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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

船で、バスで行ってみた。(@ベッラージオ)

さて、コモの町に着いてからさっそく向かったのはフェリー乗り場。
Piazza Cavourに湖に面したオフィスがあるので、そこで切符を購入します。
ここで注意したいのがフェリーの時間。





船って…思ったより時間がかかるんですね〜。
私はコモからベッラージオ行きの片道切符(当時9.2ユーロ)を買ったのですが、所要時間が約1時間!
ううむ…これは計算に入れてなかったぞ。
この時点で、ローマへ帰る列車に間に合うかどうかと、不安がよぎる。


       
    ●湖水地方の主要な湖での、フェリーの運航について → こちら!!!
    (マッジョーレ湖・ガルダ湖・コモ湖とそれぞれの入口があります)



ここからは、コモ湖に限っての説明になります。
(多分、他の湖の資料の見方も一緒だと思うのですが…)

コモ湖のフェリーには2種類あって、普通と特急があります。
ベッラージオに行く場合、普通で行くとさらに時間がかかってしまうので、特急で行きましょう。



    ●フェリー時刻表のトップページ(Motonaviが普通、Servizi rapidiが特急) → こちら!!
    ●特急(Rapido)の時刻表のPDFページ → Como → ColicoColico → Como 
     ※平日(Fer6)と祝日(Fest)の違いがあるので注意!



フェリーの料金は、ちょっとややこしい。
まずは.侫Д蝓捨繕發砲弔い討離肇奪廛據璽から開いてくだい。
「Diagramma Como / Bellagio」が、コモ→ベッラージオ行きの料金についてです。
「Libera Circolazione」が、周遊券の料金についてです。

ここではComo→Bellagioの場合のみ、見てみましょう。
帰りはバスで帰るから、周遊券はいらない!と言う私みたいな人は、◆Diagramma Como / Bellagioを開きます。
すると、なにやら地名と数字の表が出てきます。
この場合はComoからBellagioへ行きたいので、ComoとBellagioが交差する所の数字を見ます。
するとそこの数字は「6」!!!
その「6」をさらに開くと、数字別の料金表が出てきます。
では、「6」の料金(大人1枚)は7.8ユーロとなっています。

特急に乗る人は、ここで「料金は7.8ユーロなんだ」と思ってはいけません。
の一番はじをご覧ください…「Supplemento di viaggio per corsa rapida」と言う欄があります。
これが特急の割増料金で、数字の「6」の料金は3.2ユーロです。
これを先ほどの7.8ユーロに足さなくてはなりません〜。
したがって、特急でComoからBellagioに行くには、7.8+3.2=11ユーロ!! となります。
(恐ろしく値上がりしてますね〜!)



↑途中の小さな町も魅力的…。


ちなみにぁLibera Circolazione」の周遊券についてですが、この券が特急にでも使えるのかどうかがHPからはわかりません
(すみません、実際に使ってないので…)
切符売り場で「Rapido(特急) OK???」と聞いてから券を買うようにしてくださいね。
い任Como-Bellagio間は「6」なので、料金は16.7ユーロです。



さて、いよいよ船に揺られてベッラージオの町へ。
とても小さくて可愛らしい町でした。
散策する分には1.2時間で済んでしまいます(笑)。
でも、湖面を見つつノンビリと過ごせましたよ!!!


↑いよいよベッラージオへ!!

↑花盛りでした。

↑この写真で雰囲気がわかるかと。

↑こういう所の素朴な教会も良い。


そして、ベッラージオからバスに乗って帰ろうかと言う方へ、ここでも注意。
ベッラージオに着いたと同時に必ずバス停の場所(→こちらを見てね!)・帰りのバスの時刻を確認しましょう。
ローマと違いますからね〜…本数が無いですから、慌てないで済む用にです。
そしてタバッキを見つけたらすぐにバスの切符を買ってしまってくださいね。
売店の人に「Biglietto per Como」と言えばOKです。


     ●Como周辺のバス会社 → SPT LINEA
     ●時刻表のページ → こちらにずらっとあります!
     ●Como ⇔  Bellagioの急行バス(ExtraUrbano)の時刻表 → Linea C30
     ●バスの料金表のページ → こちら!
      

このバスの料金もフェリーと同じ様に、「CODICI TARIFFE」で数字を見てから、「TARIFFE EXTRAURBANE」で値段を見るシステムです。
バスの料金はそれほど高くないので料金をわざわざ調べなくても良いと思いますが、念のため。





↑バスからの景色も大変良いです。
道沿いに別荘ですかね、家が立ち並んで…。
ああ、帰り際に晴れてくるなんて!



↑ベッラージオからコモへの帰りのバスが20分ほど足止めを食う。
しばらくすると、トラックに乗ったオッチャンたちがやって来て、木を撤去。


冗談じゃないんだよ〜ぅ。
おかげで帰りの列車に間に合うかどうか、ドキドキだったじゃねぇかぁ〜。
それにコモに帰ったら乗ろうと思ってたケーブルカー(コモの町を見下ろす事ができる♪)に乗る時間も無くなっちゃったよ〜。


やっぱり最後にこういうオチか、イタリアよ。


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2007.07.28 Saturday 10:16 | comments(4) | trackbacks(0) | イタリア・ミラノ旅行 | 

ロコココ・ロ・コモーション♪(@コモ湖)

ミラノからちょっと足を伸ばして、もう少し小さな街に行ってみようじゃないか!と、思い立ったら皆さんはどこに行きますか?
ヴェローナ・クレモナ・ベルガモ…ムムムム、どれもイイですなぁ。

でも…もうちょっと小さめな街で、北イタリアらしい風光明媚な所は…。
と言うと、あそこしか思い浮かびませんでした。
そうです、いわゆる「湖水地方」です。
北イタリアの有名なリゾート地で、氷河によってできた細長い湖がいくつかあります。

その中でもミラノから日帰りで何とか行けそうなのが「コモ湖(Lago di Como)」です。



↑ミラノはこの地図の南になります。


午前中にミラノ発のコモ行きの列車に乗り、コモ市内を散策。
昼食後にフェリーに乗り、ベッラージオ(Bellagio)へ。
このベッラージオは何でもその美しさから「コモ湖の真珠」と呼ばれてるそうじゃあ〜ないか。

そのベッラージオを散策後、今度は船じゃなくてバスで湖沿いを走って、コモまでまた帰るのだ。
で、コモからミラノへ帰り、そしてローマへと…。

な〜んて言う壮大な計画を立てたわけです。
とにかくねぇ、「ちょっとでも良いから湖を船で渡ってみたい!!!」って思っちゃったんです。
それではコモへはどう行くか。
一番メジャーな方法は鉄道で、2通りの行き方があります。


.ぅ織螢国鉄で
ミラノ中央駅からコモ・サン・ジョヴァンニ(Como San Giovanni)駅まで行く。

列車の調べかたは イタリア国鉄のHPでだ!!!→ 詳しくはこちら!!!
出発地をMilano、行き先をComoと入れると、いくつかComoの駅の候補が出てきますが、Como San Giovanni駅を選んでください。
ちなみに出発地であるミラノの中央駅の略語は「MI C.LE」です。
それ以外の表記の物は、ミラノ中央駅発ではありませんので要注意。


∋篥乾離襯廟で
ミラノ・ノルド駅(地下鉄CADORNA駅から連絡)からコモ・ラーゴ(Como Lago)駅に行く。

列車の調べ方は → Aこちらから・もしくは・Bこちらから

Aは,汎韻犬です。
今度は行き先をComo nord Lago駅で選んでください。
そうすると、出発地が今度はMilano Cadorna駅だけになるのがわかりますね。

Bは私鉄ノルド線のHPです。
選択バーの中から出発地がCadorna(Milano)で、行き先がComo Lagoです。
ちなみにノルド線のPDFファイル資料あります → 路線図時刻表
(AとBは一緒の内容なのですが、念のため。)


さてさて、ここでComo San Giovanni駅とComo Lago駅とどう違うのか???
う〜ん、ナイスな質問ですね。
コモには駅が2つあって、少し町外れなのがSan Giovanni駅。
Lago駅はドドンと湖のまん前まで行っちゃいます。



船乗り場 Piazza Cavour
バス乗り場 Piazza Matteotti
ケーブルカー Piazza Funicolare


私ね〜、ここで失敗したのよ。
中央駅から行っちゃったのよね〜…馬鹿よね、アタシ。
地球の歩き方にノルド線の事がちゃんと書いてあったのに。
不慣れで一人だったから中央駅から行く事しか考えられなかったの。
Cadorna駅に手荷物預け場があるかどうか不安だったし…。
結果的にはミラノのCadorna駅まで行く手間はかかりますが、△離離襯廟を使ったほうがやっぱり良かったんじゃないかって今は思います。

San Giovanni駅は遠いし、中央駅とSan Giovanni駅間は、ノルド線に比べてちょっと本数が少ないのよ。
そのかわりECで行けるんだけどね…。
今度行く時はノルド線で行くぞ〜!!!



↑アイ ワナ テイク ユゥ ダウン トゥ ココモ…♪


コモと聞いて、思い出すのはキャロル・キングのロコモーションか、はたまたオレンジレンジか。
私の場合はココモ(By ビーチボーイズ)です。
これって、これで年齢バレルがな。

それにしてもさ〜、陽気なココモとは違い、どしゃ降りで寒かったんだよ、コモ!!!!


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2007.07.26 Thursday 13:26 | comments(1) | trackbacks(0) | イタリア・ミラノ旅行 | 

さようならミラノ、また会おう。





ミラノは本当に、時間が無くてねぇ…。
あまり満喫できなかったのですよ。
次回行く時はもう少し時間を取りたいとも思うのですが…。
正直言うと、私にはミラノは少々都会過ぎなような気もします。

ミラノでは観光スポットももちろんですが、「この店行くぞ!!!」とか「ここで買うぞ!!!」とか、そう言った物欲目的もハッキリさせてから訪れた方が良いのではないのかと思います。
町のそぞろ歩きよりも、そっちの方が断然楽しい町です。







またドゥオーモの上に立ってる皆さんに会えるかな???
ドゥオーモの上へは是非登ってくださいね。

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2007.07.25 Wednesday 09:33 | comments(3) | trackbacks(0) | イタリア・ミラノ旅行 | 

私の心残り(@ナヴィリオ地区)

ミラノでの楽しみと言えば、やっぱりショッピングですよね。
多くの人はドゥオモ周辺&ブランド街に行ってしまうかと思うのですが、そこはそれ。
人が多くて、観光地化の激しい所が苦手な人も中にはいると思うのですよ。

その中の一人がワタクシです。
ふ〜ん、それじゃあ、みっちょんはどこ行くのさ〜と言うと…。
ズバリ!!! ナヴィリオ地区(Naviglio)です。
地下鉄駅ポルタ・ジェノバ(Porta Genova)を降りるとすぐの所です。

地下道から上にあがって来ると……ちょっと驚きますよ。
ミラノじゃない感じがするんです!!! そう、ローマみたいな感じ。
だから好きなのかもしれませんが(笑)。




↑この地区の顔はナヴィリオ・グランデ運河です。
運河沿いに店が並び、テラス席も。



おススメは夕方から。
ハッピーアワーをやっているバーを2件ほどハシゴして、そのままレストランへ。
夜になると運河沿いは華やかにライトアップされ、人出が多くなり大変賑やかです。


,ススメのバー → OFFICINA 12(地図)
(ハッピーアワーの時間は19時から21時半まで)





↑オシャレな中庭もあります。
内装は真っ赤で、インパクトありますが、至ってノンビリとしたBARです。
早めに行ったほうが良いかも…後から凄い混んで来ましたからね。
ウエイターの人にHAPPY HOURと言えばOKで、飲み物を選べば、食べ物をいくつかセレクトしたお皿を持ってきてくれます。
金額はその当時で5ユーロでした。
食べ物はお変わり自由。


△ススメのバー(写真無くてゴメンちゃい) → BLUES CANAL(地図)
(ハッピーアワーの時間は19時から21時半まで・火曜日から日曜)

このバーも気軽に入れて、あまりイタリアイタリアして無い所が逆に落ち着きます。
ハッピーアワーの食事も充実、ドリンクも美味しかったです。



もう一つ、ここを訪れるのにおススメなのが土曜日と日曜日の午前中。
運河沿いに賑やかに日用品の市が並びます。
まったく違った普段のミラノが見られます。

そして私のミラノの心残りと言えば、毎月最終日曜日に行われるアンティーク市に行けなかった事。
これはねぇ、本当に残念。
なかなか日程を合わせることはできませんからね…。


また、駅前から伸びる大通りのCorso di Porta Genovaと、3月24日広場から伸びるCorso di Porta Ticinese通りは、ショッピングするにも最適です。
たぶん一日中この界隈で遊んでられますよ♪



↑運河の夜。これがまた良いんだ。




↑確かに、私の危険察知センサーが少し反応しました。
特に夜遅く帰るとき、地下鉄駅周辺は要注意。
実際に住んでいる方の情報求む。

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2007.07.23 Monday 12:33 | comments(7) | trackbacks(0) | イタリア・ミラノ旅行 | 

それぞれの聖母マリア。(@ブレラ美術館)

ミラノには、最後の晩餐と言う強烈な美術観光スポットがあります。
私もいそいそと行った口なのですが…。

おかげでその陰に隠れてしまって、あまり観光客が来なくてヒッソリとした美術館があります。
私的には人が少ない方が大いに嬉しいのですが、ミラノの観光ルートからここを外されてしまうととても寂しい…というのも本音です。

その美術館が、ブレラ美術館(Pinacoteca di Brera)です。
作品の数は多くないのですが、その質は大変高いです。



↑人気がまったく無い美術館入口…。



       ●ブレラ美術館のホームページ → こちら!!
       ●美術館インフォメーションのページ → こちら!!
       ●収蔵品が部屋ごとに見れます → こちら!!



この美術館で楽しみなのが、たくさんの画家によって描かれた聖母マリアです。
そう!!!
キリスト様のお母様でございます。
ここの美術館ではキリスト様より、聖母マリアの印象がなぜだか強い。



マンテーニャ(Mantegna)の聖母子と天使(Madonna col Bambino fra Cherubini)。
大変愛らしい作品です。
同じマンテーニャが描いた傑作「死せるキリスト(Cristo Morto)」もブレラ美術館にあります。
この「死せるキリスト」には、年老いたマリアの姿が。
横たわるキリストを見て悲しむマリアの表情…。
上のマリアと比べてみると、何だか感慨深いです。




カルロ・クリヴェッリ (Carlo Crivelli)のろうそくの聖母(Madonna della candeletta)。
幼いキリストがろうそくを持っているのでこの名がつきました。
マリア様の表情、とても良いですね。
装飾も素晴らしい…華やかでなので美術館でも目を引きますよ!!





↑ルイーニ(Bernardino Luini)の薔薇園の聖母(Madonna del Rosetto)。
レオナルド・ダ・ヴィンチの影響が見て取れますが、彼なりの魅力もあります!
特に有名なのが「サロメ(Salome)」です。




↑こちらはラファエッロ(Raffaello)の聖母の婚姻(Sposalizio della Madonna)です。
マリアがヨセフを婚約者として選ぶシーンなのです(全体図は→こちら)。
このエピソードは聖書には出てきません。
後世に書かれた伝説の一つです。
マリアの婿を選ぶために神託を仰いだ所、「国中の独身の男達に一本の枝を持ってこさせなさい。その枝に神の印が現れたものがマリアの婿となる。」とのお答えが。
さっそくそれを試してみると、ヨセフが持って来た枝から花が!!!
こうしてヨセフはマリアの夫となるわけですが、その横では悔しがって棒を折ってる男の姿も!


              
       
        


まったくブレラ美術館とは関係ないですが、ムンクの「マドンナ(別名:受胎)」です。
聖母マリアを表現した絵というよりは、人間の生々しさを描きたかったんでしょうかねぇ…。
グロイけど、これが一番好きなんす。
白状しちゃいました…イタリア絵画じゃなくてすみません!!!

どの画家もマリア様は想像で描くしかない。
キリスト様にも言えることですが、いざ描こうとする時、彼らは誰をモデルにして書いたんでしょうかね。
自分の母親? それとも恋人? お金で雇ってたモデルの顔?
それぞれの聖母マリア、とくとブレラ美術館でご覧ください。

そして、追伸!!!
皆さんそれぞれに「この聖母マリアが好き!!!」と言うのがあると思います。
良かったら、どの画家のどのマリア様が好きなのか教えてくださいね。


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2007.07.22 Sunday 00:17 | comments(7) | trackbacks(0) | イタリア・ミラノ旅行 | 

洋服の買い方考(@ミラノ的古着屋さん)

ミラノにはとても素敵な古着屋さんがあります。
どれも有名な所なので、既に皆さんご存知だとは思いますが、念のため。


  ●みっちょん一押し → Cavalli e Nastri(2店舗あります)
       1店舗目はブレラ美術館近く→ Via Brera 2 Tel. 02 72000449(地図)
       2店舗目はちょっと郊外 → Via De Amicis 9/Via Arena 1 Tel. 02 89409452(地図)

  ●ここも手ごろでグッド → Miss Ghinting 
       Via Pietro Borsieri 16 Tel.02 603971 (地下鉄GARIBALDI近く-地図)

  ●ここはちょっと高級、でもMiss Ghinting行きついでに行ってみよう → Le Vintage
       Via Garigliano 4 Tel.0269311885(地下鉄GARIBALDI近く-地図)



↑Cavalli e Nastriで買った、EMILIO PUCCのビンテージシャツ。
スゲエ高かったけど買っちゃった。
値段は聞かないでおくんなせぇ…。




↑すっかり自分のセンスに愛想が尽きたらしい。
この友人なんかは私のワードローブの中身は大体わかってるので有り難い。
もやは女の一番の楽しみであるはずの「ファッションショッピング」を放棄。



もうね〜、自分で服を探しまわって、必死こいて試着して…。
そんでもって、イザ買ってみてみたら1回しか着ないとか。
元から持ってた洋服と組み合わせのしようが無い服だったとか。
靴も買ったは良いけど、洋服と全然あわない奴だったりとか。
もうそんなのイヤヤねん。


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2007.07.20 Friday 13:19 | comments(2) | trackbacks(0) | イタリア・ミラノ旅行 | 

梅雨時の景気づけにどうぞ。(@ミラノ的ファッションコラボ)

ミラノの街中を歩いていると、たまに目に飛び込んでくるのが大きなタテ看板。
壁一面の大きさのものも、ポスターサイズのものも色々あります。
(写真はボヤボヤしてたので撮り損ねちゃったのよ、ごめんなさい。)

特に高級ブランドの広告看板・ポスター、それにショーウィンドウなどは大変カッコよく、ミラノの町並みに花を添えています。
宣伝素材も一種のデザインですからね。
各ブランドが力を入れて作るわけですから、毎回毎回そりゃあ楽しみです。

街中でそれを見ますとですね、雑誌で見る広告とは一味違って見えます。
ミラノの町をそぞろ歩きする時は、是非探してみてくださいね!


さらにさらにそれに花を添えるのが、高級ブランドと有名人のコラボレーション。
私がイタリアにいた時は、マドンナがVERSACEとやってました。









カッコイイなぁ。
ハイ、私はマドンナが好きですからねぇ…。
雑誌の切抜きを大事にイタリアから持って帰って来てまいりました。


そしてさらにさらに、有名人とブランドとのコラボレーションと言えば…。
サッカーイタリア代表の面々と、DOLCE&GABBANAの広告が一押しです。
蒸し暑くてクサクサしてるそこのアナタ、バテ気味で景気づけにパーッとしたいそこのアナタも。
昼間だろうが会社だろうが構いません。
これぐらいの刺激が必要ってもんだぁ、梅雨時は。
是非、是非、なめる様にご賞味くださいませ。




↑良いですねぇ、目の保養になりますなぁ。
下からのアングルが良いかと。



    ●この写真を撮った写真家のHPはこちら!!! → MARIANO VIVANCO



「Portraito」の項目に「Gattuso」と「Marco Borriello」のポートレート。
「Books and collectables」の項目に「calcio-book」・「Milan」・「Nazionale(イタリア代表)」と言う写真集の一部が載ってます。
「advertising」の項目の「dolce & gabbana intimo」で、こちらで紹介したパンツ一丁のイタリア代表の写真がドド〜ンと見れます。
いや〜、素晴らしい(;´Д`;)


Milan
Milan ← こちらは写真集「MILAN」です♪



そして、いつもコメントを下さるSOLEさんのブログにはイタリア代表の別バージョンがありますよ〜。




↑ファッション雑誌でご活躍中のVIVANCOさん、素敵なサッカー代表の写真を有難う!!!
これで酒がすすむってもんだなぁ、みんなよぅ〜。


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2007.07.19 Thursday 11:08 | comments(4) | trackbacks(0) | イタリア・ミラノ旅行 | 

その存在の耐えられない軽さ(@ファッション王国・ミラノ編)

やあやあ、すみません。
「火曜日からイタリア編に戻ります〜!」とか言っておいて、昨日はブログ更新ができませんでした。
ちょっと忙しかったので、どうにも更新作業ができなかったのでありますm(_ _)m
さて、それでは気を取り直してイタリア旅行の続きに戻りましょう〜!!!!




↑洪水のように寂しさが。
友人はわかってくれたらしい。
この店の他、気後れして入りたくても入れなかった店がミラノに多数。
あんがい気弱なんです、私。



いやね、そんな大した事じゃないんですけどね。
ほんのチョット劣等感を抱いたと言うか、何と言うか。
自分の格好のあまりのラフさ(≒軽さ)が恥ずかしくなったと言うか。
どうも私には「ああ言う風にカッコよくなりたい!」と言う憧れがあるらしいのです。
でも中々、ああはなれませんよねぇ…。
イタリア人は普段はやかましくて適当なのに、ああ言う格好でああ言う場所にいられると、凄く決りますよねぇ…本当にウラヤマシイわぁ。


わかりますぅ〜?
…この微妙で繊細な女心。


私は元々ファッションには興味が無い方ないですし、それでも良いと思っていますが…。
イタリアにいる時は、夜のレストランとかバーとかで自分の服装のダメさ加減を良く感じました。
だって本当に……、この店の前で私はザ・場違いでしてねぇ。

特にミラノでは「今の自分の服装だと、身の置き場がねぇなあ、この町は」と思っちゃったのよ。
さすが、ファッション王国・ミラノですねぇ〜。
ファッションに無頓着な私の襟を、バシッと正してくれましたよ。

普段はあまりそう言うこと感じないんですけどね、時々一人で勝手に焦る事があります。
もうちょっとオシャレに気を使わなきゃいけないのかな〜って。
何だろう…こう言うのを虚栄心って言うの?!
それとも羞恥心って言うのかしらん?!



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2007.07.18 Wednesday 11:05 | comments(9) | trackbacks(0) | イタリア・ミラノ旅行 | 

イタリアン・デザインの誘惑(みっちょんのインテリア考)

いや〜、インテリアに全然興味が無い人、ごめんなさいね。
もう少し付き合ってくださいな。
特にこれから家を建てよう!とか、家具を買おう!とか思ってる皆さん。

しかし…イタリア好きならば、インテリアの事も多少考えないとあきまへん。
さらに言うと、ミラノ好きの場合はもっと考えなければあきまへん…多分(;´Д`)。



●ミラノで必見のインテリアショップ → Danese
● Danese日本語版(ミラノのショップの地図もあります) → こちら!     



インテリア業界も、アパレル業界と同じ様に毎年新作が出まして、もちろん流行もあります。
各家具・インテリアメーカーが毎年しのぎを削っておりまするぞ。
そこらへんも見てみたら楽しいんじゃないでしょうか?!

また、イタリア人は最新のモダン家具を取り入れる反面、アンティーク家具も大事にしてますし、その辺のバランス感覚が非常に優れていますねぇ〜。
コーディネート力が生まれながらに備わっていると言うか(笑)。
もちろんそう言うことに無頓着なイタリア人もいるでしょうが、元々のインテリアに対する意識は我々より断然高いと思います。
イタリアにいた時に、その点は是非見習わなければ…と思った次第であります。


私の場合は、イタリアン・デザインも好きですが、北欧ものも好きだし、アンティークも好きだし、もちろんジャパニーズも好きです。
逆に、イタリアン・デザインだろうと、超モダンなもの(特にガラスとスチール製の家具)は嫌いです。



↑買ったは良いけど、未だに出番無しで物置と化したPORRO社の椅子。
実際に使う日はまだ先のようです。
デザイナーはPiero Lissoni、彼はミラノ工科大出身です。
インテリア界の花形スターでやんす。


↑つい最近仲間入りしたアンティークの十字架。
ヨーロッパのものだけど、どの国かは不明なんだって。
でもその横にある猫の置物はアジア雑貨と飛騨高山の民芸品。
インテリアなんてものは、こんな風にいい加減で良いのです。


↑イギリス製のアンティークチェスト。
歯医者さんで実際に使ってたもので、引き出しがたくさん。


要するに…。
インテリアショップや雑誌からのお仕着せで自分の部屋を一気にコーディネートするのではなく、


     「自分が好きなものをコツコツと気長に集める。」


と言う事が、結局は一番自分に合ったインテリアが出来上がる早道なのではないかと!
多少インテリア的にちぐはぐな所があったとしても、その人にとっては心地よいインテリアになっていくものなのではないかと!
インテリアにしても、家を建てたりするにしても、「いつまで経っても完成しないのよね〜♪」っていう感じで良いんじゃないかと思う。



↑これまた最近仲間入りの、アメリカのアンティーク鏡。
奥行きが少しあるので、鏡の前に棚が取り付けてあるのです。


↑鉄道ファンなら絶対知ってる。
スイス上陸記念で買った、スイス鉄道の公式時計MONDAINE。


↑このキャンドルスタンドはベルリンからやって来た。


↑イタリアン・デザインもやっぱり好き♪のLUCE PLAN


どうも日本のインテリア・建築業界は、短期間で完璧にピッカピカに完成しないと気がすまないようなのが好きじゃないんだよね…。
しょうがないんだろうけどさ…なんか寂しいなぁ〜…。
…などと考えたりする、今日この頃なのでした。



↑実は、一番凄いインテリア王国は東京なのかもしれない。

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2007.06.22 Friday 10:42 | comments(12) | trackbacks(1) | イタリア・ミラノ旅行 | 

イタリアン・デザインの誘惑

ミラノと言えば「ファッション!」と言う人もいるかと思いますが、どちらかと言うと私は「インテリア!」なのです。
ミラノにはたくさんのインテリアショップがあるので、それを巡るのが楽しいのです〜!!!
正直、イタリアン・デザインと言えばほとんどがミラノ発信。

今現在、ミラノでインテリアや建築、アートの勉強をしていらっしゃる日本人の方も多いかと思います。
そして、世界で活躍しているデザイナーさんも、ミラノで勉強した人が多いのですよ!

それにしてもどうしてミラノなんですかねぇ?
ローマやフィレンツェでも良さそうな物なのですが…。
世に言うイタリアン・デザインの本流は何故かミラノなんでござんすよ。

芸術を大事にしてきた今までの歴史、それと同時に、常に新しい物を求める大胆さ
その2つを兼ね備えてるからこそ、デザイン王国の一つとして君臨しているのかも知れませんね!!





ミラノのインテリアショップは、気軽に入りにくいところが多い(ブランド店もそうだけど)…!!!
しかし、こちらのドリアデ(DRIADE)は、まだなんとか入れる(笑)。
地下鉄駅モンテナポレオーネのすぐ近くです。


     DRIADE Milano - VIA MANZONI 30 20121
            TEL 02 76023098











ドリアデ日本支店もありますが、店のディスプレイやインテリアはさすが本場……かないません(´ε`)
インテリア好き必見でございます。
家具以外に、食器なども素敵です。
ああ、買いたい…でもね〜……
もって帰るのが億劫な物ばっかり売ってるよなぁ(笑)。






そして、上の写真の丸いソファーテーブル……。
ポップさではドリアデと双璧をなす(?)イタリアン・デザインの老舗、カルテル(Kartell)のものです。
つい2日前にみっちょんコレクションの仲間入りを果たしました!!!
わーい、わーい、嬉しいな!!!





プラスチックでできてるんですけど、上の天板がカポッてはずれます。
物入れとしても使えるようになってるんですよ♪

カルテル商品はプラスチック商品がほとんど。
そのおかげでショールームは鮮やかで色とりどりに輝いています!
ぜひ寄ってみてね!!!


     Kartell Milano - Via f.turati ang/Via c.porta 20129
              Tel 02 6597916




↑夜中とかに、こっそりテーブルを撫でながら悦に入ってます。
変態の一歩手前?! 

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2007.06.21 Thursday 12:38 | comments(5) | trackbacks(0) | イタリア・ミラノ旅行 | 
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