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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

最後の晩餐の予約、こりゃ大変だ…。

「最後の晩餐」の見学は完全予約制なので、現地に行く前に見学予約をしなくてはなりません。
ウフィッツィ美術館に引き続き、こちらでも試練が!!!!


    「最後の晩餐」の公式ホームページ → こちら!


拝観時間、人数とも厳密に決められており、たまに空きがあった場合は飛び入りで見学できるようですが、確実に見学したい場合は予約は必須です。
個人で予約する場合は、方法は2種類あります。



‥渡値縮鵑鬚垢
予約電話番 +39.02.8942.1146
コールセンター予約受付時間
月〜金  9.00〜18.00
土曜日 9.00〜14.00
祝祭日:1月1日、4月25日、 5月1日、12月25日


係りの人がすぐに出る場合と、音声メッセージが流れて、言語をプッシュボタンで選択するように指示され、その後係りの人が電話に出る場合があるようです。
私の場合は直接係りの人が出ました。

どちらにしても、電話予約の場合は簡単な英語・イタリア語を喋る覚悟が必要です(笑)。
でも、係りの人もつたない英語に慣れているので、親切に対応してくれるから大丈夫…なはず!!!
私の場合はなんと、日本語を喋ってくれました。
日本人のスタッフだったのか、そうではないのか謎ですが。
一番最初に「Can you speak Japanese?」と聞いてみても良いかもしれません。

聞かれるのは、
ヾ望日時 ⊃与堯´L樵 の3つです。

希望日時に空きが無かったら、別の日や時間を提案されますので、頑張って聞き取りましょう。
あらかじめ自分がどの日のどの時間に空きがあるのか、たくさん候補を作っておきましょう。

そして名前もアルファベットで伝えなければいけませんので、電話口で慌てないように、あらかじめ自分の名前をアルファベットで書いておきましょう。
そうしておけば、読めば良いだけですからね♪

そして最後に、予約ナンバーを告げられます。
これは必ず復唱しましょう!!!!
私の場合はこうでした。

7月28日 見学時間は午後6時30分 2人 予約ナンバー ○○○○322324

○○○○の部分は私の苗字のアルファベット4文字です。
桁数や形式はその時々で違うみたいよ(笑)。
(例えば村上さんだったら、MURAです。)

そして、見学開始時間の35分前に来るように言われました。
ですから午後5時55分にチケット売り場まで集合です。

この微妙な5分は何なのかわかりませんが…、この集合時間を必ず聞き取りましょう!
見学時間と集合時間、この2つがあることを忘れないでね〜♪



▲優奪藩縮鵑鬚垢
ネットは電話が嫌な人にとても便利。
慌てなくてすみますからね〜♪
私も日本からの予約だったら、ネット予約にすると思います。
結構国際電話代高いですし、時差もありますし。


    「最後の晩餐」予約のトップページ → 日本語版
    「最後の晩餐」予約のトップページ → イタリア語版


それでは、予約画面に入っていきましょう。
予約画面に入ったら、いきなりグラフみたいなのが出てきますが、これに見学可能な空き時間、見学可能人数が表示されるようになっています。
このサイトについてとても詳しく解説してくださっている方がいらっしゃったので、それを参照してみてください!
(※注−私もこのサイトの製作者も、いずれにせよ、過去の体験に基づいての記述ですので、現在は何かしらの変更があるかもしれません。あくまでも参考としてご覧ください。)


    予約の仕方の詳しい解説 → Ajiさんのページはこちら!
              

ちなみに…あまり先の予約はできないようです。
こまめにこのサイトを見に来るしかありませんね(TдT)
また、チケットの種類を選択するところが出てきますが、一番上の「Intero+Prenotazione(full price + rezervation fee) 8€」を選びます(それ以外はEU居住者用の割引です)。

しかし、ネットの場合は決済を先にしなければなりません。
予定が狂って行けなくなっても、お金は取られちゃう…。
どうやら返金というのは無しのようです…キビシィ〜!!!!





教会と最後の晩餐は一度に見学できません。
集合時間の1時間前には到着して、教会内をゆっくり見学、外の広場でのんびりしつつ、集合時間になるのを待つ…。
っていうのが一番慌てなくて良いと思うゼ!!!

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2007.06.15 Friday 11:15 | comments(8) | trackbacks(1) | イタリア・ミラノ旅行 | 

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2010.05.23 Sunday 11:15 | - | - | - | 
みなみ (2007/06/15 3:02 PM)
私が行ったときは修理中で見れなかった(泣)。
でも予約が要るってすごいねぇ。
見に行くことあったらみっちょんに頼まないといけないわ、こりゃ。全然わからん。
みっちょん、そのときはよろしくねー。
SOLE (2007/06/15 4:55 PM)
ダヴィンチ・コードのおかげで、更に予約がむつかしくなったんだよねぇ〜〜。一ヶ月待ちはざらのようです。(最近はどうか分からないけど)
ちーちゃん (2007/06/15 10:33 PM)
ツアーで行ってたので、見れたけど、
感動ですね。
ずっと見入っちゃいました。
ottotto (2007/06/16 1:51 AM)
日本の大手旅行代理店で予約しました。係りの女性がきっちり案内してくれてVIP気分で「最後の晩餐」の部屋に入りました(笑)
さすが「最後の晩餐」は違うな〜と感心したのでありました。
みっちょん (2007/06/16 9:17 AM)
●みなみちゃん そうなんだ! しらんかった。
私が大学の時に行ったツアーの中には、これが含まれてなかったからね。
今回のでやっとご対面したのさ。
おうおう、みなみちゃんの分もガッチリ予約したるで〜!

●SOLEさん そうそう、あの本のせいで〜!!
原作読みました?
上巻は面白かったけど、下巻は腰砕けな感じがしたよ。

●ちーちゃん コメント有難うございます!
せめて拝観時間を20分とかにできないんすかね〜。
15分はやっぱり短すぎる!

●Ottottoサン あはははは、確かにVIPっぽい!!!
レオナルドさんが気まぐれでテンペラなんかで壁画を描くから…。
後世ここまで厳重に扱われてるなんて、想像もしてなかったろうなぁ!
はるひ (2007/06/16 9:54 AM)
はじめまして。いつも楽しく見ています。
最後の晩餐のネット予約ができるようになったんですねえ・・・3年前、電話予約しかなくて、よれよれのイタリア語で予約したこと思い出しました。案の定、時間聴き間違えたけど・・・でも間違えた時間に空きがあったため見られました(笑)
らふぁえろ (2007/06/18 1:21 AM)
まあ、ダ・ヴィンチのほとぼりが冷めるのを待ちましょう。(何時になるだろう?)

昔は結構簡単に入れたんだけどね。

みっちょん (2007/06/18 8:23 AM)
●はるひさん コメント有難うございます!
電話予約だけだったらちょっと辛いですよね!!!
ネットが普及して、ホント、こういう点では便利で最高になりました。

●らふぁえろさん そうですねぇ…。
案外早いかもしれませんね!
でも次は他の絵がそうなったりして(笑)。









レオナルド・ダ・ヴィンチ,最後の晩餐
ミラノ(Milano)と言わず、世界で最も有名な「最後の晩餐」(Il Cenacolo o L'Ultima Cena)はレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたものです。 絵画は、サンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ教会(Basilica di Santa Maria delle Grazie)の旧ドメニコ会修道院の食堂に有
| イタリア情報トラックバック | 2007/06/18 1:19 AM |