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2010.05.23 Sunday  | - | - | - | 

きっと君の好きなものが見つかる!! (@イタリアの新聞スタンド)

昨日の記事でEdicola(新聞スタンド)がちょっと出てきたので、その続きです。
もしイタリアに行ったら、道のあちこちに立っているEdicolaをのぞいてみて欲しいのです。
と言うのも、新聞以外にもなかなか面白いものがそろっているからです。

特にインテリアの雑誌(Rivista)のエル・デコOttagonoAD、そしてABITAREなどが目がくらむほどあります。
インテリアオタクにはため息ものです(日本で買うとバカ高いからねぇ)。
ああ〜っ!!!…全部かついで帰りたいよ!!!!

もちろんオレンジページ的な料理雑誌やファッション物も。
値段はピンキリですが、中にはおまけなんかついちゃってる奴(バックとか)があったりして、見てるだけで楽しい。

それからマンガやDVDも売ってたりします。
DVDはアメリカ映画はもとより、日本アニメのDVDも売ってたりするのです。
大体値段は5ユーロから10ユーロくらいです。
ビニールのパッケージに入れられていて、オモチャっぽいけど…!!

一つポイントなのが、DVDパッケージの裏を見て「音声」と「字幕」は何語がついているかを確認しましょう。
イタリア語の字幕がついてなかったら悲劇です。
それから、このDVDは日本のDVDプレーヤーでは再生できません
パソコンで見るしかないのでご注意を。



↑みっちょんが見つけて嬉しかった「ロード・オブ・ザ・リング(Il Signore degli anegli)の「王の帰還(Il ritorno del re)」。
迷わず買いです。
中には解説書などはついていません。
音声・字幕はイタリア語と英語(Inglese)です!



↑これが一番嬉しかった。
ルパン3世(Lupin the 3rd)の「カリオストロの城(Il Castello di Cagliostro)」です。
こんなものまで売っているとは。
ルパンはかなり人気があるらしく、DVDシリーズが売りに出されているようです。
日本でのタイトルがイタリア語ではどうなっているか見るだけでも勉強になります。
(イタリアで日本のアニメを多く販売しているYamato Videoのサイトは こちら!)


こういう色鮮やかな雑誌たちは、なぜか普通の本屋であまり見かけません。
DVDは普通の本屋&CD屋でも売っていますが、Edicolaで売っている「ちょっとバッタ物くさいDVD」もなかなかヨロシイのです。
新聞と雑誌とDVDが買いたいなら、


    道端に立っているEdicolaに行くべし!!!!


なのです。


中には、いつからここに置いてあるのかわからないような、かなり色あせた商品などもあって、「ああ、イタリアだなぁ」と思わせてくれます。
Edicolaのオヤジ(もしくはオバちゃん)の視線を気にせず、物色してみよう!!!


最後に、イタリアとは全然関係ありませんが、このCDはかなり良いです。
クラブ好き、ルパン好きの方お試しあれ。
小西さんはいつもいつも本当にチャーミングな音楽を作るなぁ…。
    
      PUNCH THE MONKEY !
      PUNCH THE MONKEY !



↑私のルパン歴は長いです。
幼少の頃は五右衛門が好きだった(見た目ハンサムで剣使いだから)のですが、大人になってからは次元です。
二枚目だけじゃ駄目よね…あのラフで渋い感じがたまりません!!!
…って、みっちょん、好きな男だらけやん。
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2006.08.19 Saturday 11:12 | comments(5) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(生活) | 

だって女の子ですもの(@イタリアの新聞)

ローマでは2つの無料新聞(Giornale)が配られています。
この無料新聞は、ローマだけでなく、他の主要都市でも配られています。
どこで配られるかと言うと、主に地下鉄駅の入り口や、人通りの多い交差点などです。
「タダ」と言うところがとても留学生にはありがたい。
しかしその紙質はあまり良くなく、ページ数も少なめです。
でも、言葉があまり達者じゃない私にとってはこれを読むのでさえ一苦労。
ですからこれで十分でした。


   ●フリー新聞紙のサイトはこちら! 全紙面がPDFで見れちゃうぞ!

     Leggo → 紙面の画像の右上にあるPDFボタンを押す
     City → 画面の左下に小さい紙面画像があります。
           その下のバーでどこの都市の新聞が見たいか選択する
    

それじゃあ、ちゃんとした新聞はどこで買えば良いのか?
それはEdicolaと呼ばれる新聞スタンド(雑誌なども売っている)で買うのです。
値段は大体1ユーロくらい。
日本の様な新聞配達制度はありません。
郵便ポストに入れておいたらガンガン盗まれるからでしょう…多分。
だから日本の新聞はイタリアの新聞に比べてページ数が少ないかもしれないけど、わざわざ配達してくれて¥3.000-くらいでしょう?
そうしたら結構お値打ち価格なのかも…と思ってしまったりします。



↑みっちょんがよく行ったEdicola。


イタリアの新聞にも日本と同じく「○○新聞は○○より」とか色々あるみたいです。
みっちょんは政治の話はお手上げなので詳しくはわからないですが…スミマセンッ!!


   ●代表的なイタリアの新聞のサイトはこちら!

     Repubblica → 難しすぎてみっちょんには手が出ません
     Gazzetta dello Sport → すでに日本でも有名なスポーツ新聞。
                トレードマークのピンク色ですぐわかります。
                サッカー好きな方はぜひ記念に買ってみてください。


これらを毎日読んでれば、大変勉強になることは間違いなし。
…でもね、これがなかなかできないんですよ。
記事の半分を訳すのに30分以上かかってしまうこともあったりして。
出てくる単語全部がわからないので、辞書で調べるのに手間取る上、文章全体で意味を把握するのも大変。
しかも正解の日本語訳が無いと来たもんだ。
     
だからくじけた時は(ほとんどそうだったけど)星占い(Oroscopo)の自分の所だけ読んでました。
ハハハ、女の子ですからね〜、やっぱ世間のことよりもまず星占いっすよ。



↑無料新聞には星占いがついている。
ちなみにみっちょんはてんびん座。
はぁ〜ん、何々?
どうやらお月様が、厄介ごとを片付けるのを助けてくれる模様。



↑ええ、ええ、占いなんて信じる方が駄目なんでしょ〜よ。
それでも良いことが書いてあるとついつい喜んでしまう私ってカワイイ(←自分で言うか?)。
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2006.08.18 Friday 10:22 | comments(3) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(生活) | 

秘密のコード「S.P.Q.R」を追え!

ローマのあちこちで見られる謎の文字があります。
それは「S.P.Q.R」という4文字です。
マンホールのフタや、建物の壁、色々なパンフレット、バスの中…。
そういう文字がローマのあちこちにあるんだよ、と知るまでは、その存在にまったく気づいていませんでした。
意識して探すようにすると、面白いように見つかる。
あんまり目に付くので、そのうち自分のお気に入りの「S.P.Q.R」ができちゃったりする。





↑とある場所にある、みっちょんのお気に入りの「S.P.Q.R」マーク


この「S.P.Q.R」は実はとても有名な代物なんです。
ラテン語の 「Senatus Populusque Romanus」の略語です。
その意味は「元老院とローマの市民」となり、古代ローマの国家の主権は国家と市民にあると高らかに宣言すると同時に、ローマ帝国への栄光と誇りを表しています。

かっこいいですね〜。
古代のロマンが炸裂してますね〜。
あんな大昔からこんなかっこいいスローガンを作るなんて、古代ローマ人は恐るべしです。

そのせいかどうかはわかりませんが、この「S.P.Q.R」は現在のローマ市のマークになっています。
だからあちこちで目につくんですねぇ。
そういえば、私の住んでる町もマンホールのフタを町のマークのデザインにしてましたっけ。

なんでもこのローマは、狼に育てられたロムルスとレムスという双子の兄弟が最初に作ったとか。
今もなおローマはその当時の精神を受け継ごうとしているのでしょうか…。



↑市庁舎の横の伝説の狼と双子の像。
この狼はASローマのシンボルにもなっています。


昔っから変わらないローマ、でもいつも私達に違う面を見せてくれるローマ。
今後のローマの町はどうなるんでしょうかねぇ?
やっぱり1000年たっても、2000年たっても変わらないのかもしれませんね!



↑私がタトゥーを入れてみたいと言った時、友人に勧められた図案。
もちろん即却下(しかもI Loveって、英語やん)。
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2006.08.05 Saturday 10:50 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(生活) | 

Tバックのススメ

ローマの下着屋さんはいつも賑やかだ。
とは言っても、それほど高級じゃないカジュアルブランドの話だ。
店構えも派手で、これでもか!!と言うくらい可愛い下着が飾ってある。

そんな店に男は入れないジャン〜と思ったそこのアナタ!!!!
イタリアでは男でも彼女と一緒に下着を選んでも良いのだ。
どうせラブラブ旅行で来てるんだろうから(←ひがんでる?)、二人の好みに合った下着を一緒に選んでみてはいかがだろうか。

ローマでよく見かけるブランド
       → Intimissimi
       → Yamamay
               

さて、このイタリアの下着、デザインが可愛くて色も綺麗なので非常に良いのだが、日本の下着とは少し違う点がある。

一つ目はサイズの種類が全然少ないこと。
日本だとB75やらC80やら、ありとあらゆるサイズがあるのだが、イタリアでは1・2・3・4・・・とこんな具合。
アンダーバストとかあんまり関係ないらしい。

二つ目は胸当ての部分が「薄い」という事。
日本のブラジャーの様に、ガッチリ胸をサポートするようなパッドがあまり付いてないのだ。

その分、作りが簡単なのだろうか、値段もわりとリーズナブル。
さらにショーツは普通のではなくて、Tバックにするとさらに値段が安くなる。
そりゃあ、Tバックな分、布代がかかってないもんねぇ。
私はイタリアに来て初めてTバックを買ったのだが、身につけた感じは普通のとあんまり変わらないし、気にならない。
ズボンにショーツの線が出ない分、Tバックの方が良いのではないかと思う。
それに何てったって、洗濯して乾くのが早いのだ。

胸うすのブラジャーも、日本のような大げさなブラジャーに比べると自然な感じなので、コチラの方が好きになってしまったくらい。

今ちょうどバーゲン時期だから、ぜひ洋服だけじゃなくて下着屋さんにもよってみて欲しい。
そして、今までTバックをはいたことがない方はイタリアの良いお土産だと思って胸うすブラ&Tバックのセットを買うべし!!!
これ、本当。



↑命名「うそっこブラ」。
日本のブラジャーをつけていると、ちょっと恥ずかしいのは私だけ?
完璧すぎて不自然な胸の形をさらすくらいなら、貧乳のままで我慢しようかと…。
…っていうか、嫁入り前なのにこんな事を描いて良いのだろうか?
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2006.07.27 Thursday 01:16 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(生活) | 

ダンテ君と遠足に行こう!!

イタリア人の有名人はたくさんいますが、芸術面でレオナルド・ダ・ヴィンチに並んで評価の高い人がいます。
といっても、彼は絵描き(Pittore ♂)ではありません。
フィレンツェ生まれの詩人(Poeta ♂)であります。


      その名もダンテ・アリギエーリさん(享年56歳)。


どのくらい有名かというと、2ユーロ硬貨の絵になっちゃうくらい有名です。
レオナルド・ダ・ヴィンチに関して多少なりとも知っている人は多いかと思うのですが、ダンテについては二の足を踏んでしまう人が多いのではないでしょうか。
だって「詩(Poesia)」なんて、そう読み慣れてないですからね。
何だか退屈そうだし…。
でもダンテの作品が「世界文学を代表する作品」とか「古典文学の最高傑作」とか「数々の文学や芸術作品に大きな影響を与えてきた」とか言われてるのを聞いたら、そんなに凄いのならちょっと見てみたいな〜と思いませんか?

そう思ったのだったら是非一度、ダンテの傑作である「神曲(La divina comedia)」を見てみましょう!!!
イタリア語を直訳したタイトルは「神聖なる喜劇」となるのですが、森鴎外がなんともセンス良く「神曲」と訳したそうです。
う〜ん、ナイス翻訳!!!


神曲
神曲
↑初めての人にお薦めです! 
装丁の美しさもさる事ながら、ギュスターヴ・ドレの挿絵がふんだんに使われています。
文章も、かなりわかり易くしてあると思います。


神曲の内容を手短に言うと「ダンテさんの地獄・煉獄・天国巡り」です。
めぐった場所がとんでもない所だったので、内容は残念ながら牧歌的ではありません。

構成は「地獄篇(Inferno)」・「煉獄篇(Purgatorio)」・「天国篇(Paradiso)」の3部構成になっています。
それぞれの場所ではさらに細かい設定がなされており、そこがどのような所かを説明して歩くのです。

例えば「地獄」はこのような構成になっています(Wikipediaより)。

* 地獄の門…「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」
* 地獄前域…無為に生きて善も悪もなさなかった亡者は、地獄にも天国にも入ることを許されず、ここで蜂や虻に刺される。
* アケローン川…冥府の渡し守カロンが亡者を櫂で追いやり、舟に乗せて地獄へと連行していく。
* 第一圏 辺獄…洗礼を受けなかった者が、呵責こそないが希望もないまま永遠に時を過ごす。
* 第二圏 愛欲者の地獄…肉欲に溺れた者が、荒れ狂う暴風に吹き流される。
* 第三圏 貪食者の地獄…大食の罪を犯した者が、ケルベロスに引き裂かれて泥濘にのたうち回る。
* 第四圏 貪欲者の地獄…吝嗇と浪費の悪徳を積んだ者が、重い金貨の袋を転がしつつ互いに罵る。
* 第五圏 憤怒者の地獄…怒りに我を忘れた者が、血の色をしたスティージュの沼で互いに責め苛む。
* ディーテの市…堕落した天使と重罪人が容れられる、永劫の炎に赤熱した城塞。ここより下の地獄圏はこの内部にある。
* 第六圏 異端者の地獄…あらゆる宗派の異端の教主と門徒が、火焔の墓孔に葬られている。
* 第七圏 暴力者の地獄…他者に対して暴力をふるった者が、暴力の種類に応じて振り分けられる。
* 第八圏 悪意者の地獄…悪意を以て罪を犯した者が、それぞれ十の「マーレボルジェ」(悪の嚢)に振り分けられる。
* 第九圏 裏切者の地獄…コキュートス(Cocytus 嘆きの川)と呼ばれる氷地獄。

…何だか凄いですね〜。
ようは日本の地獄絵図ですね〜。
第九圏のコキュートスは地獄の最下層で、そこにいるのは罪人を口にくわえている大魔王ルシファーです。
口にくわえられている罪人はいったい誰なのか…。



↑地獄篇のクライマックスの前。
神代の巨人がダンテ達をコキュートスへ降ろす。


こんな感じで煉獄・天国篇と続くのですが、天国篇は地獄篇とはうって変わって大変神々しく美しく描かれています。
ダンテの永遠の恋人、ベアトリーチェも出てきて、天使もうじゃうじゃ出てきて。




↑天国篇でベアトリーチェに出会ったダンテは、一緒に天国を巡る。
そして最後は…。


読み終わった後、最初に思った感想は


     「私はきっと煉獄の第四冠あたりに入れられそうだな…」


でした。
自分は地獄行きなのか、ハタマタ天国行きなのか???
ぜひぜひ皆さんもダンテ君と一緒に遠足に行ってみてください。

それにしても、ドレの挿絵は見ているだけで楽しいです。
ダンテの物語を盛り上げてくれます〜!
文字ばっかりじゃ読む気がしませんけど、これなら私にでも読めます。
本当はイタリア語版を読んだ方がもっと良いんでしょうが(イタリア文学は音の響きも重要そうですからねぇ)、それはいつの事になるやら…なのでした。
…ってまた怠けてると地獄行き?!
ヒィ〜!!!ΣΣ(゚Д゚;)



↑でもこのオッサン、厳しそうだからな〜。
いいじゃん、コアラのマーチ2つ持って来たってさ〜。

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2006.07.25 Tuesday 09:16 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(生活) | 

切手よ、よくわらないけど惹かれるんだ、君に。

日本に切手も綺麗だけど、イタリアの切手も綺麗なんです。
イタリアの郵便局は、よく待たされるだとか、郵便物がいつまでたっても来ないとか、とにかく評判が悪いですが、切手には罪が無いので許してやってください。

私の一番お気に入りはこれ。

きれいだすな〜。
チマブーエは磔刑図が素晴らしい。
フィレンツェのサンタ・クローチェ教会の磔刑図は涙ものです!!


   
バチカン市国の切手も良い記念になります。
ひょっとしたら今は前教皇のヨハネ・パウロ2世の切手は売ってないかもしれません…。
バチカンに行ったらぜひ買ってみよう〜!


 
人物シリーズとか、建物シリーズも良いですね〜。



これもお気に入りの一つ。
チェッリーニの「ペルセウス像」で、メドゥーサの首がなんとも生々しい。
実は、この切手の絵の元になった銅像がフィレンツェで見れます。
ウフィツィ美術館とヴェッキオ宮殿の近くに堂々と立ってますので、ぜひ探してみてくださいね〜!!!!
(バチカン美術館のペルセウス君とは親戚関係なのだろうか?)



↑グロリオーサさんよりこんな素敵な写真をいただきました!!!
ひぃ〜、本物のほうがもっとグロい!!!
でも素敵〜!!!


イタリアの郵便局のHPにも切手カタログが載ってるので、見てみてくださいね。
切手と一緒に押されるスタンプも超カワイイから。

   イタリア郵便局HP → 切手カタログのページ(下の欄に年度順リストがあります)
   アルファロメオの切手とスタンプが → カワイイ!!!
   前教皇と現教皇との2ショット → ありがたや〜!
   さすがファッション王国 → 靴の切手!



↑みっちょんの宝物箱という箱がありまして、そこに昔の通信簿やら交換日記なんぞが入っているのですが、小学校3・4年の時に集めた切手張もあるんです。
なんでかねぇ、ついつい集めちゃうんだよね。
前の仕事で、イタリアから郵便物をもらう機会があった時も、捨てれないから取っておいたし。
あの四角い小さいスペースに、デザインが凝縮されている所が好きなのかもしれない。
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2006.06.30 Friday 11:30 | comments(9) | trackbacks(1) | ローマ・基本情報(生活) | 

1にサッカー、2にサッカー?

今ちょうどワールドカップ(La coppa mondiale)開催中なので、サッカーの話題を。

ローマには2つのサッカーチームがある。
ASローマとSSラツィオだ。

  ●ASローマ オフィシャルサイトは こちら!
  ●SSラツィオ オフィシャルサイトは こちら!

おお、みっちょんもサッカー好きなの?と思ったそこのアナタ、残念ながら違います。
嫌いではないけど、熱中するほど好きではないのだ。

事実、日本代表戦の試合を真面目に見たのは一昨日が初めてというくらいだ。
世間的に非常に盛り上がっているので、そんなら私も見ておこうかな〜くらいの…。
熱心なサッカーファンにはとんでもねー奴かもしれないが、私が思うに、そういう人は結構多いと思う。

しかし、そんな中途半端なことはローマでは許されない。
ローマで学校に通っていた時、通学用のカバンを探していたのだが、丁度良いのがASローマのオフィシャルショップに売っていたので、それを買ったのだが…。

    
    ↑私好みの配色なんですよ、ASローマのは。
     A4サイズも楽々、携帯を入れるポケット付きで37€だった。


これをかついで街を歩くと、「良いカバンだね!」とか、「君もファンかい?」とか声をかけられる様になってしまった。
学校の人にも「みっちょん、これ良いカバンね。私もASローマのファンなのよ!」とか言われる始末。

内心「ヤバイ!!!そんなファンじゃないのに…!!!」と思った。
そうか…、このカバンをかついでローマの街を歩くと言うのは、

  阪神の帽子をかぶって道頓堀を歩くのと一緒

なんだ〜!!!!

それからしばらくして、えせファンの私は純粋なファンの人たちが声をかけてくれることに対して良心の呵責を感じるようになり、あえなくこのカバンを封印する事にしたのだった…。


↑っていうか、ローマ以外の街で使えないよね、このカバン…。


P.S 日本代表はもっと肉食った方がいいよ、きっと。

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2006.06.14 Wednesday 10:40 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(生活) | 

美味しいジェラートを求めて。

私はアイスクリームが好きだ。
甘味系で今何食べたい?と聞かれたら、多分ケーキよりもこっちを選ぶ。

そんな私がイタリアに行ってウハウハになったのは言うまでもなく、「ジェラート(Gelato)」のおかげ。
ローマはイタリアの中でもジェラートの種類が豊富で美味しい方だと思う。


↑パンテオン近くの有名店「Della Parma」 Via della Maddalena, 20/23

一番小さいサイズ(piccolo)でも、2種類えらべちゃう。
そして最後に一言、

  「生クリームも!(Con panna)」

この生クリームはローマはタダでジェラートの上にドカンと乗せてくれる。
今までお金を取られた事はないが、地域や店によって違うのかもしれない。

おススメはピスタチオ(Pistacchio)で、ジェラートになるとなかなかオツな味。
チョコレートの種類はたくさんあって、中には唐辛子チョコとかもある。
フルーツ系はどれもさっぱりとしていてとても美味。

とにかく、もしローマに観光に行ったら「一日一膳」ならぬ、「一日一ジェラート」を試してみてください。
そして、日本で食べれなさそうなのに挑戦しましょう!!!
(私の好きなジェラテリアは → こちら!!!)



↑もうカップ(coppa)でドカ〜ンと食べちゃうもんね。食べちゃったもん勝ちだもんね〜。
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2006.05.26 Friday 09:15 | comments(4) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(生活) | 

「お寒い」誘惑がいっぱい! なローマ

ローマはとても魅力的で大好きな町だが、その一方でとても鬱陶しくて、お寒いものがある。
まあ…ある意味、ローマでは欠かせないというか、何と言うか。

そのお寒いものの正体は 「誘うオヤジ」 である。

自分の日記を見直したのだが、なんと2週間に5人も私を誘う怪しいオヤジに遭遇していた。
まだローマに着いて間もない子羊のようなこのわたくしは、格好の標的だったのかもしれない。

1人目はコロッセオで。
「僕は医者で〜す、あなたはウツクシ〜イ。お友達になってくださ〜い。」
…(私の心の声:そのヒマワリ柄のネクタイは無いだろ…)

2人目はコルソ通り(Via del Corso)で。
スタスタ歩いてる私に近づいてきて、「すみませ〜ん、道がわからないんです。教えてくださ〜い!」
私がイタリア語で「私は詳しく知りません。」と答えると、「お〜!イタリア語が喋れるのですか?ここに住んでるの?それなら僕がローマを案内するよ!!!」
…(私の心の声:おいおい、アンタ道知らんのとちゃうんかい)

3人目は同じくコルソ通りで。
歩いてる私の横にスクーターを横付けしていきなり「さあ、乗りナヨ!!!!」
…(私の心の声:ぎょえ〜、マジ怖い!)

4人目はこれはヴァチカンのサンピエトロ広場(P.S.Pietro)。
帰りのバス停がわからなくて、近くにいたオッサンに話しかけたのがまずかった。
「ふんふん、ここからはだいぶ遠いから、そうだ!僕の車で送ってあげよう!さあ、こっちにおいで!」
…(私の心の声:ぎゃ〜!手を握るな、手を〜!!!!)

5人目はスペイン広場の近くのバフィーノ通り(Via del Bafino)。
前から歩いてくるオヤジがいきなり私の前に立ちふさがり「おお〜!!!なんと美しいぃ〜!あなたは中国人ですか?」
…(私の心の声:頼むからどいてくれ、頼むから…泣)

とまぁ、こんな具合で。
おかげさまでローマに来た2週間ですっかりこの町に暮らす心得というものを勉強させていただいた。

でもショックだったのが、普通に道を聞いたオッサンまでそんな事を言い出した上に、手まで触ってきた事。
オッサンに道を聞いた私が悪いのだが、これでは本当に誰一人として信用できなくなってしまう。
道を聞くのはやっぱり女性や家族連れにしなくてはならなかったのだ。

ああ、面倒くさい。そしてお寒い。
他に怪しいやつはいくらでもいたのだが、それはまた後日…。

余談として、2番目の男を後日も目撃した。
2回目はスペイン広場で、3回目はトレヴィの泉で。
彼はキョロキョロと何かを探していた。
そう、おそらくかつての私のような「不安そうに1人で街を歩いている日本人の女の子」を…。


↑いや、これは犯罪よ、みっちょん。
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2006.05.23 Tuesday 11:08 | comments(6) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(生活) | 

BARにはじまってBARに終わる、イタリア人の生活

イタリアに行ったら「BAR」の存在は無視できない。
そう、イタリア人はここに朝・昼・夜とせっせと通うのだ!

ローマはとにかくBARの数が多い。
1ブロックごとにあるんじゃないかってくらいたくさんある。
星の数ほどあるBARの中から自分のお気に入りのBARを見つけるのはなかなか難しい。
大抵は自分の家や学校の近くにあるところに落ち着いてしまうものだ。

大変お粗末ながら、私は実はエスプレッソ(Espresso)が苦手である。
数年前に胃潰瘍をやってしまったし、今回はローマに到着した瞬間に大腸炎になってしまったので、なるべくカップチーノ(Cappucino)やホットチョコレート(Cioccolata)飲むようにしていた。


↑これはエスプレッソを飲んでいるところ(友人K撮影)

ところで、日本ではエスプレッソの事をエスプレッソというのだが、肝心のイタリアではこんな風に普段は呼ばない。

  そう、ただ単に カッフェ(Caffe)でいい のである。

日本の基本になってるコーヒーがアメリカタイプだったので、こうなってしまったのだと思う。
ちなみにアメリカタイプのコーヒーはカッフェ・アメリカーノ(Caffe Americano)と言う。
また、イタリアのBARにはカッフェ以外に沢山の種類の飲み物があるが、最近はこういったことはガイドブックに詳しいので省略する。

さて、メニューの他にイタリアのBARの特徴と言ったらこれではないだろうか。

  立って飲むのと座って飲むのでは料金が違う

と言う事である。すごいところでは3倍近くも差ができる(特に観光スポット周辺)。
はっきり言ってこれは結構辛かった。
日本じゃ当然のように席料はタダだから、いまさらながらに有難く思ったものだ。
でも、普通の住宅街とかにある庶民しか行かないようなBARは値段は立っても座っても変わらないところが多い。

レジ(Cassa)でまず注文してお金を払い、もらったレシート(Scontorino)を持ってカウンターに行って再度注文をするのだが、レジでたまにこう聞かれるときがある。

  アル・バンコ?(Al banco?)

最初私は「銀行が何やねん????」と思ったのだが、これはBARのカウンターの事をさしており、銀行のBancoとは違うのである。
そう、レジのねーちゃんは「立って飲むのか?」と確認してくれていたわけだ。
貧乏な人、イタリア人と一緒に混じって立ち飲みしたい人は「シィ!(Si)」と元気よく返事しよう。

とにかくこのBAR、非常に奥が深い。
書き出したら非常に長くなるので、今日はここで終了。

待て次回!(←いつになるかは不明)


↑BARでイタリア人ラッシュに捕まったら、注文するのに一苦労。

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2006.05.22 Monday 10:02 | comments(9) | trackbacks(0) | ローマ・基本情報(生活) | 
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