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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

実は…私はこれに食わず(?)嫌い王。

……じつはねぇ、私はねぇ、西洋絵画好きなんだけど…。
からっきしダメな奴もあるんよ。
それがヴェネツィア派と言われる方達の絵なんす。

  
代表的な画家を並べると…、ティントレットティツィアーノジョルジョーネヴェロネーゼ……。


ええ〜い、一体何の呪文だ???

なんかね〜、名前がみんな似てるんだよね〜…。
わたし、ややこしいカタカナの名前が苦手なのよん。
(→こんな過去記事も書いてます。)

もちろん、作風も何となく似てる。
サイズが大きくて、絵の中の登場人物が多く、色彩も豊かな絵が多い。
正直言うと、ヴェネツィア派の絵は見ているとちょっと疲れる。

有名どころの絵なら、一目見ただけで誰の絵か判るようになったけど、ヴェネツィア派の面々だけはまだダメ。
んん〜、ジョルジョーネとティントレットはまだわかるかなぁ…??
見ているうちに、誰がどの絵だったか判らなくなっちゃうんだよね。

で、何が言いたいかというと…。
ワタクシ、ヴェネツィアの美術館にまったく足を踏み入れておりせぬ!!!!
だって、美術館の中にいるより、外の景色見てた方が楽しいんだもん!!!
きゃ〜っ、言っちゃった〜!!!
正直に言っちゃった〜、わ〜いわ〜い(゚Д゚;≡;゚Д゚)

…ですので、ヴェネツィアでは無理にアカデミア美術館とか行かなくても良いんじゃないかな〜って、思っちゃったんすよ。
ほら、ガイドブックとかに必見!!!とか載ってるじゃん〜。
そうしたらどうしても行かなきゃ行けないような気がするじゃん〜。
でも…、「行かないっ」て言う決断も、たまにはありかなと思う。



      ●何言ってんだ、みっちょん!!!それでも行くぞ!!!…と言う方のために
       アカデミア美術館他、主要な美術館について → ヴェネツィアの美術館サイトを集めたページ 
    
             

逆におススメなのが、こちらの2つ!!
サンタ・マリア・デイ・ミラコリ教会(Chiesa di Santa Maria dei Miracoli)と、
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会(Basilica di San Giorgio Maggiore)です。



↑外観の模様が凄く可愛い、サンタ・マリア・デイ・ミラコリ教会。


↑まさに、ヴェネツィアの宝石箱や〜(…もう死語か?)なのであります。


↑女性陣は必見と思われる内部。ホント可愛いよ!!!(絵葉書より)


↑細かい所まで見てみよう!!




↑こちらはサン・マルコ広場の鐘楼から見たサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会


↑水辺の貴婦人と呼ばれるその美しい佇まい。


↑そっけないファザード。ローマから来ると少々物足りないか?


↑内部は真っ白なんです!!


↑クーポラからの光で内部はかなり明るいです。
柱とアーチのバランスも見事。



こんな大胆な事を私は言ってますけど、ヴェネツィア派の面々が描いた絵は、本当に素晴らしい物ばかりなんです(×∀×)
ただ単に「食わず嫌い」なだけで。
もう少し修行したら、ヴェネツィアの美術館に挑戦したいと思いまする。







…例外的に、紹介しましたサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会で見る、ティントレット作「最後の晩餐(Ultima Cena)」は好きです。
教会自体に人が少なく、この絵に集中して鑑賞できます。
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたものとは全然雰囲気が違いますね!
なんと賑やかなんでしょう。

遠藤周作は「実際の最後の晩餐は、通常に描かれる様な厳粛な雰囲気ではなく、周りに大勢の人がいてたいそう賑やかだったに違いない。」と言っています。
なるほど、確かに、処刑される前のキリストは民衆に大人気だったはず。
その人気度を考えると、賑やかな宴の席での出来事だったのかもしれませんね。

ちなみにこの絵では、一人だけテーブルの手前に座っている、オレンジ色の服を着た人がユダだと思われます…って、吹きだしのセリフの下に隠れちゃった。
ゴメンちゃい♪(この絵の拡大図はこちらよ〜!


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2007.06.02 Saturday 08:44 | comments(3) | trackbacks(2) | イタリア・ヴェネツィア旅行 | 

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2010.05.23 Sunday 08:44 | - | - | - | 
SOLE (2007/06/02 4:09 PM)
ぷぷぷ。確かにヴェネツィアの画家ってなんだか似てるかも・・私が知ってるのだってティツィアーノとティントレットぐらいだし・・しかも区別つかないし。。(;¬∀¬)ハハハ…
あっでもサンタ・マリア・グロリオーサ・ディ・フラーリ教会にあるティツィアーノの「聖母マリアの被昇天」は素晴らしかったよ!ほぉぉーーと圧倒されたよ。後ろがステンドグラスでさぁ〜、日が差してくるとこれまた素敵!みたいな。
その隣にある木彫りのキリスト像も必見です。木彫りの像って珍しいんだってさ!
come (2007/06/03 1:06 AM)
ヴェロネーゼなんて、知らネーゼ!(松嶋菜○子のパクリです、はいm(__)m)
西洋美術の中のイタリアン絵画の中のさらにヴェネツィア派! 時代別分類とはまた違って地域別ってのもあるんですよね〜〜!いやはや(^_^;)
たしかにヴェネツィアは、美術館に行かなくても(たどり着けなくても?)街自体が一つの巨大な絵画かも?!
みっちょん (2007/06/04 7:28 AM)
●SOLEさん 区別がホントつかないよね。
見分けるコツさえつかんでしまえばいいんだろうけど(泣)。
あ、そのティツィアーノの絵は見れなかったんだぁ〜。
ヴェネチアに旅行に行く時はいつも時間が無くて…絶対つぎの時には行ってきますぅ(⌒▽⌒)

●COMEさん あはははは!
ヴェロネーゼはルーブルのカナの婚宴が有名です!
ヴェネツィア派は作品数も多いから大混乱しちゃうんです。
おっしゃるとおり、ヴェネチアは街自体が芸術ですもんね!
ローマやフィレンツェも素晴らしいですが、それとはまた別次元の美しさだと思います!









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