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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

今日はまじめなお話!

「目からうろこ」という言葉がありますが、実はこれは新約聖書から来ているのをご存知ですか?

キリスト教世界で重要な役割を果たす、「サウロ(パウロ=Paolo)」という人がこの言葉の語源に大きくかかわっています。
LinkのWikipedia辞典を見ていただければお解かりかと思いますが、サウロはキリスト教徒になる以前は、実はキリスト教を迫害していたのです。
それが一転して、炎のような宣教活動に人生を捧げるようになります。
そのきっかけとなったのがまさに「目からうろこ」体験だったのです。


キリスト教徒を迫害していたサウロの前に、復活を遂げたキリストが現れます。

「…突然天から光が差して、彼をめぐり照らした。…その時 サウロ、サウロなぜ私を迫害するのか と呼びかける声を聞いた。…」(使徒行伝 9.3)

そしてキリストはサウロの目を見えなくしてしまいます。
その後サウロは、とあるキリスト教徒の祈りによって、目が再び見えるようになります。
その時の表現が「サウロの目から、うろこのようなものが落ちて、元通り見えるようになった。」というものなのです。


このときの出来事を「サウロの回心」と呼び、もちろんこれはキリスト教絵画の重要なモチーフになっています。
ローマではカラヴァッジョ(Caravaggio)が描いた「聖パウロの回心(Conversione di San Paolo)」を見ることができます。

さて、私の目からうろこ体験は何かというと、実はこの本を読んだ時に起きました。
それが遠藤周作著の「イエスの生涯」です。

    
        イエスの生涯
        イエスの生涯


この本を読んだのは恐らく22・3歳だったと思うのですが、読み終わった瞬間に「なんじゃぁ〜、こりゃ〜!!!」と叫んでしまいそうでした。
と、言いますのも…、このブログを最初から読んでる方は知っているかと思いますが、私は小さい頃に教会の幼稚園に通っていた(過去記事はこちら)のです。
当然その頃の私は「キリストの愛とは何か?」なんて考えるわけがございません。
せいぜいクリスマスの時に天使の格好ができて良かったとか、キリスト様は何やら優しい人らしい…と言った程度です。
その後、キリスト教のことを思い出すことはまったくありませんでした。

…が、この本を読んで「はああぁ〜(゚Д゚;)、キリストの愛ってこういう事だったのかぁ〜。」といたく感動してしまったのです。
自分の幼少のキリスト教体験が一気に蘇ったと言うか、花咲いたと言うか、そんな感覚でした。
(しかし現在の私はキリスト教徒ではありません〜! 自分の宗教がわからない、宗教漂流民であります。)

それに、遠藤周作の文章力も素晴らしいのです。
もちろんこの本のキリストの生涯は、遠藤周作が考えたものですので、これが事実だと言うことは絶対にありませんし、批判が多いのも事実です。
ですが、こういう解釈もあるかも知れない…と思わされる傑作であることは間違いありません。

というわけで、「みっちょんのベスト本」として紹介させていただきました!
この本が私のローマ留学に影響を与えたのは言うまでもありません。

今日はかなり堅苦しい話でしたが、最後まで読んでくれた方、有難うございます〜( ^-^)/゛
是非皆さんの「ベスト本」も教えてくださいね。
読書好きなみっちょんはジャンジャン読んじゃうよ〜ん。
   



↑みっちょんの寝顔、初公開!
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2006.07.13 Thursday 09:00 | comments(11) | trackbacks(0) | 留学へのきっかけ | 

初海外はイタリア(4)

イタリアへの初旅行の最終日、ローマ市内での貴重なフリータイムというのがあった。

私達はまず午前中にバチカン美術館行ったのだけれど、その後がまずかった。
cola通りで定番のお土産買い物タイムを取って、その後スペイン広場に行こうとしたのだけれど、疲れて疲れて2人ともダウンしてしまったのだ。
多分バチカンで超真剣に絵画を見すぎたんだと思う。
この時私は絵も見すぎたらマジで酔うということを勉強しました。

結局バチカン近くのホテルに戻って最後のローマの夜をホテルで過ごすと言うもったいないことをしてしまったのだ。
でもあの時の私達にはこれで精一杯だったのです。

というわけで、ローマへの未練はタラタラで出帰国する羽目に。
もちろん・・・・、「リベンジ、スペイン広場!!!」を固く誓ったのでした。
(だってねー、ローマの休日を見た後でそこに行けなかったっていうのはね〜。)


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2006.03.08 Wednesday 09:39 | comments(0) | trackbacks(1) | 留学へのきっかけ | 

初海外はイタリア(3)

イタリアを初めての旅行中は見るもの・聞くもの・食べるもの全部刺激的だった。
テレビでは見て知ってたけど、実際に行ってみないと何もわからないって言うことが良くわかったなぁ。

  生活習慣の違いでびっくりしたこと。
  食べ物の美味しさ。
  町並みの雰囲気やそこにいる人々の様子。

中でも衝撃的だったのは、町並みの美しさ。ヴェネツィアでまずダウン寸前。
フィレンツェでドゥーモの広場に対する理不尽な大きさにびっくりし、最後の一撃がバチカンの教会内部のド迫力。

帰国日には何が何だかわからないまんま、アップアップな状態だったような気がする。
だってこのツアー、名所めぐりでてんこ盛りだったんだもの・・・。
しまいにゃどこに行って何を見たか混乱しちゃったし。

ま、初海外は慣れてないからこんなものなのかもしれないですね。
(初海外にもかかわらずまったく余裕の人もいるけど・・・・。うらやましい。)



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2006.03.07 Tuesday 10:53 | comments(1) | trackbacks(0) | 留学へのきっかけ | 

初海外はイタリア(2)

初イタリアの旅行日程はそれはそれはハードだった〜。7泊8日で

  ミラノ−ベローナ−ヴェネチア−パドヴァ−フィレンツェ−アッシジ−ローマ

これだけをあの日数で周るのだからたいしたもんだ。
初海外ということもありツアーにしたのだが、何だか自分がしたいようにできないことに対してすごく残念な気分になった。
確かにツアーだと、重い荷物を持たなくていいし、トラブルにあったら助けてもらえるし、全部手配されてるので楽で良いのだけれども。
でも、あの時私は「今度は絶対フリーで(個人で)来よう」と心に誓ったのでした。

自分で手配してないから、あんまり理解しないままうわべだけを見て町を通り過ぎた感じだった・・・・。それなりに楽しかったけどね。



一番悔しかったのは、ウフィッツィ美術館で自由に見れなかったこと。
ツアーに申し込む前は、こんなことに気がつかなかったんですよねぇ。

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2006.03.06 Monday 21:32 | comments(3) | trackbacks(0) | 留学へのきっかけ | 

初海外はイタリア(1)

大学の卒業旅行で選んだのがイタリア。

確か当時はちょうどイタリアブームが始まったころで、西洋美術好きおいしいものを食べるのが大好き!
とくれば、自然とイタリア行きが決まったのです。その時は当然カル〜イ気持ちで考えてました。

幸い一緒に行く予定だったお友達Mちゃんも賛成してくれたので、私たちは添乗員付きの企画ツアーに申し込んだのでした。

イタリアに行くと決めた時、周りから「危ないよ〜」とか「もっと普通のところに行ったら?」などと言われたので、かなりビビッてイタリアに行くことになったのです。(続く)







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2006.03.05 Sunday 23:02 | comments(3) | trackbacks(0) | 留学へのきっかけ | 

今から思えば

イタリアに行こう!と思うにいたった下地は、今から思えば幼稚園のころからあったのかもしれません。

私の行っていた幼稚園が教会にあったのです。園長先生も牧師さんだった。
だから小さいころからキリスト様にお祈りをささげてたのです。
(今ではそんなことはすっかりやらなくなってしまってますが)

お遊戯もお勉強も聖書関連のことが多かった。
そういうわけで、西洋文化に対する興味は高かったのかも。




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2006.03.04 Saturday 15:42 | comments(5) | trackbacks(0) | 留学へのきっかけ | 

ローマ留学を決めるまで

私は2004年の9月28日から2005年の9月28日まで丸々1年ローマへ語学留学に行っていたのですが、
それを決めるまでの時間もかなりかかりました。まず、

 ●していた仕事は大変だけどやりがいがあったし、同僚にも恵まれていたこと。

 ●資金的な問題。(留学にはお金がかかるのです・・・・。)

 ●どうしてローマに行かにゃならんのか自分でも明確にできていなかったこと。

 ●帰国後の人生がまったく想像つかなかったこと。

 ●もともと見た目よりずっと小心者だったこと。(海外で生活なんて私にしたらすごい恐怖)

とまぁ、こんなわけで留学を決心するまで1年以上はかかりました。
そんな私が最終的に留学をする決心をした最大の決め手・・・・

それは

  これ以上先延ばししたら、年齢的・体力的にきつい


もうこれにつきます。この機会を逃したら、一生後悔すると思いました。
もともと幼いころから西洋には多大な興味を持っていて、いつか海外で暮らしてみたいな〜と漠然と思っていたのです。









留学をしたことのある皆さんは何が最終的な決め手だったんでしょうね〜。すごい興味があります。
今から思えば、すごい悩んだわりにはたいした決め手じゃなかったような気がします。ハハハハ!

今後は、なぜイタリアを選んだのかイタリアに留学するまでの苦闘等についてもupしていきたいと思っています!
  

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2006.03.02 Thursday 11:46 | comments(8) | trackbacks(0) | 留学へのきっかけ | 

やっとここまでたどり着きました。

はじめまして。みっちょんです。

ローマより帰国してから5ヶ月たってしまいました。

何でこんなにモタモタしていたかというと、帰ってからパソコン買ったり、バイト先捜したり、ボードに行ったり、ちょっとプチ引きこもりになったりしていたのです。

せっかくイタリアに1年もいったんだから、それの整理もかねてブログをすることにしました。

絵日記なども書くつもりなので、これから末永くよろしくお願いします!
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2006.03.02 Thursday 00:17 | comments(3) | trackbacks(0) | 留学へのきっかけ | 
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