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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

海外での事故・災難に備え、在留届を提出しよう!(@日本大使館)

昨日ローマで大変な地下鉄事故が起こってしまいました(日本メディアの記事はこちら!)
観光客も良く利用するLinea A・Vittorio Emanuele駅での衝突事故です。
今はまだ人為的事故なのかどうなのかわからないようですが…。

今ならイタリアのTV、「Rai」のHPで、事故直後の夜のニュースが見れます。
(トップページの向かって右上の「NOTIZIE」の欄の下にある「TG1」「TG2」「TG3」「ULTIMO TG」をクリックしたら、ビデオ映像が見れます。)

早く事故原因の解明がされて、いつものローマに戻るのを祈るのみです。
確かに地下鉄に限らずバスの運転もかなり乱暴なので、いつ事故が起きてもおかしくは無いなと思っていましたが。
よりによってラッシュの時刻だったので被害が大きくなってしまったようです。


さて、今回の事故を受けまして、これからイタリアに長期留学をされる方には以下のことを必ず実行するようにお伝えしたいと思います。
それは、

   
     在イタリアの日本大使館や総領事館に「在留届」を提出しよう!


と言うことです。
「在留届」とは、文字通り「私はこの期間イタリアに滞在します!」と日本大使館にお知らせするための書類です。
海外で事件・事故や思わぬ災害が起こった場合には、日本国大使館や総領事館は「在留届」をもとに日本人の所在地や緊急連絡先を確認して援護します。
これはイタリアに限らず、とても重要な書類だと思います。

     
     在イタリア大使館のHPの説明 → こちら!
     外務省のHPの説明(ほぼ同じ内容ですが、念のため) → こちら!
     在イタリア大使館の地図は → こちら!(テルミニ駅が斜め右下に見えます)



↑緑に囲まれた閑静な住宅街にあります。


ちなみに私はローマの日本大使館にこれを提出しに行きました。
日本大使館の場所が何処なのか確認する意味も含めて…。
電話をかけると日本語で電話に出てくれますので、イタリア語ができない方も安心です。
また、イタリアから出国する時には電話をして「○日に出国します」と言うだけでOKでした。
いずれにしても、詳しくは直接各機関に確認しましょう!


皆さん滞在許可証の取得に関してはかなり一生懸命されるのですが、これについてはあまり熱心ではないようなので、ぜひとも留学に行く前に知っておいてください。
「自分に限って大丈夫」は残念ながらもう通用しないご時勢だと思います…。



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2006.10.18 Wednesday 09:37 | comments(7) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(諸手続) | 

結局自分でヤルシカナイ!(@イタリアの携帯)

イタリアで携帯を持つためには。


   ●お金
   ●身分証明書(パスポート)


があれば良いのです。
上記の物を持って、携帯を売っている店に行けば良いのです。
そこでお店のお姉さんに、「とにかく使える様にしてチョ。」と言えば(英語でも何でも良いのです)、なにやらサササッと携帯をいじって、「ハイ、これでOKよ!」と笑顔で携帯を渡してくれるに違いない!

…そうは言うけど、携帯にも色々種類があるし、一帯どういう機能があるかわからないじゃん!ちゃんと説明して!と思う方もいらっしゃるかと思います。
が、それは私には到底説明し切れません。
だってそんなの、イタリアに行って実際に店に行ったりしないと良く判らないんだもの。
そう、携帯を購入、あわよくばそれでモバイル通信しちゃおうと言う人は、自分で調べて自分で頑張るしかないのです!!!!!
もしくは、イタリアで助けてくれる友達を見つけるしかない!

とは言うものの、今の時代便利な物です…。
色々な情報がネットに飛び交っているので、それを見てみましょう。


   ●くすぴおさんの留学応援サイト →  携帯電話を利用しよう!
   ●ツヨシさんのAMO ITALIA → 携帯電話でインターネット
   ●海外携帯GSM方式についての説明 →  ・ 
   ●海外携帯電話・SIMカード販売サイト → Cheapcall
   ●海外携帯専門店のサイト → STF Phone
  

いま日本でヨーロッパで使える携帯と、各国のSIMカードが売っているんですね〜。
ま、私があれこれ言うよりも、皆さんのほうがよっぽど詳しいんじゃないでしょうか?
とにかくこれであらかじめ予習をして、イタリアで携帯を買ってみよう!!!!
以下からはみっちょん編です。


   /景垢旅告で、携帯のセールをしている店を探した。
   △修里店に行って、パスポートをコピーしてもらい、簡単な書類に記入する。
   7搬嗚楝痢57ユーロ + 「WIND(イタリアの携帯会社の一つ)」のSIMカード・10ユーロを購入した。
   づ展擦鯑れて、家に帰って英語+イタリア語の説明書と格闘した。


です。
私が買った携帯は、一番安い機種なので、ショートメッセージはできますが、Eメールはできません。
また、私自身パソコンは持っていかなかったので、モバイル通信はやったことがありません、あしからず。



↑NOKIAちゃんの一番古い型。それでも57ユーロですからね!


↑,本体裏側、△バッテリー。
はSIMカードを買ったら付いて来るカード。
これがとても大事で、ここに自分が買った電話番号や、暗証番号が書いてある。
SIMカード本体で、これを携帯に差し込んで使う。
私は「WIND」でしたが、他の携帯会社のSIMカードを入れてもOK。
「TIM」を持ってる友達と話したい時は、「TIM」のカードを差し込んだりする。
そうすると通話代が安くなるそうで、このようにカードの使い分けをする人が多い。
それに、フランスでフランスの会社のSIMカードを買えば、とたんにフランス国内仕様に携帯が変身!!!
なんて便利なんだ…携帯本体はずっと使いまわしできるんだもの!



↑のアップ。
,私の携帯番号が書いてある部分です(モザイクしてます)。
△暗証番号で、も暗証番号。
一度暗証番号を忘れて、何回も試してたらロックが掛かったのです!
そうすると、△糧峭罎六箸┐覆なり、の番号を入れるように携帯に表示されるではないですか!
良くわからなかった私はちょっとパニックになりましたが、の番号を入力して無事に携帯が再び使えるようになりました。
い糧峭罎蓮⊇蕕瓩瞳搬咾鮖箸時に入力した番号だと思います。
その後は全然使ったことがないです。


↑SIMカードを入れてっと…。


↑カバーをして終了!


この携帯はプリペイド式なので、その後はタバッキなどで「WIND」の通話料チャージ用カード(Ricarica)を買います。
カードに書かれている方法に従って、チャージ完了!
もしくは、携帯会社の代理店に行って、そこでチャージする方法もあります。

私がイタリア以外のヨーロッパを旅行している間も、そのまま普通にイタリアにいる友人とショートメッセージをやり取りしたりできたので、大変便利でした!

ただ、日本に帰ってきてからはこの携帯にチャージできてないので、私がイタリアで買ったこの番号はもう使えなくなっています(確か半年間?チャージしなかったら番号が無効になるらしい…)。
ですから、今度イタリア行く時は、SIMカードをまた買わなくてはなりません。
でも…基本料金を払わなくて良いんだからねぇ…!!!!

今は日本でもこのタイプの携帯って売ってるのかなぁ?
残念ながら私はよくわかりません…っていうのも、日本に帰ってきてから携帯を買ってないのです。
そう、今、携帯持って無いんザンス、オホホホホホ!



↑いつかイルカみたいに超音波で世界各国の人と自由に会話できたらなぁ〜。
帰国した時、携帯を買うことも検討したのですが、どれにしたら良いのかわかんなくなっちゃったので、結局未だに買ってません。
携帯が無くて友人達には大変不評ですが、何とかなっています。
以前はauだったんですけどね…。
「携帯を持ってないと、合コンで出会った男の人が連絡取るのに困るでしょ!」という意見もあったのですが、携帯を持ってないくらいで対象外にされるんだったら、それはそれで良いかと。
変な所でストイック(←面倒くさがりとも言う)なみっちょんでした。

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2006.10.07 Saturday 11:59 | comments(7) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(諸手続) | 

激撮? ローマ警察24時

ローマに着いて8日以内にしなければならない事。
それはQUESTURA(中央警察)に行ってPERMESSO DI SOGGIORNO(滞在許可証)の申請をすることです。
この滞在許可証が無いと、ローマには居れないのです。

以前より、この滞在許可証申請が留学における最大の難関と聞いていたので、警察に行く日は非常にビビってました。
私の住む地区(TESTACCIO)の管轄は、コロッセオの裏側にある警察署でした。
まず最初に大事なのは…
 
 ●語学学校のスタッフにどうすれば良いのか詳しく聞こう!

ということです。
彼らはこの手続きが必要な事は十分理解しているので、必ず行く前に「何処の警察署に行けばいいのか・何が必要か」を改めて聞いた方が良いです。

私の時は、警察に行く前に「Marca da bollo」と言う収入印紙と、「Comunicazione Cessione Fabbricato」という住居証明のための用紙を買ってねと、スタッフが教えてくれました。

「Marca da bollo」はタバッキで買えます(当時11€)。
「Comunicazione Cessione Fabbricato」は文房具屋で買えと言われました(当時0.35€)。これは大家に記入してもらいました。

(↑私が何処に誰と住んでいるかの証明書)

さて、書類がそろったら後は警察に行くだけです。
許可証の申請は常に長い行列ができて、それだけでも大変だと聞いていたのですが、私が行った警察署ではたったの3人しか順番待ちしてませんでした。
すぐに私の番になって、特にいろいろ聞かれることも無く、向こうが勝手に書類を調べて、ハイ終了。

その時渡されたのはあくまでも「仮」の滞在許可証で、それを大事に持っていなさい、そのうちオリジナルが発行されるから、その時は携帯に電話するからね、との事。
その後、場所を変えて私の指紋というか、手形取りをしました。
多分1時間かかってないと思います。

警察署に居た人たちは受付の人以外は全員が私服で、すごいラフな格好。
日本の警察署のイメージと全然違ってたなぁ。
私に質問をしていたお兄さんは、英語で喋ってくれてました。

ただし、この滞在許可証の申請は、はっきり言ってどの警察署に行くかでいろいろ違ってくるようです。
すごい意地悪なところもあれば、すごい適当な事ばっかり言うところもあり。
私の場合は幸いにも良い警察署?だったようです。

 ●Permesso di soggiorno の申請について → Qesturaのサイト

どのタイプのPermessoを申請するかで内容が違います。
私の場合はもちろん上から4番目の「Permesso di soggiorno per studio」になります。

忘れがちなのが証明写真4枚とパスポートのコピーなど。
とにかくVISA申請時に使った書類全部を持っていったほうが良いかも知れません。
思ってなかった書類の提示を求められるかもしれないからです。

…できればこれはもうしたくないなぁ〜。
これからの人、頑張ってくださいね!


↑この情報は私が変死体で見つかったら役に立つのかも。
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2006.05.13 Saturday 11:01 | comments(3) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(諸手続) | 

私のローマの部屋(部屋探しは大変だ!の巻)

アパート(appartamento) は非常にこじんまりしていて、床のタイルが印象的だった。
狭いながらも私の部屋は多分8畳ぐらいはあったかと思う。


(↑アパートのエントランス)

この家の決まりとしては

 1.友達をとめたい時は前もって言う事
 2.各自の部屋は各自で掃除する
 3.台所は常に綺麗に
 4. 洗濯は週に1回
 5. 夜は静かに

このぐらいだったかと。
廊下やキッチン、シャワー室は大家が掃除してた。
たまに手伝ったけど、彼は非常に綺麗好きでありがたかった。


(左:私の部屋の窓から中庭を望む/右:シャワールーム)

ショックだったのはバスタブが無かった事。
これは風呂好きの私には非常に辛かった。
不便だったのは食堂的なスペースが無かった事。
良くLEEの部屋に行って食べたりしてた。

これらは徐々に慣れていったので、まぁ良いのだけれども、確実に困ったのが固定電話とテレビが無かった事だった。

これで1ヶ月の家賃450€(光熱費・水道代込み)。
高いか安いかは人によって違うかと思うが、私はこのアパートに11ヶ月も暮らした。
もちろん途中で他のアパートを探したりしたけど、このアパートに結局落ち着いてしまった。

イタリア人ファミリーとの交流めいたものは残念ながら全く無かったけど、とにかく楽だった。
大家と顔を合わせるのも3日に1回くらいで、挨拶程度だったし。
ちょっと寂しかったけど、大家がうるさくて困ったって人もいるし…。
いやはや、イタリアの住宅事情は本当に難しいっす。


(左:廊下/右:キッチン)

一番良いのはコネで探すことなんですが、私も↓で部屋探ししました。とにかく沢山見に行く事が肝心です。

  ローマの有名な賃貸情報サイト → Porta Portese

左の「Rubruche」→ 一番下の「Immobiliare」→上から4番目の「Affitto―subaffitto」を開く
右上の「offerte」の欄に、希望する地区名を記入する(「Trastevere」など)→右端の「cerca」を押す


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2006.05.10 Wednesday 09:00 | comments(3) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(諸手続) | 

いかすぞ、留学保険!!!(みっちょんバージョン)

ローマに着いた翌日、私が行きたかったのはトレヴィの泉でもなく、バチカンでもなかった。
そう、医者に行きたかったのである。
先週のブログを見てくれていた人は憶えているかと思うのだが、私は成田→ローマ間の機上にいる時点で異常な腹痛に悩まされていたのだ。
ローマに到着した夜には「明日になれば直ってるだろ」と思っていたのだが、それは甘かった。
次の日でもバッチリ痛かった。しかもただ事じゃない…。

ローマに着いてしょっぱなにこんな事になった私って、結構神様に見放されていたのかも。
でも、捨てる神あれば、拾う神あり。
その時私に優しく微笑んでくれたのは、留学前に掛けていった「留学保険」である。
これはイタリアに留学する人は絶対に掛けて行かなければならないのだが、私の場合は「ゼネラリ保険」を掛けていった。

さて、この留学保険、はっきり言って使わない事に越した事がないのだが、私は不幸にも使う事になってしまったのである。
いざ使うといってもどうやって使うのか?
私がとった行動を以下にまとめてみた。

1.真面目にゼネラリから送られてきた「海外旅行保険ハンドブック」を読んだ(大事な書類だから忘れずに持って来よう!)
2.そこに書いてある日本語救急サービスの電話番号に電話をかけるため、タバッキにテレフォンカードを買いに行った
3.買ったテレフォンカードで公衆電話から国際コレクトコールをかけた(多分カード無しでも掛かると思うのだが、イタリアの公衆電話は無しでも出来たり、出来なかったりした)
4.オペレーターに日本語救急サービスを呼び出してもらった(頑張って英語しゃべった)
5.救急サービスの人に事情を説明して、病院を紹介してもらう事にした(保険番号が必要となるので、保険カードをあらかじめ準備しておこう)
6.いったんここで電話を切り、救急サービスが折り返し電話を掛けるとのことだったが、私のアパートには固定電話が無い上、私も携帯をまだ持ってなかったので、同居人のLEEの携帯にかけてもらう事にした(LEEがいてくれて本当によかった…)
7.LEEの携帯に救急センターから電話が掛かってきて、予約した病院の住所を教えてもらう(私が電話したのは朝で、病院の予約時間は午後4時…その日中に診察可能な英語が喋れる先生を手配してくれた)
8.住所から病院が何処にあるか地図で調べた
9.病院は「Via Firenze」と言う、ナツィオナーレ(Via Nazionale)通に近い所にあり、そこまでバスで行く事に
10.病院に着いて、受付で名前を言って、ゼネラリのカードを提示、ゼネラリの診断書にパスポートナンバーなどを記入した(付属で着いてくる専用の診断書は日本で何枚かコピーしておこう)
11.しばらく待つと、先生の部屋に通されて診察を受ける事に
12.先生は英語が喋れるので、辞書を引き引き自分の症状を説明した(こういう時、和英−英伊もついてるイタリア語電子辞書は最高だ)
13.診察終了後、処方箋を渡されて病院を後にする(お金はもちろん払わなくてよいし、薬の飲み方なども判りやすい表に書いてくれた)
14.処方箋を持って近くの薬局で指定された薬を買った
15.家に着いたころにゼネラリから今日の診察がどうだったかLEEの携帯に電話が掛かってきた!
16.薬を買ったことを告げると、その薬代の領収書と病院の処方箋を日本に郵送するように言われた(後は日本での処理になり、私が指定した銀行に日本円に換算されて薬の代金が振り込まれる)
17.そうしたゼネラリの指示を改めて私のアドレスにメールしてもらった(後日、メールでどの銀行口座に入れて欲しいか返信した)
18.真面目に薬を飲んで寝た

…とまぁ、大変長い一日だった。
私が感動したのは、この救急サービスの対応の本当に丁寧な事。
フォローの電話までちゃんと掛けてくれるなんて!!
しかも2〜3日たってからも、電話でその後の回復状況を確認するという念の入れよう…
それからどれだけ担当が変わろうとちゃんと話がすぐに通じる引継ぎの手際よさ…

日本のシステムと日本人に万歳!!!!」と心から叫んでしまうくらい、有難かった。

一方、肝心のイタリア病院初体験は何とも奇妙なものだった。
先生はなぜか背広姿で、診察室といっても診察台があるのみ。
先生がした事と言えば、何と触診のみ!!! 触診でっせ、触診。
舌をべろ〜んとかもしないの!!!
これまでの人生で初めて自ら「マジで注射で血を取って調べてくれよ…」と願ってしまうくらい、心細い診察だった。

さて、私の病名はなんだったでしょう。
ハイ、正解は「大腸炎」=Colite(♀)でした。
彼は触診のみでそう言い切ったのである。ある意味すごい名医なのか?
検査もしていないから、ウィルス性なのか何なのかは原因が不明…。
日本のような検査だらけの病院が良いか、こんな病院が良いかはそれぞれ意見が分かれるところだと思う。
とにかく…この単語が私がイタリアに来て最初に覚えた単語だったかも…。

頼りの看護師の大家は家にいないし、救急病院も何処にあるかわからない哀れな子羊はこうして救われたのでありました。
(最後まで読んでくれた方、有難う)


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2006.05.08 Monday 09:00 | comments(2) | trackbacks(1) | ローマ・基本情報(諸手続) | 
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