<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
PROFILE
    
  • ↑当サイトはリンクフリーです♪
LINKS
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
SEARCH

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

20位内まで後少し! 皆さんの一押し、利いてますぜ! ありがとう! →  にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
  
2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

カンポ・ディ・フィオーリの残像。






カンポ・ディ・フィオーリ広場(Campo dei Fiori)
中東料理の店・LE Piramidi −Vicolo del Gallo 11(地図No,12)
手編み屋・Galleria di orfiti e treme −Via del teatro valle 54(地図No,6
ぅぅ鵐謄螢▲轡腑奪廖SPAZIO SETTE −Via dei Barbieri 7(地図No,11




以上の4ヶ所、すべて写真なし。
よって、私の頭の中の残像のみでご紹介。
それでもよかったら、行ってみろい〜、てやんでぇ。



ああ、でも、手編み屋で買ってきた帽子だけは写真あるなぁ。
これだよ、これ。
こんな感じの帽子とか、洋服とか売ってたよ…。








ああ〜ん、なにぃ〜、適当に言ってんじゃねぇってぇ〜?
たまにはいいじゃぁ、ねぇ〜かよう〜。
しょうがないじゃん、写真無いんだから。

いつでも必ず撮ってるわけじゃないんだしぃ〜。
写真が無いからと言って、紹介しないものモッタイナイしぃ〜。

広場は土曜日に行ったら、みんなが大騒ぎしてるのが見れるから是非行ってほしいしぃ〜。
ピラミディはケバブも美味しいしぃ〜、特に珍しい中東のお菓子を見て欲しいしぃ〜。
手編み屋は妖しいから是非いってみて欲しいしぃ〜。
スパツィオ・セッテはお土産に良さそうな小物が売ってるから行ってみて欲しいしぃ〜。


とにかく写真を撮ってないんだよ、どうだ、まいったか!!!(゚□゚;)


…ひ〜、許して〜………


20位内まで後少し! 皆さんの一押し、利いてますぜ! ありがとう! →  にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
  
2007.09.10 Monday 12:16 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・ナヴォーナとパンテオン地区 | 

きっと、そこもあそこも美味しいんだよ、多分。

   黒人の女の子と…      鹿…



これ見て「はは〜ん…今日のネタがわかったぞ。」という人は多いと思う。
そう、この鹿と女の子は、有名なバールのシンボルマークなのだ。
この2店はローマで1.2を争う「美味しいコーヒーを出すお店」なのだ。
それが幸いな事に、パンテオン近くにあるのです。

そんな風に、ガイドブックに良く書かれちゃったりしてるもんだから、行かないと気が済まないでしょ。
コーヒー自体そんなに好きじゃないくせに、ノコノコ出かけるワタクシ。
いわゆる「本場のエスプレッソ」なるものを知っておいても良いかなと思ったわけ。
でも行ってみて良かったよ。
バールはエスプレッソだけじゃないわけで、私でも飲める「カップチーノ」、夏なら「グラニテ(コーヒーのカキ氷)」があるしね!!



     ●女の子がシンボル → Tazza D'oro(地図No,7)
     ●鹿がシンボル → Sant'Eustachio(地図No,8)
     ●この2店舗の日本語紹介ページ → こちら!




↑こちらはTazza D'oroです…パンテオンのすぐ近く。
「あ、ここか!」って感じの位置なので、通り過ぎないでね!


↑Tazza D'oroにて、コーヒー好きの友人、ご満悦。



Tazza D'oroの女の子はともかく、Sant'Eustachio(サンテウスタキオ)の鹿と十字架のシンボルは一体?と思った方へ。
これは聖エウスタキオという聖人のシンボルマークなのです。
聖エウスタキオは軍人でしたが、角の間に十字架を持った雄鹿に導かれ、キリスト教に改宗した人です。
だから頭に十字架が乗っているのですね。

それからこの店がある広場自体が、サンテウスタキオ広場(Piazza Sant’Eustachio)といいます。
地図を見ていただければわかるのですが、店の斜め上にはSant’Eustachio教会があります。
教会の上には鹿ちゃんがしっかりといますよ!

また、鹿のシンボルマークがついた噴水も近くにあります。
どうも8世紀頃のローマでは、この一体をサンテウスキオ地区という名前で呼んでいたようです。
その名残が未だに残っているのですね。



     ●篠さんのイタリア紀行 → サンテウスタキオ教会と噴水について
     ●バール・サンテウスタキオの店内の様子 → 写真部分をクリックしてね!




↑サンテウスタキオ前はいつも賑わってる。


↑これで「ローマで一番美味しい」コーヒーを入れてるんだって。






似たような名前のバール、Camilloni a Sant’Eustachioもヨロシク!!!!
ちなみにこちらの住所はPiazza Sant’Eustachio 54です。
お食事、ドルチェ系が充実しておりまする。


20位内まで後少し! 皆さんの一押し、利いてますぜ! ありがとう! →  にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
  
2007.09.07 Friday 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ローマ・ナヴォーナとパンテオン地区 | 

可愛さ余って、憎さ百倍なイタリア。


↑可愛さ余って、憎さ百倍。
決して「みっちょんの趣味って、假〇崎省吾と同じ?!」などと、思ってはいけない。




私はねぇ、いつか家を建てたいわけよ。
自分の好きなインテリアで飾ってさ〜。

イタリアにはそれにぴったりな物がたくさんありましたね。
修道院で吊るしてある香炉とか、シャンデリアとか、蝋燭立てとか。
アンティークチックなドアノブやら、デコラティブな額縁や姿見。
石膏像とかチェストとか。

でもねぇ、留学中になんか買えないよ。
第一、持って帰れねぇし。
家の設計図ができる前に、こういうデカイ物を買うって言うのは勇気がいるもんだ。
自分のセンスを信じて家が建つ前に買っても良いけど、後で趣味が変わるかもしんないし。
どうせなら夢が本当に実現する時に、一気に買ってやる。
その時まで待ってろよ〜、イタリア。



とは言っても、留学中でも持って帰れるササヤカな物もあります。
それがドアノブとか、引き出しの取っ手とかの家具の装飾アクセサリー
このお店でたくさんキュートなやつが売ってます。
建築好きの人、興味があったら行ってみてね。



↑お店のカード♪



     Chiesa Nuova - Via della chiesa nuova 9(地図No,3)



↑こんなのが売ってます。 ばら売り、まとめ買い、どんと来いだ。



それからもう一つ。
フレスコ画に使う粉
いつか家を建てる時に、漆喰の壁面に是非使ってみたいものの一つ。
重いけど頑張って持って帰ってきだぞよ。



      Poggi1825 - Via Pie’ di Marmo n.38/39(地図No,9)



有名な画材屋さんです。
以前紹介したモザイクもここで買いました。



↑ひとつ2.5ユーロくらい。色によって値段が違うの。


↑Rosso Segnale(信号の赤)色と、Blue Ercolano(エルコラーノの青)…。
多分これだけじゃ足りないから、また買いに行かなくちゃ。


20位内まで後少し! 皆さんの一押し、利いてますぜ! ありがとう! →  にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
  
2007.09.05 Wednesday 11:11 | comments(8) | trackbacks(0) | ローマ・ナヴォーナとパンテオン地区 | 

ローマの爆弾ドルチェ


↑試してみたいような気もする。



何だかね、全部が大雑把なの。
凄い甘くどいのもあれば、逆に味が無いのがあったり、クリームがモロモロだったり。
あまり美味しいのに当たった事が無いですねぇ。
やはり和菓子などの微妙な甘みに慣れてる日本人には、ローマのお菓子はイマイチ物足りない。

それに不思議なのが、いわゆるカットケーキが売ってないのですよ。
スポンジケーキ系もあまり見ないねぇ。
タルトっぽいのが多いの。
あんなに品数が豊富なのって、多分日本だけだよ、きっと。


そこでご紹介するお店が一つ。
「いわゆる普通のカットケーキでスポンジ系」のが食べたいんだったらココへ。
紅茶もある、いわゆる普通の喫茶店です。
ああ、これだよね、これ…。
席料とかが無いから、安心してくつろげますし、もちろんアルコール類も。
パンテオン周辺でちょっと疲れたら、どうぞ。



       Caffè novecento - Via del Governo Vecchio 12(地図No,4)






↑やっと普通のケーキを見つけたよ…!!!





      
      ↑隊長、ココのはどうやら安全なケーキのようです。




ああ、それから、その近くにあるピッツェリア「Da Bafetto」(地図No,5)もおススメです。
ガイドブックとかに良く載ってるから、ココでは紹介しませんが…。
パンテオン周辺で安くて美味しいのが食べたいと思ったらこの店ぐらいしか思いつかなくて。
すぐ満席になるので、開店直後に行くべし。
一番人気は「ピッツァ・バフェット」。
半熟の卵が乗った、いわゆるカプリチョーザです♪



↑この時食べたのは、バフェットじゃなかったですが、美味しかったですよ。


20位内まで後少し! 皆さんの一押し、利いてますぜ! ありがとう! →  にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
  
2007.09.03 Monday 12:30 | comments(8) | trackbacks(0) | ローマ・ナヴォーナとパンテオン地区 | 

猫と象と、人間と。(@ミネルヴァ教会&アルジェンティーナ教会)

パンテオン近くにいる、人気者の象と猫ちゃん達をご存知ですか?
せわしなくて油断ならないローマの街中にいると、いつの間にか観光客は神経がささくれ立ってしまうのですが、彼らはそんな気持ちを和ませてくれるのであります。
だから彼らの周りにはいつも観光客の姿が。
ちょっと一息して、彼らの姿でもノンビリ眺めるってのも乙ですぜ。




●象ちゃんのいるサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会(Basilica di santa sopra Minerva)





ハイ、象さんです。
教会の入り口にどんと立っております。
6世紀頃のオベリスクを支えるこの象さん、今のローマあるのはこの人のおかげ!!!と言っては過言ではないベルニーニ(Bernini)さんの作品です。

    



教会内部に入ると目の覚めるような天井の青色が飛び込んできます。
パンテオン周辺でみっちょん一押しのひと休みスポットです。
心が静まりますよ〜。
こちらのページで、教会内部にある作品が見れます!
教会の地図をポチッと押してみてください。



↑どうしてだか、あのフラ・アンジェリコのお墓がここに。
ローマ教皇の依頼でこちらに来ている間に亡くなられたのでしょうかね。
フィレンツェには戻れなかったのかぁ〜…残念。



↑教会内部にヒッソリとあるペルジーノ(Pergino)作???のキリスト像。
ペルジーノはラファエロのお師匠でしたが、雰囲気が似てますね。




●猫ちゃん達のいるトッレ・アルジェンティーナ広場(Largo di Torre Argentina)





ハイ、すみません、ただの遺跡しか写っておりません。
しかし、たくさんの猫ちゃんがこの遺跡の中でウロウロしております。
どうしてこの遺跡の中に猫ちゃんがいるんだろう?と不思議だったのですが、ここで野良猫たちを保護しているボランティアの人達がいるのです。
民間の団体なので政府の援助が無く、運営は寄付でまかなっているそう。



      トッレ・アルジェンティーナ猫のサイト → こちら!!



しかしこの遺跡は実は割と重要で、ここであのカエサル(Gaio Giulio Cesare)が殺されておりまする。
あれですよあれ、「ブルータス、お前もか!(Et tu, Brute!) 」ってやつ。
フォロ・ロマーノがその場所じゃなかったんですね。
私もずっと勘違いしてました。
そんな場所を野良猫の保護区として使うとは…素敵だわローマ!!!
カエサルファンの皆様…、もしこの場所を訪れたら、ついでにこの場所を見守る猫ちゃんたちへの寄付もよろしくお願いしますですラブ





↑いきなり突然ですが。



もう一つ、私の心休まるスポットを。
それが本屋・フェルトリネッリ(Feltrinelli)のトイレ(地図NO,10)。
イタリアでは珍しく、店内に日本風のトイレがあり、大変綺麗です。
ああ〜、助かるわ〜。
たまには本買うから、お願い、使わせて(´д`;)



20位内まで後少し! 皆さんの一押し、利いてますぜ! ありがとう! →  にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
  
2007.08.28 Tuesday 13:13 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・ナヴォーナとパンテオン地区 | 

パンテオン周辺は、ウィンドーショッピング天国。

私はあまりショッピングをするほうじゃありません。
したがいまして、「あそこのセレクトショップはイイよ!」とか、「ここにブランド品のアウトレットがあるよ!」とかいった類の情報は、残念ながら持ち合わせておりませぬ。

しかし、そんな私でも「ここの通りだったら、ある程度みんな買い物が楽しめるんじゃないかい???」と思う通りがいくつかあります。
洋服屋も多いし、BAR、ジェラテリア、レストランも多い。
おお、まさに「ウィンドーショッピングにぴったり」ってやつじゃないかい?
そう言う通りがなぜかパンテオン周辺に集まっております。



A.パンテオンからサン・ロレンツォ・イン・ルチーナ広場までの裏道
この界隈は特に賑やかですね。
ついつい表通りのコルソ通りを通ってしまいそうですが、こちらの道も通ってみてください。
途中で有名なジェラテリア「Giolitti」も見つけられるはず。
ゴールはサン・ロレンツォ・イン・ルチーナ広場のボッテガ・ヴェネタ(笑)。


B.ナヴォーナ広場からヌオヴァ教会までの細道、Via del Governo Vecchio
ここは私の一番のお気に入りの通りです。
かっこいいセレクトショップが集まっています。
それにあわせてオシャレなエノテカやBARも近くに集まっています。
ただし、夜遅くにヌオヴァ教会を越えてヴァチカン方向へは、女性は一人で行かないようにしてください。
細くてくらい裏路地だらけで、一気に人気も無くなります、要注意。


C.ナヴォーナ広場からサンタンジェロ城までの道、Via del Coronari
ここは私の趣味であるアンティーク家具の店が並んでいます。
とても手が出る値段ではありませんが、ローマのゴージャスな装飾家具が見れますよ。
見てるだけでも楽しい。



          ●A・B・Cの地図は → こちら!



特にBにある古着屋と、そこからちょっとはずれた所にある古着屋には良く行きました。
やっぱり私は古着好きみたいです。
日本も良い古着屋さんはたくさんありますが、イタリアの古着屋のラインナップはどんなものか見てみたい方、ぜひ。
ミラノとは違ってぐっとカジュアルな物がそろってます。



   「Vestiti Usati CINZIA」-Via del Governo Vecchio 45(地図No,1)
   「Distanes」−Via della chiesa nuova(地図No,2)




↑このコートはCINZIAで30ユーロで買いました。
シルエットはUK風ですが、タグはドイツ語表記…一体どこから来たのかな?




↑ちなみに姉の口癖は「これだから末っ子は…」です。
私は裁縫が苦手だからねぇ…以前にも言ったけど。



20位内まで後少し! 皆さんの一押し、利いてますぜ! ありがとう! →  にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
  
2007.08.27 Monday 11:57 | comments(2) | trackbacks(0) | ローマ・ナヴォーナとパンテオン地区 | 

パ・パ・パ・パ・パンテオン♪

説明不要だすな。
ひょっとしたらローマの中でも一番好きな場所かもしれない。
それと同時に一番行った場所だと思う。

学校の帰りに寄ってみては、中をのぞき。
食事帰りに寄ってみては、目の前のロトンダ広場(Piazza Rotonda)でくつろぎ。









まぁ、中に何があるってわけじゃないんだけど…、その空間が美しいんだわさ。
丸天井から降り注ぐ光が内部を照らしてね…。

んんん?? 何があるってわけじゃないって??
そんな事ないぞー、ここにはラファエロのお墓があるんだぞー。
そうか…、彼はこんな美しい空間で眠ってるのね。
ちょっとウラヤマシイ。

でも私が一番好きなのは、夜のパンテオン。
昼間に行ったっきりの方、ぜひとも再訪ください。
これが本当のローマの夜です。









めちゃめちゃ行ってるくせに、ろくな写真を撮ってないΣ(゚△゚;)
みっちょんのヘナチョコ写真ではもはや満足できない方、こちらのサイトをどうぞ。


    ●パンテオンの夜の風景の動画 → 凄く綺麗だから見て!


一瞬でも本当にパンテオンに行ったような気になりますよ♪
このサイトは他の場所の動画・写真もたっくさんあるし、iPodへオーディオガイドをダウンロードできちゃう…英語だけど(´Д`)。







ほんと、ろくな写真とってないんだってば。
撮ったはいいけど、私まで同じ様な顔で写っちゃってるしねぇ。
こんな物は人様にお見せできる訳がない。


20位内まで後少し! 皆さんの一押し、利いてますぜ! ありがとう! →  にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
  
2007.08.21 Tuesday 11:00 | comments(7) | trackbacks(0) | ローマ・ナヴォーナとパンテオン地区 | 

パンテオン周辺の地図




1番−CINZIA
2番−DISTANES
3番−Chiesa Nuova
4番−Caffè novecento
5番−Da Bafetto
7番−Tazza D'oro
8番−Sant'Eustachio
9番−Poggi1825



10番−本屋・フェルトリネッリ(Feltrinelli)のトイレ
20位内まで後少し! 皆さんの一押し、利いてますぜ! ありがとう! →  にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
  
2005.06.03 Friday 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ローマ・ナヴォーナとパンテオン地区 | 
 | 1 / 1 PAGES |