。









      もう一回行きたい所がある。
      今度はもっとゆっくりとした日程で。
      そして優雅に。








      みんな、行ってみようよ!!!
      アマルフィ(Amalfi)へ!!!




↑夢なんだよ、こういうカッコして旅行するの。
いったい何時の事やら(´A`ノ)ノ



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2008.04.09 Wednesday 08:54 | comments(5) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 

私の「金持ち」基準。(パート)

ポンペイに行ったとき、ローマで知り合ったイタリア人の子の実家にお世話になったんです。
その子の家はポンペイとナポリの間ぐらいにある、住宅街に実家があるのですが、その家がまたカッコイイ。
古い邸宅を親戚のみんなで買って、シェアして住んでるんだそうな。
とは言っても、完全別居型の3世帯住宅、と言うようなスタイル。
あんまりカッコいいんで、ほんの少しご紹介を。





↑なんて素敵な玄関。こういう鉄枠の玄関は日本では高いんだよ〜。


↑物凄い広いお庭。親戚の子達が遊んでました。
もちろんスプリンクラー完備。



↑エントランス。
テラコッタの白い床と、皮の白いソファー。


↑この窓枠もカッコいいねぇ〜。
コンソールはおばあちゃんの代から使ってるんだってさ。


↑ゆったりとしたL字ソファーに、ガラスのテーブル。
このガラステーブルはイタリアでも高級ブランドのFIAM社のもの。


↑ココは誰かの部屋ではありません。
階段の踊り場なんです。
それなのに、この豪華さ。


↑屋上から見た中庭。
親戚の世帯の様子がちょっと見えます。


↑キッチンだって高級ブランドのVAL社のもの。


↑窓枠も木枠だしさ〜、壁も漆喰なんだよ。








自動開閉ゲート。
棚に並ぶピカピカのマンガ達。
大きな分厚いバスタオル。
そしてチョコレートドリンク


私の「金持ち」基準を完璧にクリアーしてました(笑)。
ポンペイの遺跡にもたくさんお金持ちの家がありましたが、こちらは現代版お金持ちの家、…ってな訳で。






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2007.12.01 Saturday 11:32 | comments(7) | trackbacks(0) | イタリア・ナポリ&アマルフィ旅行 | 
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