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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

本当に難しい、ヴェネツィアのレストラン。

ワタクシ、美味しくて安い店を嗅ぎ分ける能力はなかなかのモンだと思っておりました。
が、ヴェネツィアだとこれがあまり発揮される事がなく、店探しに大変苦労しました。

何でだろう?

一つはお店を探す事自体が大変だと言う事。
地元の人が行く美味しいとされる店は、大抵わかりにくい路地の中…。

それからもう一つは、私が良く基準にする「地元の人が多く来ているかどうか」という点(それについての過去記事は → こちら!)がありますが、ローマよりも観光客比率が高いヴェネツィアでは、どこに行っても観光客だらけなので、これがイマイチよく分からなかった。

要するに、何も事前情報を仕入れないでヴェネツィアでレストランを探そうとすると、とても苦労するのです。
しかもヴェネツィアのレストランは大抵お値段が高めなので、余計に大変だ。
私ももちろん、事前に色々調べたのですが、まぁ、人によって評価が違うのは当然。
後は実際に現地に行って店の雰囲気を確かめるしかないですよね…。


      ●篠 利幸さんのイタリア紀行 → ヴェネツィアの居酒屋の紹介ページ


私はレストランよりも、バーカリ(Bacari)といわれる居酒屋さんに行ってばかりでした ← シャレ? Σ(゚д゚* )
篠さんが紹介している所はどこも美味しそうなので、一度見てみてくださいね!




↑とても有名なバーカリ、Cantina Do Mori(住所 S. Polo 429)。
どこのガイドブックにも載ってると思います。
雰囲気は最高ですが、立ち飲みなので要注意。
プロセッコ(Prosecco)頂きました。
おつまみ(Cichetti)も1.5〜2ユーロ前後であります。
カウンターにあるショーケースから選べばOK。



↑こちらも有名なバーカリ、OSTERIA AL DIAVOLO L'AQUASANTA
お店の名前の日本語訳は「悪魔と聖水」(なぜかACQUAのつづりが違いますが)。
こちらのサイトにもこの店の詳しい紹介が載ってました → 面白い!
立ち飲みだけでもOKです!


↑店もほの暗く、良い雰囲気!
魚のフリット類も頼みたかったのですが…。
この日はちょっとお腹がいっぱい&疲労困憊してて無理でした…残念!!!
オカンが付け合せ(Contorno)だけで4ユーロ。
私がラビオリで10ユーロ。
ハウスワインが5ユーロ。
サービス料が2.28ユーロで、しめて21.28ユーロ…どんなモンでしょ?
普通のレストランと違って、こういうオーダーができるのが有り難い。


↑お店の看板が可愛いの。聖水(ワインの事かな?)と悪魔…。
なかなか言い得て妙ですな。
横にあるのはこの店の地図…口では絶対説明できません(;´Д`)




↑時計が珍しいサン・ジャコモ・リアルト教会。
こちらで紹介した店はすべてこの周辺にあります。




↑あまりにも観光客向けなので、入るかどうか凄く悩んだ DA PINTO(S. Polo 367)。
店の前に、この店が載ってる日本の雑誌が飾ってあったりするんだもん…。
ちょっと雰囲気台無しですが、こちらのセットメニューはまぁまぁでしたよ!!!


↑前菜の盛り合わせもなかなか。
バッカラ・マンカートは鱈をオリーブ油で練り上げたペーストで、ヴェネツィアの名物です。


↑パスタも選べました。もちろんここは魚介のパスタで。
テラス席も素敵ですが、中の感じも良かったです。
上の写真のセットメニュー(この2皿の他にデザートもついてたと思う)が15ユーロ。
ハウスワイン(ハーフ)が5ユーロ。
他に付け合せ4.5ユーロを頼んで、しめて24.5ユーロ、サービス料は無し。
これなら、ま、納得です。




↑これらの店がある辺りは散歩にも、もってこい。
歩きながら、お店を探してみよう〜っ!!



あ、そうそう…。
ローマにはぼったくりレストランが多々あるそうですが、ヴェネツィアもかなり多いとか。
私は幸いにも被害にあったことは無いのですが…、皆さん、気をつけましょうね〜!!!




↑OSTERIA AL DIAVOLO L'AQUASANTAに入った一番の理由はこれ。
店の前でワインを飲んでいた陽気な爺ちゃん。
こういう爺ちゃんがたむろしている所は、まず美味しいと思って良いのであります。

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2007.06.07 Thursday 08:49 | comments(9) | trackbacks(2) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

優雅にお茶を(@カフェ・フローリアン)

ヴェネチアも、コーヒーで有名なんだって。
友人から聞かされるまで全然知らなかったんですよ、この話。

コーヒーは17世紀にトルコからヴェネツィアに持ち込まれて、そしてヨーロッパ中に広がったとか何とか。
そして最初のカフェができたのが、サン・マルコ広場だったそうな。





確かにサン・マルコ広場にはたくさんのカフェがある。
…でも、どれもこれもなんだか入りにくいよう〜……。
敷居が高いなぁ。
でも、どうしても試してみたい!!!!
と、言うわけで、オカンと入ったのはここ。


       ●Caffe Lavena


こちらはお店に入ってすぐの、扉の横の壁に値段票も張ってありますし、カウンタースペースも入口近くなので、普段のBARのように気軽に入れます。
カウンターで飲めば値段も2ユーロ前後でOK!
ゴージャスな内装と、カメリエレ(ウェイター)達の優雅な動きを楽しみましょう!



↑カウンタースペースも素敵です。サン・マルコ広場も良く見える。


↑大理石の床がすごく素敵なんす。


↑カッフェ・ババ(Caffe Baba) 2.7ユーロ、チョコレートがついてきました♪
カフェラッテ(Caffelatte) 1.8ユーロです(両方とも立ち飲みの場合)。


それから、コーヒー好きの友人がどうしても行きたい!!!と言ったのがここ。
ここは超有名なので、正直、私は気後れしたのですが…。
私達が行ったのは夜。
広場は照明で明るく輝き、あちこちのカフェでオーケストラの演奏が始まりました。


       ●Caffe Florian



↑店の前にはテラス席が設けられ…。


↑店の中自体、ゴージャス。


↑天井がイカス。


↑店の中から、外の広場のオーケストラを楽しむもよし。


↑なんだかゴージャスな。パンフレットはなんと日本語あり!!!!


私達は、広場側のオーケストラを見るように設置されている席ではなく、店に近いほうの席を取りました。
店の奥に行くとカウンターがあり、そちらでお土産なども販売しています。
おススメはこれ。






「コンチェルト・アル・カッフェ」というCD(12.5ユーロ)。
フローリアンで演奏されてる曲が収められてます。
これは良い思い出になるかと思います。
他にもあるので、画像をクリックしてみてね!



…とまぁ、ゴージャスなカッフェ体験とは別に、もう一つ。
運河沿いの散歩してると、所々にカフェがあるの。
もちろん、テラス席もあるんです。

サン・マルコ広場から遠くなればなるほど、素朴さが増す(笑)。
そしてお値段も、ようやく普通基準に戻る!!!

ちょっと疲れたら、運河沿いを散歩がてらお茶でもいかがですか?



↑スキアヴォーニ河岸とか(停留所S.Zaccaria周辺)も良い感じよ。


↑コーラ頼んだんだけど、3.5ユーロだった。


↑西日に耐えるワタクシ。




↑確かに、値段が高いからと言って敬遠するには惜しいものがあります。
カフェ・フローリアンでオーケストラを聴きながら、サン・マルコ広場を眺める。
とても幸せな瞬間でやんした。


ん〜とねぇ〜…、肝心のカフェ・フローリアンの値段なんですが…。
きっぷの良い友人がすべて払ってくれたので、みっちょん知らんのよ。
ええ、ええ、オイラの事は極悪人と呼んでくださっても結構ですぜσ(゚д゚;)

友人、正確な値段、覚えてる???


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2007.06.05 Tuesday 12:14 | comments(10) | trackbacks(1) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

実は…私はこれに食わず(?)嫌い王。

……じつはねぇ、私はねぇ、西洋絵画好きなんだけど…。
からっきしダメな奴もあるんよ。
それがヴェネツィア派と言われる方達の絵なんす。

  
代表的な画家を並べると…、ティントレットティツィアーノジョルジョーネヴェロネーゼ……。


ええ〜い、一体何の呪文だ???

なんかね〜、名前がみんな似てるんだよね〜…。
わたし、ややこしいカタカナの名前が苦手なのよん。
(→こんな過去記事も書いてます。)

もちろん、作風も何となく似てる。
サイズが大きくて、絵の中の登場人物が多く、色彩も豊かな絵が多い。
正直言うと、ヴェネツィア派の絵は見ているとちょっと疲れる。

有名どころの絵なら、一目見ただけで誰の絵か判るようになったけど、ヴェネツィア派の面々だけはまだダメ。
んん〜、ジョルジョーネとティントレットはまだわかるかなぁ…??
見ているうちに、誰がどの絵だったか判らなくなっちゃうんだよね。

で、何が言いたいかというと…。
ワタクシ、ヴェネツィアの美術館にまったく足を踏み入れておりせぬ!!!!
だって、美術館の中にいるより、外の景色見てた方が楽しいんだもん!!!
きゃ〜っ、言っちゃった〜!!!
正直に言っちゃった〜、わ〜いわ〜い(゚Д゚;≡;゚Д゚)

…ですので、ヴェネツィアでは無理にアカデミア美術館とか行かなくても良いんじゃないかな〜って、思っちゃったんすよ。
ほら、ガイドブックとかに必見!!!とか載ってるじゃん〜。
そうしたらどうしても行かなきゃ行けないような気がするじゃん〜。
でも…、「行かないっ」て言う決断も、たまにはありかなと思う。



      ●何言ってんだ、みっちょん!!!それでも行くぞ!!!…と言う方のために
       アカデミア美術館他、主要な美術館について → ヴェネツィアの美術館サイトを集めたページ 
    
             

逆におススメなのが、こちらの2つ!!
サンタ・マリア・デイ・ミラコリ教会(Chiesa di Santa Maria dei Miracoli)と、
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会(Basilica di San Giorgio Maggiore)です。



↑外観の模様が凄く可愛い、サンタ・マリア・デイ・ミラコリ教会。


↑まさに、ヴェネツィアの宝石箱や〜(…もう死語か?)なのであります。


↑女性陣は必見と思われる内部。ホント可愛いよ!!!(絵葉書より)


↑細かい所まで見てみよう!!




↑こちらはサン・マルコ広場の鐘楼から見たサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会


↑水辺の貴婦人と呼ばれるその美しい佇まい。


↑そっけないファザード。ローマから来ると少々物足りないか?


↑内部は真っ白なんです!!


↑クーポラからの光で内部はかなり明るいです。
柱とアーチのバランスも見事。



こんな大胆な事を私は言ってますけど、ヴェネツィア派の面々が描いた絵は、本当に素晴らしい物ばかりなんです(×∀×)
ただ単に「食わず嫌い」なだけで。
もう少し修行したら、ヴェネツィアの美術館に挑戦したいと思いまする。







…例外的に、紹介しましたサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会で見る、ティントレット作「最後の晩餐(Ultima Cena)」は好きです。
教会自体に人が少なく、この絵に集中して鑑賞できます。
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたものとは全然雰囲気が違いますね!
なんと賑やかなんでしょう。

遠藤周作は「実際の最後の晩餐は、通常に描かれる様な厳粛な雰囲気ではなく、周りに大勢の人がいてたいそう賑やかだったに違いない。」と言っています。
なるほど、確かに、処刑される前のキリストは民衆に大人気だったはず。
その人気度を考えると、賑やかな宴の席での出来事だったのかもしれませんね。

ちなみにこの絵では、一人だけテーブルの手前に座っている、オレンジ色の服を着た人がユダだと思われます…って、吹きだしのセリフの下に隠れちゃった。
ゴメンちゃい♪(この絵の拡大図はこちらよ〜!


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2007.06.02 Saturday 08:44 | comments(3) | trackbacks(2) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

ヴェネツィア土産、何にしよ?

ヴェネツィアに行ったらまず考えるのがヴェネチアングラス
ヴェネツィアンと言うよりも、ムラーノ(Murano)と言った方が良いのかも知れない。
ムラーノはヴェネツィアにある小さな島の名前。
ここがこの有名なガラスの一大生産地なわけだ。





(写真提供:グロリアーザさん)


実際、ヴェネツィアのショッピングストリートにはヴェネツィアングラスでできたお土産がたくさん並んでる。
小さい小物から、大きなシャンデリアまで、色とりどりに輝いてる!!!
それを見て歩くだけでも楽しいんだけど、やっぱり少しは欲しくなっちゃう。

私が好きなのはシンプルなデザインの物。
昔ながらのすげえ派手で立派なやつもそれはそれで素敵なんだけど、どうせ買うのなら毎日使いたいじゃぁ〜ありませんか!!!!
と、いうわけで、私が好きなヴェネチツィアグラスのお店はこちら。


      L'ISOLA − San Marco 1468


この店は有名だから、ほとんどのガイドブックに載ってると思います。
何が好きかって、デザインが良いのです。
ポップな中にも品があるというか。
言うなれば現代アートチックな感じが非常に気に入っております。

目が飛び出るような値段の高い商品も多々あるのですが、庶民でも何とか「うん、まぁ、これなら…。」と思えるのもあるのが嬉しい・゚・(゚´д`゚)・゚・
ホームページではほとんどの商品が閲覧できるので、前もって見てみてはいかがでしょうか。
(とは言う物の、やはり高いぞ、ヴェネチツィアグラス!!!)




↑私が買った小さなグラス。オレンジと赤の発色がとても綺麗。
色のバリエーションが豊富なのも魅力です。


↑繊細なガラス細工無しなので、遠慮なくガンガン使ってますぴかぴか


しかし、ここで要注意。
多くの街で言えるのですが、土産屋の中にはイタリア製じゃないものを売っている所もあります。
高い物を買う時は、信頼できるお店で買ったほうが良いかと思われます。
ここまで来ると…、ガラス製品も一種のブランド品ですわなぁ。


それからおススメなのが、ピアスとかのアクセサリー。
何が良いって…とにかく持って帰るのが楽。
グラスとかを担いで帰るよりも断然楽です。
これって、お土産を買うときにかなり重要だと思いませんか?



↑これはヴェネチツィアグラスでできたピアスです〜ラブ


また、ヴェネツィアはアンティーク屋さんがとても充実しています。
本島に点在してるので、偶然店を見つけたときは本当にうれしい。

こういう店にある商品は、まさに一点もの。
気に入った商品が見つかると、運命を感じずにはいられません!!
繊細な刺繍がされたバックや、アンティークビーズ、アクセサリー…。
掘り出し物がきっと見つかりますよ〜!!!



↑20年前のバック。とても状態が良かったので買っちゃいました。


↑こちらのお店、おススメです。
サン・マルコ広場からも近いので、一度覗いてみては〜っ???




↑友人宅にて。



どうやって機内に持ち込んだんだろう。
それくらいデカかったΣ(゚△゚;)
…和風の部屋の中で、とても輝いておりました。


そうそう、仮面も重要なお土産アイテムだったわっっヾ(;;゚Д゚)ノ
これに関してはリサーチ不足だわねぇ。
こうなったらカーニバル時期に行くしかない、ヴェネツィアへ?!


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2007.05.31 Thursday 11:02 | comments(4) | trackbacks(0) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

矢切の渡し〜♪@ ヴェネツィア

ヴェネツィアと言えばゴンドラ(Gondora)。
ゴンドラと言えばヴェネツィア。





もう、これに乗らなきゃ、ヴェネツィアは語れない…。
のかなぁ?!





どうなんだろ。
私は以前乗った事があったんだけど…まぁ、楽しいことは楽しいが…。
運河や水路の水は案外汚れているし、細い路地の景色も何だかチト寂しいかった思い出が。

それにね、値段が高いんすよ。
もう少し値段が安かったらなぁ。

…と、言うわけで、そんなあなたに送る、格安のゴンドラ体験。
それが、トラゲット(Tragetto)です。

トラゲットとは、乗り合いの渡しのゴンドラの事で、橋のない場所で対岸に渡りたい時に使うんです。
そうよ、まさに矢切のおぉ〜渡ぁ〜しぃ〜ぃぃぃ〜♪…なのです!!!!

運河を渡るだけだから、時間にすればほんの2〜3分で、当然値段も安い。
一回2ユーロくらいで渡してくれるの(正確には0.5ユーロらしい…ボラられた?)
どこでトラゲットに乗るかと言うと、地図上でこういう下向き航路の所を探してみましょう。



↑某地球の○き方の地図では、こうなってます。
カナル・グランデを渡る、短い航路!
これがある所で、トラゲットに乗れます。
魚市場の近くなど、5つほどあります。
(※注−この引用した地図は間違っていて、ここにはトラゲットは無いとご指摘を受けました。他のトラゲット乗り場の場所の地図にしときゃよかった〜!!! この地図は2005年版からの引用なので…。一番正確なのは現地で確かめる事!です。)


↑これは上の地図のトラゲット乗り場。
ゴンドラの兄ちゃんに、乗りたいんだけど…と声をかけよう。
トラゲットの運賃は、現金前払いです。


↑シマシマのシャツが粋だね!


↑うおおお! 出発だぁ! 結構怖いんだこれが。
人数がある程度集まったら出発してくれます。
それほど待たせずに渡ってくれるよ!


↑何だかおかしくて笑っちゃう。
友人も満面の笑み???


↑私達を渡してくれたオッチャン、超渋い。
江戸っ子みたい(?)。


本格的なゴンドラに乗るのはちょっと恥ずかしいし、お金もないし、時間もない!
でもやっぱり乗ってみたい!!!!と言う人、これを使うべぇし。
すげえ、楽しいから。




↑あ、しまった…友人の服が実際のと違う。


ごめんなぁ、友人よ。
トラゲットなんかで誤魔化しちまって。
本当のゴンドラは、新婚旅行で行ったときにでも乗ってくれや…。

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2007.05.30 Wednesday 02:13 | comments(11) | trackbacks(1) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

橋と水路とアドリア海。(@リアルト橋)

ヴェネツィアでは、一瞬一瞬がシャッターチャンス。
ボヤボヤしてると、あっという間に逃しちゃう。

橋の上から、水路の向こうから、海が、空が…。
「今、写真撮って〜、撮って〜!!!」
って、言ってるように思える。

いつも、そしてこれからも、そこにずっとあるんだろうけど…。
もしかしたらこの景色を見るのはこれで最後かもしれない。




↑ホンの一瞬で。ゴンドラが水路の先に消えていった。


↑有名な溜息の橋(Ponte dei Sospiri)。
この橋を渡れるのは、本当は罪人だけ。
今は観光客でもガンガン渡れますがねヽ(´―`)ノ
時代の流れを感じますなぁ。
この橋は、別の橋の上から見れます。
まさに、橋尽くし。


↑おっ、よくテレビで紹介されている八百屋さん船だ!!!
見つけられたら、ラッキー???


↑珍しい木の橋、アカデミア橋(Ponte dell'Accademia)。
日本人にしてみれば木の橋の方が当たり前なんですけどね。
木組みの美しさにうっとりするのも日本人ならではなのかしらん???


↑このアカデミア橋を渡ると、こんな景色。
すごいなぁ。


↑水路沿いには美しい館がずらり。
これは一番有名なカ・ドーロ(Ca'd'Oro)。
昔は黄金で装飾されてたんだって!
ヴェネツィアの金閣寺といった所か。


↑さて、大本命のリアルト橋(Ponte di Rialto)。
「有名な橋」と言えば、フィレンツェだとポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)。
ローマだと…何かしらん??
シスト橋(Ponte Sisto)かなぁ??


夕暮れどきから、リアルト橋の上でスタンバイしよう!!


↑日が落ち始めると…


↑こうなります。(写真:グロリオーザさん)
夜景を撮るにはやっぱり3脚が要りますね…!
私の撮った写真はぼやけてるのばっかりでしたf(^_^;


↑夜がまた華やかにライトア〜ップ!!!



素晴らしい景色だらけで、写真を一生懸命撮って疲れちゃった。
と、海の側で立ち止まって、ふと下を見ると…。




↑足元も油断ならねぇ。


オオ〜!!! 島が沈んじゃう〜?!
やっぱり、この景色を見るのは最後かもしれない…?!

…な〜んてね。
ヴェネツィアの危機を人類の知恵で乗り越えられるか、ハタマタ???

ちなみにアドリア海の水は、日本の海と同じくしょっぱかったぞ。
え、みっちょん、舐めてみたの??
うん、そう。

だって、どんな味なのか気になるじゃん〜。



追伸:今日の夜はテレビで「紅の豚」を放送しますね!
何を隠そう、ワタクシ、宮崎さんの映画の中でこれが一番好きなのです。
ラピュタと千と千尋も捨てがたいのですが、やっぱりこれ。
アドリア海のお話だしね♪

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2007.05.25 Friday 11:02 | comments(6) | trackbacks(0) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

路地探検、ヴェネツィア。

ヴェネツィアは運河と水路がとても有名。
だけど、歩く方ジョギングもこれまた楽し。




↑工事するのも一苦労だろうなぁ。


↑素敵な中庭もたくさん!


↑ここは中庭がギャラリーになってる。



細い細い路地を歩いていると、突然目の前に広場(Campo)が現れたり。
歩くだけ歩いたけど、行き止まりだったり。

一番多い台詞は「あれ?ここさっき通ったじゃん?」
もしくは、「さっきの店にもう一度行きたいんだけど、もうどこにあったか判んないや…(-д-)」って台詞かな?




↑私と友人が泊まったホテル・スカンジナビアの前にあるのが…
サンタ・マリア・フォルモーザ広場(Campo Santa Maria Formosa)。
この広場の教会はヴェネツィアの教会の中でも最も古いものの一つ。
路地の後にこういう空間があると、ほっとする!


↑と、思ったら、また細い路地…(写真:グロリオーザさん)
なんだか幻想的に見えてしまいます。


↑素敵なアンティーク家具屋さん。
私が行った時は閉まってたのです。
後から行こうと思ったけど…たどり着けませんでした。
今度行ったら頑張って探すぞ!


↑路地の向こうに光があふれて。(写真:グロリオーザさん)
そこにいるのは…遊んでいる子供?!


↑突然現れた、モナ・リザちゃん。


↑車が通らないから、ゆっくりショッピング。(写真:グロリオーザさん)
繁華街でもこの道の狭さ!


↑さて、次はどんな所に出るのかな???



そんな道を歩いていたら、素敵な香水屋さんにめぐり合った。
その香水屋さんは、16世紀の貴族が残した香りの調合法を忠実に守り、昔ながらの製法でフレグランス商品を作っているのです。
香水以外にも、石鹸やルームフレグランスなどたくさん。


       SPEZIARIA DE VENEZIA − Santa Croce 200/A
         (店内の様子もレトロで素敵ですよ! → こちら!) 


私が買ってきたのは、「Opera per la magnifica madonna Isabella D'Este et Signora di Mantova」と言う、長ったらしい名前の香水。
直訳すると「マントバ公爵夫人のイザベッラ・デステを讃える為に」となります。
イザベッラ・デステと言えば、当時の貴族文化の中心的人物。
モナ・リザのモデルだとされる女性の一人です!



↑値段も良心的! いい店なのに、なぜかあまり知られてない様子。


↑オマケにくれた石鹸も良い香り♪
洋服ダンスに入れてます〜。


ここの香りは、昔の貴族の間で実際に使われていた香りばかりを現代によみがえらせたわけなので、イザベッラもこれを使っていたのかもしれませんね!
なんともロマンチック〜♪♪と思い、ウキウキで購入しました。

店の場所は…サンタ・ルチアとリアルト橋の間のサンタ・クローチェ地区と言われるあたり…。
よく覚えてないので、興味がある方は自力で探してくだせえ(。・w・。)





風が吹くと、ほのかに香る、セクシーなイザベッラの香水ちゃん。
すげえスパイシーで濃厚で熟女チックな香りなので、私みたいなコワッパにはまだ早い。
…多分、60歳ぐらいになったらつけれるかな〜…|||(-_-;)|||
他の無難な匂いにすりゃ良かった…。
(↑こういう香水失敗、よくやってます…)

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2007.05.24 Thursday 02:29 | comments(3) | trackbacks(0) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

目を奪われるとは、この事だ。(@ヴェネツィアの鐘楼)

イタリア各地に鐘楼(Campanile ♂)はあります。
私は訪れた街に鐘楼があったら必ず登るようにしています。
その中でも一番感動した鐘楼はどこかと言うと……??
このヴェネツィアの鐘楼です〜!!!



↑海側からサンマルコ広場に立つ鐘楼を見る。


↑サンマルコ寺院とは違ったシンプルなデザイン。
レンガの色が美しい…!!!
夏場は行列ができますので、朝一番に行っちゃいましょう!!!!!


ガボ〜ン!!


ガボ〜ン!!!


ガボ〜ン!!! ( Д )゚ ゚


↑サンマルコ広場に並ぶ、カフェの椅子がお花のように。


↑はあぁぁぁ〜、可愛い。


↑広場がポッコリと口をあけて。


↑例の獅子君をようやく見下ろしてやったぜ!!
いや、しかし美しい。
広場にいる観光客の人達もこの素晴らしい景色の一部になってます。


↑サンマルコ寺院の屋根も覗けちゃう。
内部とは違って、屋根は新しそう…やっぱり雨漏りしちゃ困るしね。


↑船の一団が、優雅に。


↑ああ…、行っちゃった(^∀^*)ノ゙


いやね、ここに登った時に思ったさぁ〜。
あ〜、ヴェネツィアに来て本当に良かったって。
こんな景色見れるなんて、私って幸せ者だわって思ったよう〜。






肝心の鐘楼の鐘の印象は全っ然!!!…覚えてないんだけどね。
写真に残ってたから、まあ、それで良しとしよう…。
と、言うわけで、もし天気が良くてね、ヴェネツィアで時間が無くて、買い物をする時間を取るか、鐘楼へ登る時間を取るかを選ばなくてはならなくなった時は…。

どうか鐘楼に登る方を選んでください。
最高の思い出となる事を、お約束します。

…他の鐘楼と違って、エレベーターで一気に上まで登れるし。
楽だわよ〜(´д`;)

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2007.05.22 Tuesday 00:31 | comments(12) | trackbacks(0) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

猫好きってことは、やっぱり…。

ライオン(Leone ♂・Leonessa ♀)もやっぱり好きなんす。



↑このボンヤリした感じ…うちのミースケっぽくて超キュート。


↑街灯の下も有翼の獅子だらけ。


↑こちらはちと攻撃的な獅子君。


↑こちらはムラーノ島の獅子君。 翼が折れちゃってるね…。


↑こちらはレトロな獅子君。
手に持ってるのはやっぱり聖書なんでしょうね!


↑一番気に入ったのがこの獅子君。
サンマルコ銀行の呼び鈴になってました!
このセンス、見習いたい!!!


↑お、珍しい…。
ひそかに、ペンギンもいました。


↑ここにも…。


↑ついでにここにも、珍しい動物が。



初めて見ました。
本当に自然に、決して誇張表現やおふざけではなく、波止場ポーズをしている人間を。
あのイタリア人男性は誰かを待っているのでしょうか、時計をたまに見ては海を見ていました。
ああ〜、それにしても…なぜ写真に撮らなかったのか。
そうすれば、皆さんにもこの感動がお伝えできたのに…。


追伸:動物占いもやっぱりライオンっす。

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2007.05.21 Monday 08:28 | comments(4) | trackbacks(1) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

世界一美しい広場に欠かせない?(@サン・マルコ広場)

「世界一美しい広場」って、私が聞いただけでも3つある。
その一つがヴェネツィアのサン・マルコ広場(Piazza San Marco)。
次が以前紹介したシエナのカンポ広場(Piazza del Campo)。
それからお国が変わってベルギーのグラン・プレス
そういわれりゃ確かにそうかも…とついつい思ってしまうけど、きっと人それぞれの「世界一美しい広場」があるんだろうなぁ。



↑サン・マルコ寺院を広場から見る。


↑…で、鳩。


↑鳩ちん。
広場=鳩…これは間違いないのであります(?)。


↑鳩ちんに埋もれるわたくし。
尻の大きさは気にしないように(;´Д`)


↑鳩ちんにすごまれ、ビビリ気味なわたくし(゚Д゚;ノ)ノ


↑鳩ちんと最高の2ショットヽ(´▽`)/
でも、後ろの清掃のお兄さんも一緒に写ってしまった! 残念!






いやね、実際に「鳩を描いてみる」ってなると、ちゃんと描けないもんだなぁって。
頭の中では完璧な鳩ちんの姿が浮かんでるんだけど、手が言う事を聞かない。
…いつも適当な絵ばっかり描いてるからダメなんだよね〜。


P・S 昨日の「獅子像の顔」、トヨさんのご指摘によりここに写真が載ってる事が判明。
トヨさん有難う〜…私全然この写真に気がついてなかったわ。
ニパッと開いた口が凄いキュートです。
正面からの顔も見てみたいな〜…!!

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2007.05.19 Saturday 08:52 | comments(4) | trackbacks(0) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 
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